20150224A

看板作成をお手伝いしたお客様の声を事例を交えつつご紹介いたします。

ケーキ工房プエオ様 看板販促事例

愛知県安城市のイラストお誕生日ケーキが人気のケーキ工房プエオ 様

「国道沿いのお店で、お店の前で信号待ちをしている車や、向かいのニトリの駐車場から出てくる人にお店のことをアピールしたい」というのがご要望でした。

before (看板がつく前)

「ケーキ工房 プエオ」とドドーンと。ケーキ屋さんであることはわかります。

 

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After (看板がついた後)

これで何が得意なケーキ屋さんかわかりますよね〜。中に入らなくてもお誕生日ケーキのことで電話問い合わせができるようになりましたね。

after2

誰に、何を伝えたくて、どうしてほしいのかが大切

Afterをもっと詳しく解説します。After の看板には、

①誰に
②何を伝えたくて
③何をしてほしいのか
が明確に表現されています。

完成
「ケーキ工房プエオ」がイラストお誕生日ケーキを販売していて、好きなキャラクターを書いてもらえるんだ、ということが伝わると、問い合わせや注文につながるのです。

限られたスペースの中でそれを表現します。今回は、看板なので文字量を極端に減らさなければならなかったので、表現をそぎ落として、そぎ落として、このデザインになりました。
(文字が多くなると小さくなって、読めなくなってしまう=看板として意味をなさない)

①誰に

「お子様が」、「お子様が喜ぶ」= お子様の喜ぶ顔が見たい、お父さん、お母さん、おじいしゃん、おばあちゃんetc・・・

②何を伝えたくて

「お子様が喜ぶイラストケーキ」、イラストケーキ写真×2パターン = お子様が喜ぶイラスト入り誕生日ケーキがつくれます。& イラストはお子様が好きなキャラクターを承れます。

「卵・乳不使用も可能!」 = アレルギーなどの理由でお誕生日ケーキを諦めないでください!

③何をしてほしいのか。

電話番号表記=電話でお誕生日ケーキの予約、もしくは値段等のお問い合わせをください。

本当は、③に「お誕生日の3日前までにご予約ください!」なども入れたら、ベストだったのでしょうが、スペース的に最小限の要素だけとなりました。

効果

看板をつけた翌日から、「看板を見たんですけど・・・」と看板からの問い合わせだとわかるご注文がコンスタントに入るようになったとのことです。

ケーキ工房プエオ様からの声

今回当社にご注文いただきました、愛知県安城市のケーキ工房プエオの清水さんからは、

「付けた翌日から、「看板を見た」とケーキの予約が入りましたよ 本当にありがとうございます。」
「早速の効果に驚いてます。 インファクトさんにお願いして、良かったです。」

と何とも嬉しいお声をいただきました!!

まとめ

パンフレットやチラシ、ホームページなどはもちろんのこと看板一つ、名刺一つ、メールの署名一つ、販促物は「誰に、何を伝えたくて、どうしてほしいのか」が大事です。
看板やバナーのように限られたスペースでそれを表現するのはいつも頭を悩ませます。そういう意味ではバナーはあんなに小さいスペースで言いたいことを伝えなくてはならない、奥の深〜い販促デザインだといつも思います。

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