リアルとブログ・ホームページは一致していなくてはいけない

リアルとブログ・ホームページは一致していなくてはいけない

こんにちは。インファクトブログ金曜日の昼間担当・鵜沼です。

札幌はもう雪の便りも聞こえ、すっかり寒くなりました。コートを着ている方も街では見かけるようになりました。

コートの方もいるのですが日中はハーフパンツの方も見ます。

これが街なかでは違和感を感じます。

同じように企業の姿とブログ・ホームページは一致していなくては違和感を感じるというのが今日のタイトル。

「リアルとブログ・ホームページは一致していなくてはいけない」です。

目次

  • 現場と情報の共有化をしながら発信する
  • ネットで配信されている情報を共有する
  • まとめ

現場と情報の共有化をしながら発信する

ブログは日々更新している、そしてその時は出来るだけ新しい情報を書くように心がけていることかと思いますが、変更された情報に対してタイムリーでホームページを変更しているでしょうか。

ブログは更新して新しい情報を発信しているけど、関連するホームページの更新が遅れていることが見受けられる企業があります。

これではホームページを見て下さったユーザーに新しい情報がきちんと伝わらなくなってしまいます。

ホームページからコンタクトを取るお客様の全てがブログを読んでいるわけではない、ここに着目することが大切です。

例えば旅館などの施設だと、お部屋の設えやお料理などの写真やメニューなどが古いものが使われていて、それがクレームに繋がるということもあります。

旅行会社で申し込んだお宿を後からその宿のホームページでどんな楽しみ方や過ごし方が出来るかを調べるというのは旅行者にとって今では常識です。

情報が洪水化している社会ではSNSやホームページ、ブログ、旅行サイトの書き込み、色々な所から情報を得ることが出来るようになった今では、ホームページの情報はリアルと同じくらいのスピードでチェックし、変更しなければならなくなりました。

一昔前はなかったクレームも、増加してきていると聞いています。

特に企業としてはリアルという現場と、ブログやホームページを担当している部署が違う事の方が多いと思います。

現場と情報の共有化をするという意味では、会社の商品やサービスの変更などの現場の情報と、ブログやホームページの情報がリンクするような仕組みが大切です。

ネットで配信されている情報を共有する

自社ではお客様のために情報を発信しています。

この情報というのはお客様に自社や商品・サービスなどを知ってもらうためのものです。

ですが実際にお客様との会話の中にブログやホームページ、SNSなどの情報なども出てくることもあります。

この時、自分達の社員とお客様の持っている情報が違った場合、自分がお客様だと考えた時にどう思うでしょうか?

「信頼していいのかな?」
「安心して仕事を頼んでも大丈夫かな?」

そう思いませんか?

一貫した情報というのは信頼や誠意の証にもなるわけです。

これがリアルとブログやホームページの情報を一致していなくてはいけない理由です。

そのために社員は自社のブログやホームページ、SNSなどをフォローして共有することが必要です。

お客様のために情報を共有する。社内で情報を循環させる。これが大切なのです。

まとめ

情報が洪水化している時代。

社員がお客様を見つけてくるだけの時代ではなく、お客様に見つけて頂く時代でもあります。

お客様がホームページを見る、ホームページを見たお客様、SNSをフォローして下さっているお客様からお問い合わせがある。

だからこそ、どの入口から入って来ても同じ情報を共有していることが肝要です。

あくまでも入口や手法が違うだけで、そこにある世界はリアルもネットもなく、全てがその企業の世界であり情報です。

ブログやSNSを社員全員がフォローして共有する、ホームページの更新情報を共有する、今の時代の組織の仕組みとして考えるべきことだと思います。

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鵜沼 聡志

鵜沼 聡志

1976年7月6日生まれ かに座のA型。趣味は字を読めるようになってから読み続けている漫画。今はワンピースが大好きです!
建築、アパレル、イベント、販売、バーテンダー、土木作業員。様々な仕事やアルバイトをしていく中で、2002年の「JTBサービス最優秀旅館ホテル」に選ばれ、日本一となった北海道阿寒湖温泉にある観光ホテルグループ【鶴雅グループ】に入社。そこで「おもてなし」の深さを知ることになる。ワインに出会いソムリエになってからも、管理職と兼務しながら日々売上を考える上で「マーケティング」への見識を深めようと学びに行った先で代表の大見と出会う。
現在は独立して飲食店・サービス業の価値発見型経営コンサルタントとして活動してマーケティングやマネジメントのアドバイスをしています。
INFACT北海道担当
一社)JSA認定ソムリエ
北海道観光マスター
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