記事を書く時間を短縮するブログの書き方

20160226A
おはようございます、名畑です。
最近の週末はあったかいことが多くついつい沢山歩いてしまいます。
コート必要ないんじゃないかってくらい、そろそろあったかくなってくれることを待ち望んでいます。

今回はブログを書くのに時間がかかりすぎてしまって困っている…という方へ時間の短縮方法をご紹介します。
お客様にも分かりやすい文章で、かつ早くブログを書く時間を短縮する方法をご紹介します。

目次

  • 早めにブログタイトルと内容を確認する
  • 目次を先に考える
  • 書ける箇所、思いついた箇所から書いていく
  • 書く時間を決める
  • 何度も一通り目を通す
  • まとめ

早めにブログタイトルと内容を確認する

何事も最初のスタートが肝心です。
スケジュールと書く内容を確認したら、まずはどんなものをどんな流れで書くかイメージしましょう。
考えている内に書く前に確認しておかなければならないことがあるかもしれません。
もし書く内容に迷っている場合でも早めに言えば周りの人も余裕をもってアドバイスしてもらえますので、早めにブログの内容を認識しましょう。

目次を先に考える

イメージができたら実際に文字におこしましょう。
まずは目次と要点をまとめるだけでOKです。
流れと要点を先にまとめておくと何を書けばいいか迷わずに済むので、楽にブログを書き進めることができます。
流れを決めておくと「やっぱりこれが足りなかった」等少なくなるのでまずは全体の流れを確認しましょう。

書ける箇所、思いついた箇所から書いていく

全体の流れがつかめたら書ける項目からどんどん書き加えていきます。
後で読んでも分かる程度のメモ書きで構いません。
書き加えている内に書き終えた箇所でも、また追記した方がいいなと思いつくことがあります。
逆に思いつかない場合は、最初はきっぱり諦めます。
情報収集をしたり頭の回転を切り替えたり休憩していたりして時間をおくと、いいアイディアが思いつくものです。

書く時間を決める

例えば帰る前10分や、昼休み5分だけ考えるや、18時過ぎおちついたら少し書き足そう等自分でルールを決めましょう。
情報収集が必要な場合は情報収集する時間をきっちり決めて情報収集します。
検索ワード次第で出てくる情報も違うので、違う視点からの検索ワードを思いつくかもしれないので深くまではやらないように気をつけましょう。
情報収集は情報収集できる時に、書く時はスラスラ書ける時に集中して進めるようにします。
1分以上考えても何も出てこない場合は時間がもったいないのでその時はやめましょう。
書ける時に集中して一気に書くのがコツです。

何度も一通り目を通す

考えついた箇所から書いていると同じ事をかいたりメモ書きのままの文章があるので細かく注意して修正していきます。
一通り修正が終わったら、また落ち着いた時間を作ってもう一度すべての文章を見直しましょう。
見出しや重要な文章の装飾も文章に目を通しながら装飾していきます。
そうすると最終的に最低2回は全体を読み返すことになるので、その後文字校正をしてもらうようにしましょう。

複数人でブログをやる時の効率のいい文字校正の方法
https://www.infact1.co.jp/staff_blog/webmarketing/24404/

まとめ

要約すると最初はざっと要点だけ、次に要点が固まってから伝わる文章になるように推敲していくという流れです。
時間がかかるというのは悩んでる時間が多いからです。
少しでも悩む時間を減らすことでブログを書く時間を短縮することができます。
もちろん早く書き始めるというのが大前提です!
これをしておくと例えばお昼に5分だけや帰る前に10分だけでも時間をとって書くと体感時間1時間程度で書けるようになります。
1週間で1時間とるより1日10分ずつの方が時間が短縮して気が楽になりませんか?
無理に明日までのこの時間までにかかなきゃと焦っても早くそして伝わる文章が書けるわけがありません。
文章と構成を分ける事でまとまった文章になり、何度も読み返すので自分の中で納得する文章が作ることができます。
ブログ書き始めたばかり、時間の使い方が分からない方は参考にしてみてくださいね。

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名畑かなえ
株式会社インファクトのディレクターです。
フロントエンジニアだった知識を活かしてお客様のためになるような情報発信、制作を行なっております。また日本だけでなくベトナムスタッフとも連携して業務をとりまとめております。
好きなことは、自分で1から考えるものづくり。本の装丁が気になったり布ものやお菓子を自分でデザインして注文するのが好きです。
やっぱりはちみつなしでは生きてゆけない。
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