ベトナムでのスマホの普及率と種類

Eyecatch

お早うございます。ベトナムリーダーのチャンです。

今回、私が調べてまとめた情報を踏まえて、ベトナムのスマホ市場について紹介したいと思います。

ベトナムでは、インターネットの普及に従って、スマホの要求もどんどん上昇し続けています。
調査によりますと、東南アジアでは、スマホの利用者が急増しており、その中にはベトナムはスマホ利用者が一番多い国の一つです。

過去の調査結果だと、2012年末の頃に、ベトナムでのスマホ利用者は約人口の2割をしており、2012年から2013年までの1年間が経つとスマホとタブレットの成長率は266%もあげました。これからも潜在的な市場であると考えられています。

目次

  • ベトナムでのスマホ市場
  • 2015年度のスマホ市場の状況
  • まとめ

ベトナムでのスマホ市場

ベトナムでのスマホ利用状況について調べるために、ある市場研究会社が調査を行いました。
この調査の結果を述べながら、ベトナムでのスマホ市場について概要的に説明します。

スマホ利用率

4426件のオンライン調査結果からだと、100人の中には、少なくとも1台のスマホを持つ人数は80人で、77.8%を占めます。

スマホ利用者の性別・年齢

スマホ利用者の53.7%は女性で、46.3%は男性です。その中には、24歳以下は36.2%、24歳〜29は40.9 %、30歳以上は22.9%を占めます。

よく使われるスマホ

Samsungのスマホの利用者数は30%、その次にNokiaは 17.1%、Appleが16.3%、その他は38.6%を占めています。
Samsung、Nokiaのように日本と同じような世界でも有名なメーカーが上位に入っています。

しかし、調査の結果によると、Samsungは最も多くの人に使われていますがIphoneは人々が最も欲しがるものです。
値段を問わずに選ぶのなら、調査結果がちょっと変わります。
その時、iphone(51.0%)→Samsung(18.2%)→Sony(8.1%)→ Nokia(7.3%) → HTC(3.9% )→ ASUS(3.1%)→ LG2.3%→その他(6.1%)の順番となります。

よく使われるOS

調査の結果からみると、Androidはよく使われるOSで、65.3%を占めています。その次はiOS(16.3%) 、Windows Phone(13.9%)、その他(4.5%)です。

2015年度のスマホ市場の状況

2015年ベトナムのスマホ市場で起きた事をまとめます。

ベトナム製の’Bphone’のフィーバ

Bphoneは2015年に大々的に登場して、ベトナムの高級なスマホとして期待されましたが実際に使うと広告されたような品質に満たさなかったことが事実です。
さらに、値段も高くて、品質に見合わない値段で販売されるので、最近はBphoneについて話す人はあまりなかったです。

中国製のスマホの時代

過去では、ベトナム人にとってスマホはなんといっても贅沢なもので、市場にあるものはほとんどアメリカや日本から持ってきて、販売するものです。
でも今はそのイメージが変わりました。今の市場には、安い値段から高い値段までのあらゆる値段で豊富なスマホの種類が販売されています。
特に中国からの各種スマホはだんだん増えて続けています。

中国製のスマホのスペックが高いし、競争的な値段で販売されるので、多くの人に好まれています。
中国製のスマホとの競争で世界でのSamsung、Sony、LGなどの大手企業でも厳しい状況に追い込まれているので、ベトナム製のスマホは本当に勝ち目がないことが誰の目にも明らかです。

SIMロックのiphoneの風潮

2015年はSIMロックのiphoneのブームとも言えるでしょう。
2015年には、ベトナムのスマホ市場に格安の日本や韓国からのiphoneが突進し、スマホ利用者が大騒ぎとなりました。
これはベトナム人の利用者にとって本当に良い選択となりそうですが、保証無し・データ漏れや利用時に危険を及ぼす品質問題などはまだ認識できていないかもしれないです。

まとめ

スマホがあれば、インタネットや3G繋がれば、どこでもいつでもコミュニケーション・画像アップ・メール確認などすぐ出来て、すごく便利ですが、便利すぎるので、人はスマホに夢中する傾向があります。
直接あって、話すことより、Facebookなどで他の人とコミュニケーションするの方が好ましい状態となってしまいました。
バス停や喫茶店などで友達と一緒にいるが自分のスマホに夢中して他の人を無視してしまう人がよく見当たります。
家族の中でも、親と子供たちはそれぞれの自分のスマホに夢中して、長い時間で誰も黙っていて、一言も言わないようなシーンが少なくないです。

今後もスマホがどのように市場に出回っていくか注目です。

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インファクト編集部

インファクト編集部

中堅・中小企業売上UP研究所by株式会社インファクト【INFACT】です。WEB&ソーシャルメディアマーケティングを得意とし販売促進支援企業として販促コンサルティングからWEB制作・カタログ・パンフレット制作まで企業の売上アップをサポートします。http://www.infact1.co.jp/
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