コンピューターウィルスについて【感染経路編】

20150907

おはようございます!二週間くらい前に、夢の一つだった富士登山に挑戦してきた田中です。
いやーーー、本当に素晴らしい経験でした。
一緒に登山してくれた仲間に助けてもらいながら、なんとか頂上まで登り、運良く御来光も拝むことができました。
夜の星空、目の前に広がる雲海、近くで見る朝日などなど、最高の景色を見ることができて、言葉では言い表せない程の感動を味わいました。
登山はもちろん、下山もキツくて、しばらく疲れも抜けませんでしたが、やはり素晴らしい経験ができて、また、そういう機会に恵まれて、そして素敵な仲間と登山できて、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

富士山①

さて、これだけ富士登山について語っておいてなんですが、ブログの内容は全く富士山とは関係ありません(笑)富士山の富の字も出てきません(笑)
近年、PCやスマホの普及率と平行して、コンピューターウィルスの問題は深刻なものとなっています。
そこで、今週と来週、二週連続で、コンピューターウィルスについて少し触れておきたいと思います。

一週目の今回は、コンピューターウィルスについて。
いろいろな感染経路から侵入してくるコンピューターウィルスですが、どのようにしてPCがウィルスに感染することがあるのでしょうか。
「まずは感性経路を知ろう!」ということで、事例の多いパターンをまとめてみました。

目次

  • ウィルスの感染ルート
  • ウィルスに感染した時の被害
  • 対策を考えよう

ウィルスの感染ルート

Webサイトからの感染

インターネット上のウィルスに感染したWebサイトや、元々悪意を持ってウィルスを仕掛けてあるサイトを閲覧してしまった場合、また、ブラウザの脆弱制を突かれたり、JavaScript(ジャバスクリプト)などのプログラムを悪用した攻撃によって、コンピューターウィルスに感染してしまうケースがあります。

メール添付ファイルからの感染

電子メールの添付ファイルとしてウィルスプログラムを送りつけ、それを開いたり実行してしまうことで感染させれるケースです。
スパムメールとしてまったく知らない第三者から送信されてくる場合もありますが、日頃メールのやり取りのある知人からのメールに添付されていることもあります。知人からのメールではあまり警戒することなく開いてしまい、感染してしまうケースもあります。

USBメモリからの感染

ちょっとしたファイルの保存や持ち運びにUSBメモリを使うケースは多いと思いますが、USBメモリがウィルスに感染することで、それを挿し込んだPCが次から次やと感染してしまうケースがあります。

ファイル共有ソフトによる感染

ファイル共有ソフトは「ファイル交換ソフト」「P2P(ピア・ツー・ピア)ソフト」などとも呼ばれ、PC上にあるファイルをインターネットを通じて不特定多数で共有するためのソフトで「Winny」「Share」などが有名です。
ファイル共有ソフトでは著作権で保護されている音楽ファイルや映画ソフト、市販のソフトウェアなどを違法にコピーするケースが多いですが、そこからウィルスに感染したファイルが多くのPCに広まるケースもあります。

ソフトウェアやOSの脆弱性を利用して感染

WindowsなどのOSやOfficeソフトなどの脆弱性を突いて侵入し、ウィルスに感染するケースです。

ウィルスに感染した時の被害

ウィルスに感染した時の被害はウィルスの種類によっても異なりますが、PC内のファイルを勝手に削除したり、ファイルやパスワードなどのデータを漏洩させたりすることがあります。
ウィルスに感染したこと自体に気がつかないまま個人情報のファイルなどが流出し、ネット上で閲覧できる状態になっている被害も後を絶ちません。
また、感染したPCが感染源となり、さらにメールの送信先にウィルスをばらまく二次被害もあります。
いずれの場合も、お客様や取引先などに多大な影響を及ぼし、事業にも甚大な損害を与えかねません。

対策を考えよう

というわけで今回は、コンピューターウィルスの感染経路についてまとめましたが、ウィルスは様々な経路から侵入してくる可能性があり、現時点で感染を防ぐ方法としては、ウィルス対策ソフトを導入するのが一番いいとされています。
感染を防ぐ基本的な対策として、ウィルス対策ソフトを検討しましょう。
次週、ウィルス対策ソフトについて詳しくお伝えしたいと思います。

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インファクト編集部

インファクト編集部

中堅・中小企業売上UP研究所by株式会社インファクト【INFACT】です。WEB&ソーシャルメディアマーケティングを得意とし販売促進支援企業として販促コンサルティングからWEB制作・カタログ・パンフレット制作まで企業の売上アップをサポートします。http://www.infact1.co.jp/
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