Facebook広告に載せる画像サイズと注意点

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こんにちは、名畑です。
週末は日中あたたかかったですね。
ですが風が冷たかったのでまだまだ上着が必要そうです。早く薄着になりたい!

Facebook広告の画像サイズや文字数は広告の種類によって異なります。また、使用する画像についても注意しておきたいことがあります。
Facebook広告の出稿するにあたり、知っておきたいことをまとめましたのでご覧ください。
※この記事は2016年5月6日に公開した記事を2017年3月24日に最新の情報にリライトいたしました。

Facebook広告に載せる画像サイズと注意点

目次

  • Facebook広告に載せる画像サイズ
  • Facebook広告に使う画像の注意点
  • Facebook広告をスムーズに出稿するために
  • まとめ

Facebook広告に載せる画像サイズ

Facebookが推奨している画像の大きさは1200×630、最低でも600×315です。
いいね!獲得広告の場合は1200×444です。
画像サイズが大きければ大きい方が良いとされていますが、画像サイズとともに気をつけたいのが画像比率です。
画像比率が1:1.91に近ければ近い程、切れずに表示されます。

Facebookに表示される画像バランスを設定しないと、せっかく作った画像が見切れてしまうということもあります。
見切れてしまった画像は訴求につながりません。

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画像サイズ、画像設定の詳しい内容はこちらの記事も参考にしてみてくださいね。
→ FacebookのOGP画像シュミレータの使い方

推奨サイズより多少小さくてもFacebook広告の出稿自体は可能なのですが、横幅が短いと広告自体の面積が小さくなり、訴求力が落ちてしまうのでもったいないです。

広告の掲載場所によって表示されるサイズは変わりますが、画像サイズの設定をしっかりしておくと表示されるサイズが変わってもその掲載場所に対する面積がしっかり使えるということです。

Facebook広告ガイド (2)

Facebook広告に使う画像の注意点

画像内のテキストは画像サイズの20%以内にすることが推奨されています。
以前までは20%以上のテキストが入っているとFacebookで承認されませんでしたが、テキストが20%以上でも承認されるようになりました。
それに伴い、文字量によって表示回数を調整するように仕様変更されました。
テキスト量が少ない程、広告で表示される回数は多く、テキストが多いと広告に表示されにくい仕様となっています。

テキストがある部分の合計になるので、テキストは必ずしも一箇所につめる必要はありません。
テキストを使用している面積の合計がテキストの面積となりますので、分かりやすいように配置しましょう。
また企業のロゴなどもテキストとして認識されますので注意が必要です。
広告画像で小さくなるのを想定してテキストの大きさ、文字数を決める必要があります。
テキストが多すぎるとスパムのように見えるため、広告があまり良くないものとして受け取られる可能性があります。また、宣伝しているものやその内容が分かりやすい見出しや本文を使うようにしましょう。

以前はグリッドツールという名前でしたが画像テキストチェックというツール名に変更されました。

画像テキストチェック
https://www.facebook.com/ads/tools/text_overlay

画像アップロードをすると画像内のテキストの割合を判断してくれます。
20%以内ですと「OK」、「低」〜「高」等の場合は広告に掲載される数が低くなったり、表示されないことがありますので、出稿前にチェックするようにしましょう。

また広告画像は管理画面で6枚まで設定することができます。
画像によるクリック率を数えたい場合は設定して、どのような画像がよりクリックされるのか試してみましょう。

Facebook広告をスムーズに出稿するために

Facebook広告を出稿するにはルールがあります。そのルールに反していると、せっかくのFacebook広告が出せなくなる恐れもあります。
Facebookのルールは度々改正されますので、Facebook広告を出稿する前にはFacebookの広告ポリシーを確認してください。
Facebook広告ポリシー
https://www.facebook.com/business/help/www/223106797811279

簡単に紹介すると、製品ごと(医療、購読サービス、健康、金融サービス)で注意点があげられています。
また、タバコ製品・武器・政治的、宗教的なコンテンツ等といった禁止されているコンテンツもあります。
使用する画像も、女性の露出度が高かったりするものや、画像なのに動画を再生させるかのようなアイコン表示、許可なくFacebookのブランドイメージを使用する画像は許可されません。
広告に出してはいけない表現・画像がありますので注意して作成しましょう。

まとめ

Facebook広告に出稿する際に気をつけてほしいことをまとめました。
2017年3月時点での情報ですが、Facebookでは頻繁に仕様変更がありますので注意が必要です。
最近ではテキストを少なくかつユーザーの興味を惹き付ける画像が多くありますので、画像作成のデザインと広告でうまく表示させるように抑えることとバランスが必要です。
広告画像の作成例はこちらのヘルプでも紹介されてますので、作成の際は参考にしてみてくださいね。
https://www.facebook.com/business/help/980593475366490

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名畑かなえ
株式会社インファクトのディレクターです。
フロントエンジニアだった知識を活かしてお客様のためになるような情報発信、制作を行なっております。また日本だけでなくベトナムスタッフとも連携して業務をとりまとめております。
好きなことは、自分で1から考えるものづくり。本の装丁が気になったり布ものやお菓子を自分でデザインして注文するのが好きです。
やっぱりはちみつなしでは生きてゆけない。
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