Facebookなどの色々なサービスで使えるパスワード管理ソフト

こんにちは!中小企業売上UP研究所
ソーシャルマーケティングデザイナーの加藤です。

Facebookなどの便利なWEBサービスが凄く増えて、PCだけでなくスマホで何かのWEBサービスを活用しているのが普通になっています。

「ホントに色々なサービスを使っているなぁ」と、ふと思ったのですが、
私が初めて利用したのが「mixi」でそれから「Twitter」、「Facebook」、「Gmail」、「Pass」、「Line」、「Tumblr」などなど、まだ沢山あって思い出すのも大変なくらいです。

便利なWEBサービスが増えて、嬉しいですが、パスワードの管理も大変です。
なので、私の場合はパスワードの使い回しは危険なので、パスワードの管理ソフトを活用して別々のパスワードを設定しています。

全てのパスワードの設定方法はちょっと言えませんが、便利な「Keepass」の活用方法を紹介をします。

1.パスワード管理に便利なKeePassとは?

「KeePass」が便利な理由をあげてみます。

1.考えると面倒なパスワードを自動でランダム生成してくれる。
2.保存したデータベースをDropboxに保存しておくことで、どこからでも見れる
3.Dropboxに入れておけばスマホからも確認が可能
4.パスワードを忘れてもKeePassのデータベースに保存しているから大丈夫

などなど、上記の理由があるのですが、何といってもDropboxに入れて管理しておけるのが大変便利です!スマホ用のアプリがあるので、それをインストールすればスマホからも確認ができるようになります。今の時代はパスワード等はセキュリティがかかっていないPCに保存しておくよりもDropbox等のクラウドで管理しておくほうが便利で安全ですね。

2.KeePassのダウンロード方法

便利なKeePassですが、海外のソフトなのでHPが英語です。
ダウンロード方法が分かりづらいので、手順を紹介します。

■KeePassダウンロードページ
http://keepass.info/download.html

ダウンロードページにアクセスしたら、Classic Editionの「KeePass 1.26(Installer EXE for Windows)」をクリックしてダウンロードしてください。

ダウンロードをしたらEXEファイルを起動させてください。
言語を選択する画面がでてきますが、日本語はないので「English」を選択してOKを押してください。
※言語を日本語化にする方法もあるので、次に説明します。

後は順番通りに進んでいくだけです。「NEXT」をクリック。

「I  accept the agreement」を選択して「Next」をクリック。

チェックはそのままで「NEXT」をクリック。

最後に「Visit ;lugins web page (browser integration, …)」のチェックを外して「Finish」をクリックしてインストールは完了です。

3.KeePassの言語を日本語化にする

このままの設定だと英語になっていて使いづらいので、日本語化に設定します。

■KeePass日本語ランゲージファイル
http://keepass.info/translations.html

画面の下の方にスクロールすると、日本国旗が表示されているので、ダウンロードしたバージョンの方をクリックしてダウンロードをしてください。今回は1.26だったので赤枠で囲まれた方をダウンロードしました。

ダウンロードしたZIPファイルを解凍すると↑の「Japanese.lng」ファイルを確認できると思います。これをKeepassをインストールしたフォルダにコピーをします。
Windowsの場合は「C:\Program Files\KeePass Password Safe」 です。

このように、フォルダにコピーできればOKです。

次は、KeePassを起動させて、日本語の言語を設定します。
起動させたら、メニューの「View」→「Change Language」をクリックします。

Japaneseが表示されている項目をクリックするとダイアログが表示されます。

表示されたダイアログで「はい」をクリックすれば、日本語化が完了します。

4.KeePassでパスワードを管理する

日本語化が完了したら、さっそくパスワードを管理してみましょう。
最初に、左メニューの中からパスワードを保存するグループを選択してください。
※グループは自由に作成することができます。
グループを選択したら 、メニューの鍵マークをクリックして「エントリーの追加」を行います。

エントリー追加の画面が表示されたら、「タイトル」と「ユーザー名」を入力します。
次にパスワードの自動生成をするために、「***」の下をクリックしてください。

パスワードを生成する文字列は使用する文字セットにチェックを入れることで設定できます。
文字数は任意の文字数を選択してください。

「生成」ボタンを押すと、上記で設定した文字列が表示されます。
内容にOKでしたら「承諾」ボタンをクリックしてください。

また、エントリーの追加画面に戻ります。内容に不備がない場合は「OK」ボタンをくりっくしてください。

パスワードの設定をしたら、必ず保存をするのを忘れないでください。
メニューに表示されている、フロッピーディスクのマークをクリックすると保存することができます。

5.Dropboxで管理をするには?

KeePassをDropboxで管理をするのはとても簡単です。
「Database.kdb」というファイルがあると思うので、それを任意のDropboxのフォルダに入れるだけです。後は、「KeePass」と「Dropbox」がインストールされているPCがあれば、どこからでも確認することができます。

Dropboxで共有することで、複数の人とパスワードの共有もすることができます。

「KeePass」の自動生成だけでは心配な方は、「独自でアレンジした文字とKeePassを組み合わせて使用する」という方法もあるので、オリジナルのパスワード管理を確立させましょう。

スマホでのやり方もあるのですが、ちょっと長くなってしまったのでそれは次回に投稿します!

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