公開日: 2019年12月17日 - 最終更新日:2019年12月17日

出社していないのに打刻!?IPアドレス機能で不正打刻を防止

インファクト編集部インファクト編集部
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今回は、Smooth勤怠の便利機能、「IPアドレスを利用した打刻制限の設定」についてご紹介します。

導入を検討されている企業様からご相談いただく中で、「社員がその日遅刻していたにも関わらず、スマホで打刻されてしまっていた・・・」や「出社後、業務開始の準備ができていないにも関わらず会社の入り口に到着した段階でスマホで打刻だけさっさと終わらせる従業員が結構いるんです・・・」というお悩みがありました。

本日はそんなお悩みを解決する、IPアドレスを使用した画期的な機能についてご紹介します!

そもそもIPアドレスって何のこと?

IPアドレスとは、インターネット上に接続された機器(Wifiなど)に割り振られたナンバーのことです。

インターネットを使用する=グローバルIPアドレスが割り当てられています。(逆を言えば、グローバルIPアドレスを持っていなければ、インターネットには入ることができません!)

このグローバルIPアドレスは各自固有のものであり、電話番号や住所に同じものがないのと同じで重複することがありません。

職場のWifiは『IPアドレス』を持っています!

職場ではプロバイダの契約は1つ、ルーター(複数の場合あり)で複数台パソコンを接続しているという風潮が増えてきています。この場合、プロバイダの契約は1つであるため、グローバルIPアドレスも1つということになります。

簡単に言えばルーターが代表して、グローバルIPアドレスを1つ持っているということになります。インターネット通信はすべてルーターが行なっていて、パソコンの要求に応じて情報を返していることになります。パソコンが直接やりとりしているようにも見えますが、ルーターが代表して行なっています。

では、このIPアドレスはどんなことに役立つのでしょうか?

IPアドレスの設定で不正打刻を防ぐ!

特定のIPアドレスを使用した打刻で「業務を開始できる状態で打刻する」を徹底させることができます

IPアドレスを使用すれば、まだ出社していないにも関わらず職場以外の場所、または会社の入り口付近で打刻されるという不正なケースを防ぐことができます。

これは、特定のIPアドレスを介してパソコンもしくはスマホにてSmooth勤怠にアクセスをしないと打刻ができない、といった設定です。出社ご自分のデスクに着席しWifiルーターを介してSmooth勤怠を開くことで、初めて打刻がでいるようになります!

そうすることで、社員が出社後業務を開始できる準備はできていないのに、会社の玄関に到着した時点で打刻ができてしまう、といったシチュエーションを回避することができます!Wifiに接続している=出勤している=仕事を開始できる環境にあるということが実現可能になります!

Smooth勤怠では、各拠点(グループ)ごとにIPアドレスを設定することができます。

IPアドレスの設定で、不正な打刻を徹底的に阻止!

IPアドレス打刻の設定をしていると、以下を実現することができます。

○ 使用中のWifi機器分のIPアドレスを設定し、打刻時は会社のWifiに接続してから打刻(=業務開始の準備OK!)

×  会社に到着していない状態での打刻・着いた瞬間に打刻されるのを阻止

まとめ

会社で使用しているIPアドレスを設定しておけば、上記で述べたような「不正打刻」を徹底的に防ぐことができます!

Smooth勤怠では、面倒な各設定のサポート&代行を行なっております!是非お気軽にお問い合わせくださいませ♫

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