【まんがでわかる 伝え方が9割】レビュー|課題図書

公開日: : 最終更新日:2017/09/15 WEBマーケティング, オススメ本

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一生懸命がんばっているのに、周りに伝わらない…と感じることはありませんか?
上手く相手に伝わらないのには、理由があるんです。
伝え方を変えることで、どのように変化するのかがわかる【まんがでわかる 伝え方が9割】のレビューです。

弊社では、インプットしたらアウトプットすることが重要だと認識しています。
ですので、課題図書を読んで、レビュー記事を書くことで実践しています。
インプットとアウトプットの重要性に関してご興味みのある方は、こちらの記事をご覧ください>>>【今週の朝礼ネタ|インプットとアウトプットを繰り返す重要性】

【まんがでわかる 伝え方が9割】のざっくりした内容

頭で思ったことをそのまま伝えてしまい、仕事も恋愛もうまくいっていない、編集者の舞が偶然出会った、オネエのマリアに伝え方のアドバイスを受けて成長していくストーリー。
人は特別扱い、認められたいという欲求があるので、自分の意見をいう前に相手の頭の中を考えてから言葉を選ぶようにすると世界が変わりだす。
自分にも相手にも良いことを見つけて伝える方法がわかる。

スタッフレビュー

山井レビュー

この本の内容は、題名の通りで「伝え方によって相手に伝わる度合いが変わる」というものです。
ただ単に、こういう言葉を使えばいいといった説明ではなく「強いコトバ」を作る技術や「イエス」に変える7つのステップなど、各テーマに沿ってわかりやすく伝え方が書かれています。
中でも印象的だったのが、「そうだ、京都へ行こう」というCMでお馴染みの言葉ですが「そうだ」というおどろいた風を演出する言葉をつけるからこそ印象に残るフレーズになっています。これが「強いコトバ」をつくる技術の一つです。
他にも、言葉を考える上で基本の3ステップが書かれており、

ステップ1 自分の頭の中をそのままコトバにしない
ステップ2 相手の頭の中を想像する
ステップ3 相手のメリットと一致するお願いをつくる

これらのステップを踏むことが大切だそうです。
例えば、デートに誘いたい相手がいるときに、「デートしてほしい」と伝えるのではなく、相手がイタリアンが好きな場合であれば「驚くほど旨いパスタどう?」と誘えば相手のメリットと一致して誘いに乗ってくれる可能性がグンとあがります。
このように、自分の頭の中をそのままコトバにせず、伝える相手のことを考えて相手のメリットと一致させる。これが伝える上で重要であると思いました。
この本に書かれていることは、仕事やプライベート関係なく活かせる内容なので、オススメの1冊です。

コンノレビュー

私たちは毎日、さまざまな人に自分の考えていることを伝えながら生きています。
その伝え方を意識することで、自分の意見が通るよくになったり、現状が変化していく。

私はいろいろ考えすぎて、言葉に出せなかったりするので、伝えるときに大切な7つの切り口を意識するようにして、自分の思い、意見を相手に伝えられるようにしていきたいです。
なんでこのフレーズが頭に残るのか、似たような言葉のニュアンスをよく聞くと思っていた理由がわかり納得できました。
人は人と関わり合わなければ、生きて行くことができませんが、伝えることが上手い人は少ないと思います。
本書には、伝え方を変えることで、自分が変化し、周りも変化していけるキッカケになります。

持田レビュー

この本は、マンガ化される前にビジネス書で読んでいたのですが、その当時はなるほどと思って読み、読了後意識しようとしてもいつの間にか忘れていましたが、改めてマンガで読むことで本のエッセンスをストーリーにからめて復習できました。

本を読んでも実践しないと意味がないですが、多くの場合実践のハードルが高かったり、実践の効果や再現性に「?」がつきますが、これは目の前の人を相手に実践すれば相手の反応が分かるのですぐに効果を実感できるのではないかと思います。

ただ、ここで高らかに「実践する」と宣言してからだと、明らかに「あのテクニック使っているな」と思われるのは恥ずかしいので、実践するなどとは声高に叫びませんがさり気なく取り入れたいと思います。

望月レビュー

本書では「ノー」を「イエス」に変える伝える方法と、強いキャッチーな言葉を作る方法が読んでて面白い漫画でご紹介されています。
「イエス」に変える方法はすぐに使える方法ばかり載っていてすぐに使いたくなりました。
仕事でお願いするときや、友達に頼みごとをするときに使えそうだなと思いながら読み進めることができてとても面白い本でした。
その中でも面白いなと感じたのは、頼みごとをしてすぐに感謝する方法です。
感謝されると断りにくくなる心理を利用した方法はとても面白いなと思いました。今日からいろいろな場面で活用して少しでも自分や周りの環境が充実した生活がでるようにしていこうと思います!

名畑レビュー

相手に自分の気持ちをきもちよく受け取ってもらえる方法が紹介されていました。

自分の気持ちを、お互い気持ちよく伝えるために少し相手のことを考えて伝えます。
それだけで相手は自分お願いをより聞いてくれます。
ただ自分の感情や考えを言っただけでは相手に素直に伝わりません。
自分にとって良いこと、相手にとって良いことを選べば悪い返事はしません。
自分のことだけではなく、相手の立場になって考え言葉を選ぶ。今後それを意識してうまく周りと連携して業務を進めることができれば、会社の雰囲気がよりよくなるのではないかと思いました。
もちろん素直に自分の思ったことを伝えるのも大切です。
伝える前に一呼吸おいて相手にとって良い伝える言葉を選んでいきたいです。

波塚レビュー

相手にモノゴトをいかにどう伝えるか?のヒントが紹介されています。マンガなので具体的なシチュエーションを想像しながら学びがあって面白かったです。
本の内容を読んで、人に何かを伝える時にあまり伝え方について考えていない自分に気づけたのが一番よかったです。
人に伝えて動いてもらうことはシンプルですが難しい、人の心をまず考えることで伝え方が大きく変わることに気づけました。

加藤レビュー

数年前にヒットして話題になった「伝え方が9割」のマンガ版です。
マンガ版なので色々な設定がありますし、わかりやすいかも?「みたらし団子はそういう設定なのね?」などなど。
物は言いようとも言いますが、伝え方、表情などは日頃とても大事なことです。
伝え方で人生は変わるかもしれませんし、場合によっては損するかもしれませんね。

最後に…

日常生活では、頭の中の言葉をそのまま発してしまうことが多いと思います。
相手と自分のメリットを一致させる伝え方を意識することで、物事が思うように進みはじめる。
頭の中の言葉をそのまま発するのではなく、一旦相手のことを考えてから言葉を発するようにしていきたいと思います。

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今野 ちか
株式会社インファクトでWEBサイト・ブログの制作からお客様サポートまで担当しています。どう改善したら伝わりやすいのか、反応が出るのかを常に考えながら仕事に取り組んでいます。WEBサイトだけでなく、紙ものメール設定など、幅広い業務に携わっているので、色んな視点でお客様のお手伝いができると思います。よろしくお願い致します。

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