まとめ|WEBとSNSでイベント集客を成功させる手順

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ホームページもブログも垣根がなくなって制作会社に頼らずに自分たちでスピード感を持って更新している企業さん、増えてますよね。これ、とってもいいことだと思います。

自分たちでページが作れて、フォームも作れるとイベント集客も自分たちでできます!
どんどんイベント立ち上げて、見込み顧客、顧客との接点をもっていきましょう!!

今日はセミナーや、お店のイベントなどをする際、ブログなどのWEBとSNSを使用して集客を成功させる方法をご紹介します。
みなさんは、イベントをどうやって、集客しますか?チラシをつくってまきますか!?FAX営業しますか?お店の前にイベント告知を出しますか?ポスターつくって、どこかにはってもらいますか?
これ、全部やった方がいいですよね。

そこで今日は、
ブログなどのWEBとSNSで、もっと効率よく、効果的にイベントに集客を成功させる手順をご紹介します。

※この記事は、2015年4月21日に公開した記事を大幅にリライトして、2017年1月30日に再度公開しました。
※再度2018年11月26日に加筆、修正して公開しました。

申し込みフォーム付のイベント告知WEBページ(記事)を用意する

いつもお願いしている制作会社さんにお願いしてもいいですが、申し込みフォームをつけられるブログの記事で、サクッと告知できたりすると初動も早くていいですよね!インファクトのWordPressブログをご利用のお客様はすぐに申し込みフォーム付きの記事が書けますよ。
WordPressブログ|お問い合わせフォームの作成方法 <<<
こちらの記事を参考に、申し込みフォームを用意してください。

<

h3>イベント告知記事に書くべきこと</h3>
イベント告知記事の書き方は、こちらの記事で詳しく解説していますので、熟読お願いします!
イベント募集・告知ブログ記事の書き方|絶対にこの要素はブログ記事に入れよう!

たまに、タイトルに開催日が入っていない、申込み方法が記載されていない等々、見かけますので注意してください。
↑の記事を見ながら、記事に書いてある順番にイベント告知記事を書いていけば、漏れもなくなりますよ。

チラシ告知よりメリットがある!?WEBでイベントを告知して集客する

イベント集客は、チラシも効果がありますが、WEB集客はさらに費用対効果が高い場合もあります。というのは、チラシは印刷した部数、配った枚数以上の人に見てもらえる可能性が極めて低いのに対し、WEBは、検索で引っかかる、SNSなどでシェアする、シェアされるなどで、より多くの人の目に触れる可能性があります。

今あるWebサイトからイベント告知記事へリンクをはって誘導する

コーポレートサイトなどからイベント告知記事へ誘導する

コーポレートサイトなどのトップページやサービスページにバナーを貼ったり、「お知らせ」記事としてイベントを告知をしましょう。

ブログの「特にオススメ」カテゴリにイベント告知記事をいれて集客する

またインファクトのWordPressブログをご使用のお客様は、イベント告知記事を「特にオススメ」のカテゴリに入れるとブログトップの目立つ位置に記事が掲載されますので、よいですよ!

ブログの全記事内にイベント告知記事への誘導バナーを入れて集客する

①
また「企業のメディア化」でがっつりブログなどをやっていてメディアが育っている場合は、その全ブログ記事にイベント告知記事へのバナーを追加してイベントを告知すると集客が可能です!まさにコツコツやってきた結果がこういうときに使えるわけです!!

意外と忘れがちなイベント告知場所

もちろん、WEBサイトだけではなく、メールの署名や、ブログの読者配信メール、ニュースレターやチラシなどの紙媒体を出すときがあれば、そこでもイベント告知をお忘れなく!用意した申し込みフォーム付きのWEBページにたどり着くように告知をしましょう。
紙媒体ではQRコードをつくって、迷わせずにイベント告知記事へ誘導させるのが、集客のポイントです。

QRコードは、無料で簡単に誰でも作れます。
ホームページへの誘導に便利なQRコードの作成方法

このようにイベント集客を成功させるために大事なのは、自分たちが持っている発信できる場所で一つずつ、イベント告知記事への誘導をかけて集客していくことです。

個人のFacebook、Twitter&企業・お店のFacebook、Twitterなどでイベントを告知して集客をする

個人のSNSアカウントは、会社やお店のアカウントより人との関係性が強いですし、作りやすいです。イベントの告知は、会社やお店のアカウントからも行いますが、個人のアカウントでも必ずするようにしましょう。

SNSでのイベント告知記事への誘導は、イベント集客を成功させるためには、もはや欠かせません。

投稿例:

スクリーンショット 2015-04-21 0.43.18

Facebookイベントを立ち上げて集客する

個人のつながりが強く保たれているFacebook。その中のツールで「イベント」というのがあります。Facebookイベントを立ち上げると、友達になっている人にそのイベントへFacebook上で招待することもできますし、友達がイベントに「参加する」や「興味ある」などのアクションをすると、その友達の友達のニュースフィードにもイベント上での投稿などが表示されやすくなります。

Facebookイベントの立ち上げ方は、こちらの記事で詳しく解説しています。>>>イベント集客をするならブログ+Facebookイベントが有効

Facebook上でイベントに招待をする

Facebookイベントを立ち上げ後、「招待」をクリックします。すると、友達リストが出てきますので、招待をしましょう。

招待した友達の「お知らせ」のところにイベントの案内が届きます!

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イベント当日までFacebookイベントで関連情報を投稿して(もちろん、Twitterも!)集客する

イベント当日まで、そのイベントに関連する情報をFacebookイベント内に投稿しましょう。前回のイベントの様子(写真)だったり、セミナーであれば、参加者に事前に読んでもらいたい記事や、前回参加者の感想など・・・。

当日までを盛り上げると当時に、投稿することでそのイベントの存在をFacebookユーザーに知ってもらう機会がまたできます。

Twitter、Facebook広告を活用してセミナー・イベントに集客する

Facebook、Twitterは低予算(数千円単位)でも広告をかけられます。
Twitterの広告に関して、詳細はこちらの記事を参考にしてください。>>>Twitter広告の種類と特徴をまとめてみました!

Facebook広告に関しては、こちらの記事でまとめています。
Facebook広告に載せる画像サイズと注意点
外部サイトのイベントをFacebook広告で出す方法

まとめ

広告を含むいろいろな媒体に数多くイベントを告知できれば、もちろん集客は加速します。ただ、ソーシャルメディアがこれだけインフラになった今は、広告を打たなくても、チラシを新聞折込でまかなくても、集客は可能です。ただし、日頃から発信を続けていてのイベント告知と、日頃は発信していないけど、イベントのときだけの発信とでは、反応がだいぶ違うのも事実です。インファクトでもセミナー集客をする場合は、今回の記事で紹介した方法で集客をしたのですが、そのお申し込みの早さに正直驚くことがあります。これは、メディア化する前では考えられなかったスピードで、普段からインファクトブログやFacebookを見ていただいている関係性があるからだと自負しています。

もちろん、チラシもできるならした方が絶対いいです。すべてのことがイベント告知毎に媒体毎にバラバラに行われるのではなく、シナリオがあり、それぞの販促を連動させる=グランドデザインをまず最初に描くことが、やはりここでも重要なんですよねw WEBもSNSも正直みていません、という人はやはりいますし、同じ人でも接触頻度が高い方が、行くかどうか迷っているときにやはり行こうかなという気になります。

販促グランドデザインに関しては、こちらの記事で紹介していますので、読んでみてくださいね♪>>>https://www.infact1.co.jp/staff_blog/webmarketing/9182/

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岡田 ゆうか

岡田 ゆうか

INFACT 京都office 責任者株式会社インファクト
情報処理技術者
「企業のメディア化®」アドバイザーとして、企業のオウンドメディア立上げやコンテンツマーケティングの導入、WEBマーケティング コンサルティング、WEBサイト、ECサイト、その他アプリの制作まで、企業の集客・販促をお手伝いしています!
大手システム会社で3年、広告代理店で8年営業兼ディレクター、インファクトで「企業のメディア化®」研修講師をしてきた経験が今も活きています。
得意業界:化粧品、通販化粧品、育児、旅行、薬局、不動産
http://www.infact1.co.jp/
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