完全ガイド|スタッフブログの書き方・運営方法|集客できるスタッフブログ

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インファクトブログも開始から3年が経ちました。公開されたスタッフブログの記事本数は2400記事を超えました!!ここまでくると過去にコツコツと書いた記事でまとめ記事もつくりやすくなります。

今回は、その「まとめ記事」でスタッフブログの書き方を完全にまとめてみました。
「何人で続ければいい?」や「どんなミーティングをすればいい?」など、スタッフブログを継続し効果を出すための運営方法に関しては、別の記事でまとめていますので、こちらもどうぞ。
完全ガイド|スタッフブログ運営方法|継続できるスタッフブログ運営秘訣

※この記事は2016年5月2日に公開した記事ですが、「スタッフブログの書き方」のセクションを大幅にリライトをして、2017年3月27日に改めて公開しました。
※再度、追記、修正をし2017年9月4日に改めて公開しました。

目次

目次

スタッフブログを書く目的と目標を再度確認しよう

スタッフブログは何のために書いていますか。
まず、スタッフブログを書く目的をもう一度思い出してください。「集客」をしたいからですよね。既存のお客様との関係性を深めるためという人もいるかもしれません。ではなぜ、関係性を深めたいのでしょうか、また来てほしいからですよね。広い意味で集客ですよね。これを忘れてはいけません。

また具体的な目標も立てておくべきです。「ホームページ+ブログからのお問い合わせを◯◯%アップする」や記事の本数なども目標にするといいかもしれませんね。

ちなみに私たちインファクトはスタッフブログをやす目的と目標を下記のようにたててスタートしました。
ブログは何のために書くのか?目的と目標を立てよう!

そして、つらくなったときには必ず、この目的と目標を確認するようにしてください。いつも見えるところにはっておくといいです。インファクトでは手帳にはるようにしています。
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スタッフブログを始める前に知っておきたい集客につながらないスタッフブログ

集客につながらないスタッフブログとは

例をお見せします。勝手に拝見してダメ出しさせていただくので、大変恐縮です。。。
これは、しゃぶしゃぶ屋さんのスタッフブログです。
①
そしてこれはリフォーム屋さんのスタッフブログのブログタイトル一覧です。
②

なぜ集客につながらないのか

では上のスタッフブログは、なぜ集客につながらないのでしょうか。
それは、ずばり検索されないからです。このタイトルや内容では未来のお客様が検索してくる要素は「ない」といっても過言ではありませんよね。
ホームページに来た人に見てもらえればいい、一度来てくれたお客様に見てもらえればいい、という思いで書いていらしゃるかもしれませんが、それでもこのスタッフブログの内容では少し厳しいと思います。
例えばSNSでこのスタッフブログの記事をシェアしたら、思い出すきっかけにはなるかもしれません。
ですが、それも毎回この内容ではやはり見てもらえなくなってくるでしょう。

集客につながるスタッフブログは一人の人に向けて書く

スタッフブログは共感されるとアクションが起こる

あなたの書いたブログがSNSでシェアされたり、ブログ記事内に貼ったサービスページがクリックされたりと、アクションをされる記事は、どんな記事でしょうか。
「なるほどね」や「そうなんだ」、「これはみんなに知らせたい」、「役にたった」など、広い意味で共感されたときです。
なので、スタッフブログを多くの人に読んでもらって集客するには共感される記事を書く必要があるのです。

共感するポイントは人それぞれ違う

一つの事実でも人によって共感するポイントは全然違います。わかりやすい例を出します。
この写真、あなたは何を思いますか。
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「空が青い!ステキ!!」と思った人もいるでしょうし、「ここどこなのかな?」と思った人、「なんか見たことある!ステキ!!」「セドナだ!どのボルテックスかな?」、「こんなにきれいにボルテックスが見える季節はいつなんだろう?」
と一枚の写真でも様々ですよね。
では、この写真についての解説記事を書こうとしたとき、「ここどこかな?」と言う人に向けて書くのと、「セドナだ!どのボルテックスかな?」という人に向けて書くのでは、全く内容が異なりますよね?

「ここどこかな?」という人には

ここはセドナであり、セドナとは世界屈指のパワースポットとして知られており、癒しとスピリチュアルの町としても知られている。。。この山のようなものは、ボルテックスと呼ばれていて。。。。

「セドナだ!どのボルテックスかな?」という人には

このボルテックスの名前、由来、どういう人に向いているのか、周辺情報、季節など。
これがセドナのボルテックスだと知っている人にセドナやボルテックスの基本情報などの説明は、少し野暮でそれしか書かれていなければ物足りなくて読まないですよね。

このように同じ事実でも共感するポイントは人それぞれで、その一人一人に向けて記事を書くことが大事なのです。
だから、ある特定の「一人」を決めて、その人に説明するようにブログ記事を書くのです。そうすると伝わるブログになります。

こう説明するとだいたい「それでは多くの人に見てもらえない!」と言われるのですが、そんなことはありません。
同じようなことを思っている人はいますし、その角度の違う記事を一つ一つ書いていけばいいのです。だから、スタッフブログはネタがつきることはないはずなんです。
伝わる記事は読み手の前提条件をとらえているかどうかだと、私は思っています。
ピンポイントに伝わるかどうかは読者が「自分にとってぴったり」と感じるかどうかで、それはある一人の人に向けて書かれている記事かどうかなんだと思います。

共感されるスタッフブログの書き方とは?|スタッフブログの書き方

共感されるスタッフブログは、「お役立ち情報」が基本

読者や、未来のお客様はあなたのランチや日常には興味がありません!
共感されるためには、読者が興味があることを書いて、まずは読まれることから始まりますよね。
では、読者やお客様が興味があることとはなんでしょうか。それは、その人達が「検索するであろう」コトですね。そうです、共感されるスタッフブログは、読んで欲しい未来のお客様や読者が「検索するであろう」コトで、自分がプロとして答えられる「お役立ち情報」を書いていくのです。まず、これが基本です。
もちろん、ファン顧客には多少、あなたやあなたの会社の日常も発信していくと身近に感じてもらえてスタッフブログとして成熟していくかもしれませんが、その割合は、お役立ち情報8割:その他2割でいいと思います。このことに関しては、この記事で詳しく書いていますので、読んでください。↓
お客様へのお役立ち情報ブログと宣伝ブログ記事の割合は?|スタッフブログの書き方

スタッフブログの基本的な書き方

ブログ記事全体の構成を理解する

今のところ読まれやすいブログ記事の構成はこれです。
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いきなり管理画面で書かない、文字装飾や見た目は全て最後に整える

書類などもそうだと思うのですが、文章を考えながら文字の大きさの調整や文字装飾など見た目も整えながら書くと、ものすごく時間がかかります。経験上、ブログに時間がかかる、書けないと言っている人ほど、最初から文字の大きさや見出しなどを1行書く度に調整している人が多いです。
また、ブログはいきなり管理画面上に書いていくのではなく、まずはメモ帳など文字装飾等ができないものでいいので、とにかく書くことに集中します。ブログ記事の下書きをしていくわけですね。
書き上がってから、最後に見出し、文字の大きさ、太字や色などの調整をしていきます。この方が劇的に早くなります!!
また下書きはスマホとパソコンと両方で使えるツールを使って書くといいです。
私も移動中や待ち時間などにブログを書くことが多いのですが、いちいちパソコンを開けないと書けないとやはり時間がかかりますし、まとまった時間がないと書けません。スマホで隙間時間に進めていき、その続きをパソコンで引き継ぐ、仕上げはパソコンで、という要領でやっていくとこれまた劇的に早く、効率よくなります。
ブログの下書きにはEvernote(エバーノート)が便利です。詳しくはこちらの記事で紹介しています。>>>ブログの下書きに便利なツール|Evernote(エバーノート)を活用しよう!

1.タイトルを考える

チームで書いている場合は、タイトルが振られていることもありますよね。この時点ではざっくりのタイトルでいいです。

2.そのタイトルを解説(説明)するための要点を箇条書きにする

今もまさにやっている作業ですが、ブログを最初から最後まで順番通りに書こうとせずに、まず、そのタイトルを解説(説明)するための要点を箇条書きにします。細かい文章は書きません。しかも、その要点も順番をあまり気にせず、とにかく箇条書きであげていきます。そうすることによって、頭も整理されますし、書き出すとどの順番で書いていくかも、すぐにわかってきます。箇条書きにしてから順番を入れ替えていけばいいのです。最初から説明する順番を考えると本当に時間がかかります。

3.その要点が見出しになる

2で出した要点が「見出し」となります。2の時点で順番も入れ替えていますから、これが完全に見出しになります。
ブログの見出しってどういうこと??という方は、こちらの記事をご覧ください。>>>ブログの見出しって何ですか?-見出しの役割と重要性-

4.見出しごとに悩まずに文章を入れていく

その見出しごとにブログを書いていきます。この段階では「良い文章を書こう」とか「わかりやすい文章を書こう」とかはあまり考えなくていいです。考え出すとどんどん筆が進まなくなるので、あまり考えずとにかく書いていきます。

5.文章を見直す(2〜3回)

文章が入ったら、読み直しては修正し、読み直す、という作業を2,3回繰り返します。注意して修正していく箇所は
・文章が口語になっていないか。
・誤字脱字
・わかりずらい文章になっていないか
・まわりくどい文章になっていないか
・主語が抜けてないか
です。

6.ブログタイトルを見直す

ブログの本文が書き上がったら、ブログタイトルを見直します。この時点で意外とブログタイトルと内容がぶれてしまっていることもあります。その場合は、本文と合う内容にタイトルを変更してしまうのも「アリ」です。笑
また、1の時点ではざっくりとしかブログタイトルを考えていませんので、この時点で練りに練ります。
ブログタイトルの重要性とブログタイトルの決め方に関しては、こちらの記事で詳しく解説していますので、是非読んでください。>>>ブログタイトルの決め方でアクセスが上がる7つの方法

7.管理画面に入れて見出し、見た目を整える

下書きで6まで終わったら、いざ管理画面にコピー・ペーストして見出し、文字装飾、改行等読みやすいブログ記事になるように仕上げて行きます。
コピー・ペーストするときにも注意事項がありますので、こちらの記事を参考にしてください。>>>WordPressブログ|テキストコピーして貼付けする時の注意

8.校正をする

最後にまた校正をします。自分で校正したら、公開前に別の人に校正してもらうのも良いでしょう。

政治、宗教、ゴシップネタは「まくら」や「余談」でもブログには入れない

これ、とても大事なことです。ブログに限らずFacebookやTwitterなどでもやる必要ないと私は思っています。これらのことに関して、趣向や主張はあっていいと思いますし、人の考え方は様々、また自由に考えていい内容なので、あえてこれらのことをあなたがビジネスブログで発信する必要はありませんし、ビジネスブログとしての共感を生む行為にはなりません。

「まくら」や「余談」にネガティブ発言をブログには入れない

このように書くと、「そんなのわかっているよ!言われなくても入れないよ!」と思う方が多いかもしれませんが、実はこれ、みなさん結構やっちゃってます。「ネガティブ発言」の定義が広いので、本人にはそんなつもりはないのでしょうが。。。具体的な例をお見せします。
美容室のスタッフブログで美容師さんが書いているブログでした。

今週末も怒涛の予約ラッシュで、死にそうに忙しかったです。分刻みのスケジュールでクタクタの美容師◯◯です。

この「まくら」にあなたはどんな印象を受けますか。気にしない方もいるかもしれませんね。書いたご本人は「人気美容師(又は美容室)」のアピールのつもりだったのかもしれませんし、とくに何の思いもなくただの近況として書いたのかもしれません。
ですが、これが、この週末に実際お店でこの美容師さんに施術されたお客様はどう思うでしょうか。自分への特別感が薄れたり、忙しすぎててきとうにされてしまったのではないかと不安に思ったり、友人に紹介しずらい、という思いにならないでしょうか。また他のお客様も「そんなに予約とりずらいのかな」と余計な不安を与えます。
同じ事実だったとしても「今週末もたくさんのお客様に施術させていただくことができました。多くのお客様が指名で予約してくださるのは美容師冥利に尽きて嬉しい限りです。」というのではどうでしょうか。

ブログで自慢しない

これもだいぶ大事です。人は自慢されるとなんとなく「おもしろくない」という感情をいだきます。たまには、アピールはいいと思うんですよ。例えば、飲食店さんが今月の売上が前月の倍になった!!という事実があった場合、「今月は売上倍になりました。ここ最近は毎月売上を倍に増やせています。」は自慢です。共感されるようなブログ記事でのアピールは、「今月は○○のイベントがお客様に大変ご好評いただき、先月と比較して2倍ものお客様にご来店いただきました!また来月もお客様に喜んでいただけるように今、○○なイベントを企画中です!」という文章だとどうでしょうか。

ブログは中学1年生が読んでもわかるように書く

ビジネスブログは、「潜在顧客」「見込み顧客」「既存顧客」のために書きます。顧客はあなたの会社やサービスの業界知識、専門知識は持っていません!だから調べる(検索する)のだし、知りたいからブログ記事を読むのです。ですので、ブログはその道のプロとして素人にわかるように書くべきなのです。難しい言葉、業界用語、専門用語、難しい表現、はすべてNGです。専門的な内容でも素人が読んでわかるように解説するのがプロなのです!知らない言葉などが出てくると、そもそも読まれません。読まれなければ共感など起きません!!
とはいえ、プロとして専門的な内容を詳しく書かなければならないので、そのような言葉をどうしても使わないと説明できない場合もあります。その際は必ず、言葉の定義、解説を記事内に入れるかその言葉の解説記事をリンクするようにします。例えば↓こんな感じです。
①
実際の記事はコチラです>>>WordPressプラグインの初心者向けオススメ4選をご紹介
よく「中学1年生が読んで理解できるか」というのを基準にするといいと言われますよね。まさに、それを実行しましょう。

ブログで人やサービスを否定しない、批判しない

「このサービスはダメだ!うちのこのサービズの方がいい!」は否定や批判です。「従来のサービスには○○がなかった。うちのこの製品には○○ができるうようになりました。」は否定でも批判でもありません。「○○の人には、○○だから、このサービスは向いていません。」という場合分けと理由、「オススメしません。」という表現も否定も批判もしていません。もっというと内容によりますが、「○○の人には、○○だから、このサービスをオススメします!」と書ければ全く問題なしですね。
この手のことをブログで書きたいときは、メリット、デメリットでまとめるのもセオリーですね。
例)初心者向け:サイト内ブログと外部ブログのメリット、デメリット
余談ですが、↑この記事ブログ初めた頃、ちょうど2年前に書いたものです。リライトして、またあげます!

そのブログ記事で話題にしていることへのあなたやあなたの会社の考え方を必ず入れる

これも、すごく大事なことです。これがブログ記事にないとただの教科書になります。ブログ記事はこれがあるからこそ、あなた自身やあなたの会社やサービスに共感してくれる人=潜在顧客、見込み客の創造になるのです。

「私もそう思っていました」でも「〜した結果、こうなりました」は大事

お客様がやってしまいがちなこととか、誤解してしまいがちなことを、「それはダメですよー」と書かずに、「私も前はそうでした」「私も誤解していました」など自分も同じ経験をしたことがあるという内容を入れるのも、その後の文章を素直に読みたくなります。読者の視点に立ち、実体験も失敗談も入れていく姿勢が大事です。

スタッフブログのネタは「お客様からの質問、問合せ」の中にある!|スタッフブログの書き方

「ネタがないときは、どうすればいいですか」とよく聞かれるのですが、実は、ネタがないわけないんです。
既存のお客様や、お問い合わせをしてきた新規のお客様にいろいろと質問されますよね。商品やサービスの内容、スペック以外の質問、もらいませんか。
例えば、「◯◯(商品)をどうやって使うの?」「◯◯に困っているんだけど、どうすればいいの?」「似たような商品があるけど、どこか違うの?」「どっちを選べばいいの?」
スタッフブログで集客するには、とにかくお客様が抱えている「不」=「不安」「不満」「不便」「不審」に対して、一本一本のブログ記事で回答していくのです。

あなたはお客様からいただく質問、ご相談をブログの記事1本のリンクだけで回答できていますか。できていないのだとしたら、それがブログネタです。

こういうと「だいたい聞かれることは一緒なんです」という人もいます。回答が一緒だったとしても、どのお客様もまったく同じ言葉で聞いてきますか。使っている単語が違いませんか。もし違うのであれば、その両方をタイトルにして2本、書くのです。

例)Facebookでブログ記事をシェアしたときに画像が表示されない・・・というお客様の質問があったのですが、これについて、2つの記事を書いています。
2つとも読んでいただければ、わかるのですが、「答え(=対処法)」は全く同じです。ですが、2本書いています。
Facebookでサムネイル画像が表示されないときの解決方法
フェイスブックにシェアしたら画像もタイトルも表示されない時の対処法

①②もお客様からいただいた質問をそのままタイトルにしました。もちろん、28文字以内にタイトルをおさめる等、読まれるための、検索されやすくするための対応はしています。②は「サムネイル」という言葉を知らない(使わない)人からいただいた質問だったわけです。
伝わりますか?

そう考えると、ブログがネタがなくなるわけはないのです。

スタッフブログは長いと読まれない!?読まれるスタッフブログは長さではなくブログの書き方です

ブログ記事の文章量が少ないと検索的には不利

検索的には、記事のボリュームは必要です。
検索を意識して書いているブログ記事である場合は特にです!

検索型記事の場合、ブログ記事の文字数は、最低600文字〜1000文字あれば良いと思います。
理想的な文字数は3500文字ですが、なかなかこのボリュームの記事をコンスタントに書き上げるのは大変ですよね…。

知名度がなく、影響力もない中小企業のスタッフブログの場合は、検索からブログ記事に入ってきてもらわなければ読んでもらえません。
検索からブログ記事に入ってもらうために、記事の情報量とある程度の文字数は必須です!

記事の長さが問題ではない、読まれるような構成づくりが大切

ただ伝えたい情報を書き連ねるのではなく、情報を整理してユーザーが読みやすく、興味を惹くような記事にすることが実は大切です。

情報の整理と興味を惹くこととは、ユーザーが読みたくなる目次を付けることです。
新聞にも本にも必ず見出しは付いています。
新聞を読む時を思い出してください。

タイトル→見出し→必要があるものだけ本文を読む

という行動をとりませんか?
ブログも同じです。
タイトルで興味を持って記事を見に行く→目次で興味のある部分を読む→もっと詳しく知りたいと思って他の部分を読む。

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ブログ記事を全文を読むか読まないかは、ユーザーの自由なのです。

【ブログ記事が長いから読まれない】ということはありません。
ユーザーに必要な情報が整理され、興味を惹く内容が書かれているかが重要なのです。

スタッフブログに慣れる前に書いた記事など効果が出ていないものはリライトをする!

まずは定期的にスタッフブログがあがるようにすることから始めていきます。スタッフブログを習慣化して継続させていくためです。ですが、最初のうちはスケジュールに追われたり書き方のコツをおさえていなかったりで、少し内容が薄くなっていたり、題材はいいのですが、伝わるように書けていなかったりします。
私もスタッフブログを始めた当初の自分が書いたブログ記事を読むとたまに恥ずかしくなります、笑

そんなときはリライトをしましょう!無駄な記事も減り、一から記事をあげるよりも時間がかからないです。以下、リライト方法を解説します。

書き換え(リライト)方法を間違えるとペナルティになる

ブログ記事をブラッシュアップするために、書き換え(リライト)・追記をするに、間違った方法で行うとGoogleから重複コンテンツと判断され、ペナルティを受けてしまうことになります。
ペナルティを受けると検索順位が下がったり、厳しい場合はドメインが使用できなくなってしまうこともあります。

新たにブログ記事を作成しないで、過去の記事をリライトしよう!

過去に書いた記事と内容が被る場合は、新たにブログ記事を作成するのではなく、過去に書いた記事をリライトするようにしましょう!
アナリティクスを見て、アクセスがコンスタントにある記事の場合は、タイトルは変更せずに内容のみリライトします。
コンスタントにアクセスがあることから、タイトルを変更することでアクセスが減ってしまうのを防ぎます。

アクセスが少ないタイトルの場合は、タイトルを見直すことでアクセスが上がる可能性があるので、タイトルもブラッシュアップしましょう!

書き換え(リライト)後の記事は再度投稿しよう!

書き換え(リライト)し記事を更新するのではなく、再度投稿することで新着記事一覧に表示させ、ユーザーの目に触れるようにします。
リライトすることで、情報が新鮮でブラッシュアップされた内容になっているので、ユーザーの目に触れさせることが重要なのです。
追記は補足のような役割ですが、書き換え(リライト)なので、新しいブラッシュアップされた記事として投稿しましょう!

追記方法について

書き換え(リライト)するほどでない情報の場合は、過去のブログ記事に追記することをおすすめします。
追記した部分に(2016年◯月◯日追記)と記載します。
WordPress以外のブログでも、記事を公開した日付と最終更新日が表記される仕様になっていると思います。

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追記した日付を記載することで、記事の内容を補足・強化して有益な情報を発信していることが伝わります。

【一度書いたら終わり】というブログ記事と、【情報が不足していた、こんなパターンもあるよ】と新しい情報が追記されるブログ記事、みなさんはどちらのブログ記事を信用しますか?
常に新鮮な情報を記載しているブログ記事の方が信頼性がありますよね。
自分だったら、どのように情報を発信しているブログ記事を信頼するかを考えることが大切です。

追記方法は実際に追記した記事を読んでいただく方が伝わると思いますので、こちらの記事をご覧ください→【Facebookでサムネイル画像が表示されないときの解決方法

集客できるスタッフブログは【お役立ち情報8:告知情報2】

スタッフブログはお客様と未来のお客様=見込み顧客の人のお役に立つ情報を中心に発信していくべきなのです。そのお役立ち情報ブログといわゆる告知情報ブログの割合は8:2がいいと思います。

そもそもスタッフブログで「お役立ち情報」を書くってどういうこと?

スタッフブログにおける「お役立ち情報」ブログ記事とはどんなものなのでしょうか。それは、お客様や見込み顧客が抱えている「不」を解消する記事です。「不満」「不便」「不安」を解消する記事です。
例を出して説明しますね。例えば、美容院さんのスタッフブログで「明日から1ヶ月間、カラーを20%OFFでやります!」は、告知情報ブログです。
これに対し、「ノンシリコンシャンプーとシリコンシャンプーの違い、メリット、デメリットで理解する」や「プロが教える!カラーを長持ちさせる薬局で買えるシャンプー5選」はお客様の「不便」や「不安」や知らないことを解消するお役立ち情報ブログ記事なのです!

「えー!!宣伝とか、告知とか、ご案内は2割?少ない!!」と思われますか?
解説していきますね。

お役立ち情報のスタッフブログは「検索」される

先ほど例に出したようなスタッフブログの記事は、検索されます!みなさんも気になったら検索しますよね。「ノンシリコンシャンプー シリコンシャンプー 違い」や「カラー 長持ち シャンプー」などが検索キーワードになりますね。あなたのスタッフブログの存在を知らない人でも、これらを知りたいなと思っている人は検索しますよね。
ということは、あなたのスタッフブログや会社、お店、サービスを知らない人ともこのお役立ち情報スタッフブログを通して接触できる!ということなのです。
お知らせ記事、「○○始めました!」や「カラー OFF」などは検索されませんので、このような告知情報記事ではそもそもあなたのスタッフブログの存在を知っている人にしか接触できません。

お客様は売り込まれることが嫌い

みなさんはどうですか。売り込まれるの好きですかー?
宣伝、告知、ご案内はお客様にとってみれば売り込みです。こればかりされると、やはり離れていっちゃいますよね。
見にいっても売り込まれるからやめておこう。って気持ちになりますよね。

まずはスタッフブログを見てもらう、存在を知ってもらう、そして信頼されることが大事

スタッフブログを書く目的は、まずはみなさんやみなさんの会社の存在を知ってもらうことです。
それにはまずスタッフブログを見てもらうことが大事です。それも、何度もみてもらって存在を知ってもらうことです。
そして、あなたのブログでお客様の不安や、不便や困っていることが解消されてお役にたてれば、信頼される存在になっていきます。

お役立ち情報ブログを書く

見込み顧客又は既存のお客様にみてもらえる

存在を知ってもらえる

これを繰り返して、信頼される存在(スタッフブログ)になる

信頼している存在からのご案内は見てもらえる

ここまでくればわかりますよね。信頼している存在からのご案内、告知は見たくなるんです。「宣伝」も「おすすめ」になるのです。

スタッフブログの記事の内容が被らないように管理する方法

ブログ管理の担当者である編集長を決めよう

私たちは雑誌に編集長がいるように、ブログにも編集長の存在が必要であると考えて、ブログ管理の担当として編集長をスタッフブログメンバーから選出しました。
ブログチームを1つにまとめ、同じ方向に向かって進んでいくために編集長というリーダーの存在は必要です。
インファクトスタッフブログのスタート時は、編集長がいなかったのでタイトル出しやスケジュール管理など、グズグズなところがありました。
編集長を決めてからは、スタッフブログが上手く回るように改善されていきました。

編集長の選出方法について、詳しくはこちらの記事に書いていますのでどうぞ→【企業のメディア化|ブログを書くメンバーは何人必要?役割分担と選出方法を解説!

得意なこと・知識の量で担当を決める

部署や立場によって仕事・知識の量に差がありますよね。
チームみんながそれぞれの得意分野を極めることで、自然と個が出やすくなりブログにファンが付くことに繋がります。
技術的なことの担当、商品・サービスの活用方法などで担当を分けると、ブログネタが被らなくなりますし、同じような内容を書く人が誰か分かっていればネタを協力して出し合うこともできます!
自分1人では思いつかなかったネタが、話しの中で出てきたりして視野が広がります。

スケジュールをみんなで共有する

インファクトスタッフブログは、毎月の投稿スケジュールと担当者、タイトルをExcelで管理しています。
誰がいつ、どんな内容の記事を投稿するのかを全員で共有します。
1ヵ月単位でタイトルと担当のスケジュールを出すと管理しやすいですよ。

記事のネタを編集長に集めて担当別に振り分ける

記事のネタになることがあったら、編集長にネタを集めて担当者別に振り分けてもらいましょう。
例えば「営業先でお客様に同じことを良く聞かれる」「この情報を事前に知っておいてもらえると話がスムーズに進む」など。
実はブログ記事のネタは日常の仕事の中にたくさんあります。が、それがブログネタになると気付いていない場合が多いのです。
頭の片隅にブログネタになることはないか?と気にすることで、意識は変わってきます。
メンバー全員、メンバー以外の社員からもネタになりそうなことを編集長に集め、管理してもらうことで内容が被ることはなくなり、ブログ運営はスムーズになります。

他のスタッフのブログ記事を読む

他のスタッフがどんな内容の記事を書いているのか把握できていないと、ブログネタが被る大きな原因になります。
他のスタッフの記事を読むことは、自分の得意でなかったことを学ぶことができる機会ですし、どんなことを考えているのか知ることのできる時間になります。
通勤や昼休みなど、読む時間を作り習慣化すると良いですよ!
自分の記事が身近な人に読んでもらえ、アドバイスや感想をもらえることが一番のやる気モチベーションアップになると思います。
記事のネタが被ることがなくなり、チームのみんなのモチベーションアップにもなるので、他のスタッフの記事を読んでいなかった人は今日から読みましょう!
そして、感想を伝えてみては!?
ブログ管理の担当者を決め、責任を持って仕切ってもらうことでブログチームが円滑に機能するようになります。
各自が勝手にブログ記事の内容を決めるのではなく、商品・サービスのリリースに合わせて前もって商品紹介の記事を準備するなど、企業のメディア化を目指すにはスケジュール管理が大切です。
スタッフブログのスケジュール管理について、詳しく記事を書いていますので、成果を出したい方はご一読くださいませ→【企業のメディア化|成果の出るスタッフブログの運営方法|スケジュール編

スタッフブログ運営定例ミーティングで話し合うべき5つのレジュメ

スタッフブログ定例ミーティングの開催頻度は?

最初のうちは2週間に1回がいいと思います。頻度が多いと感じる方もいるかもしれませんが、時間を1時間と決めてやるべきでしょう。
慣れてきたら1ヶ月に1回でもいいと思います。

まずは、アクセス解析

テンションを上げるためにも、課題を抽出するためにもまずは現状を正確に把握する必要があります。
アクセス解析で必ず見ておくべき項目は次の○つです。

1.ユーザーのサマリーで右肩あがりになっているか

①

スタッフブログを開始してから昨日までのデータをみます。インファクトの今だと、このような感じですね。↓
これが右肩あがりになっていればひとまずOKです。何かトラブルが起きていないことは明らかなので、次に細かいところを見ていきます。
セッション=訪問者のべ数、ページビュー数なども見ておきます。ダイエットと一緒で数字で結果がでるとモチベーションになって、大変だけど頑張ろう!という気になりますよね。

2.集客のサマリーで何から入ってきているかをチェック

②

オーガニック検索が多ければ検索型ブログ記事がかけているということですし、ソーシャルが多ければSNSでシェアされると読まれるブログが書けているということですし、自らがSNSを活用して記事を伝播することができているということがわかります。

3.集客>サマリー>Organic Search> で流入キーワードを確認する

③

どのような検索キーワードでブログに入ってきているかを確認します。それらが、自分たちが狙っているものなのかどうなのかも見ます。よく見られていても、自分たちが狙っていないキーワードばかりが上位に来ている場合は、ブログ記事の内容、タイトルに問題がある可能性があります。この問題とはブログ記事を読んで欲しい人=潜在顧客が検索するであろう「不満」や「不便」を解決するようなタイトルの付け方になっていなかったり、記事内容が書けていないということです。

4.行動>サマリーでよく読まれている記事を確認する

④

どのような記事がよく読まれているのか、そのブログ内でのアクセスランキングを見ます。よく読まれている記事の中身をみて、タイトルがよかったのか、記事のどういう内容がよかったのか、アクセスが悪いものと比較し、それをメンバー全員で共有することが大事です。それがメンバー全体の記事の品質レベルを底上げするきっかけになります。
またそのアクセス上位の記事が自分たちの潜在顧客となりうる人たちに役に立つ情報なのかも確認します。
例えば、インファクトではWEBマーケティングやSNSの情報で未来も含めたお客様にお役に立てる情報発信をしています。ですが、「上野近辺のおすすめランチ情報」ばかり書いていて、それがランキング上位にきている場合は、そもそも本業のプロとしてのブログ記事が少ないのではないかという仮説が立ちます。
また自分の書いた記事が検索上位にランクインしていれば、やはりモチベーションはあがりますよね。
マイレポートを使うと便利
アナリティクスで毎回みる項目は同じなので、それらをいい気に見ることができるマイレポートを設定しておくと便利です。前述した1〜4を見れるようにしているマイレポートをこちらの記事で公開していますので是非、設定してみてくださいね。>>>10分で設定完了!ブログの解析にすぐ使えるアナリティクス・マイレポートを公開!

前回決まったやるべきことの進捗確認

例えば、
他のメンバーが書いたブログは必ず「いいね!」する。
他のメンバーが書いたいいなと思った記事はシェアする。
メールの署名にブログのリンクを入れる。
などなど、もっと多くの方にブログの存在を知ってもらい、読んでもらえるための施策を毎回のミーティングで少しずつ決めてはやっていくのですが、それが実行されているかをみんなで確認します。
スタッフブログでお問い合わせ件数を増やしたりしていくにはとにかくやると決めたことをやるきる、そのためのPDCAを回していくしかないのです。

迷ったこと、大変だったこと、うまくいかなかったことの確認

ブログを書いていく作業は基本はけっこう孤独な作業です。いろいろなことに迷ったりします。そしてその迷いは実は他のメンバーも経験していたりします。なので、それを共有することによって、共通見解を持つ、対策を立てる、ルールをつくるなどをします。この積み上げが、記事の品質向上と記事作成の時間短縮につながっていくのです。

ルール変更の必要性を話し合う

前の見出しでも述べましたが、運用ルールは日々見直していくべきです。続かないことややりづらいことはやり方をかえて、メンバーが継続しやすくやりやすいものにしていくべきですよね。

この期間のブログMVPを発表する

多く読まれた記事や、内容がよかった記事など、その期間のブログMVPを発表しましょう!こればメンバーのモチベーション維持には非常に重要なことだと思っています。

最後に・・・スタッフブログを継続して書くコツ

スタッフブログの目的と目標をはっきりさせ、メンバー&社内で共有する

一番大切なことは、「スタッフブログは何のためにやっているのか」=「目的」と、「スタッフブログを継続し続けた結果どうなりたいのか」=「目標」をしっかりと決め、それをスタッフブログのメンバー全員&社内で共有することです。
これをたてずに進めたり、メンバーが理解せずにやっていると、「他の業務で忙しいし、ま、いっか」ということになってしまいます。スタッフブログは、「緊急ではないけれど、重要なこと」です。未来のお客様を自分たちでつくる、既存のお客様の満足度をあげるために、とても大事なことです。
さらに大事なことは、スタッフブログを実際に書くメンバーではない他の社内の方にも目的と目標を共有することです。「この忙しいときに、どうしてあの人はブログを書いているのだろう?」と不満が出てきてしまうからです。また、スタッフブログメンバーが書いたお客様へ役立つブログ記事はメンバーではなくても積極的にSNSでシェアしていくべきです。そのような協力を得るためにも全社で「目的」と「目標」を理解し、いつでも確認できるようにしておくべきなのです。

スタッフブログはスケジュールを決める

スタッフブログを継続させるには、スケジュールを明確にルール化する必要があります。
「書いたらあげる」ではなく、予約投稿機能をうまく使い、例えば「毎日7時に投稿する」と決めたら、その時間にあがるようにブログ記事を書いていきます。
これをすると「時間ができたら書く」、「時間がなかったから書けなかった」というようなことがなくなります。
また、月曜日7時投稿=岡田、火曜日7時投稿=篠崎 というように担当制にしておくと責任の所在がはっきりし、なし崩し的にスタッフブログがあがらなくなる、というのも防げます。
スタッフブログのスケジュールの決め方や考え方は、こちらの記事で解説していますので参考にしてください。
企業のメディア化|成果の出るスタッフブログの運営方法|スケジュール編

スタッフブログのルールはカンタンに

なんでもそうですが、社内の決まり事の継続のコツはとにかくルールをシンプルにすることです。ルールが複雑だと参加メンバーに定着しずらく、継続できなくなります。
スタッフブログでいうと言葉(キーワード)の統一やスケジュール、記事内の構成や目次の書き方などがあると思いますが、それらをわかりやすいルールに、これもまたよく目につくところに貼って、すぐ確認できるようにします。
↓は、私が「企業のメディア化」研修をさせていただいているお客様でやっていることですが、ルールを手帳にはれるサイズにまとめて常に確認できるようにしていらっしゃいます。
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スタッフブログのタイトル出しはみんなでやる

タイトル出しもブログ記事を書く本人に任せてしまうと、タイトル出しだけに時間がかかりなかなか進まない。悩んでいる時間が長いと心がおれる。。。となりますので、タイトル出しは一気に複数人でやり、各担当は決められたタイトルのブログを書く、というやり方でやると一人ひとりの負担が軽減され、継続できます。
決められたタイトルを書くのは、意外とみんなできるものです。

最初の穴をつくらない根性ももつ

決められたスケジュール通りあがっていたものが、一番最初に穴をあけると、そこからなし崩し的に今までできていた人もこける。というのは、よくあります。
を誰も穴をあけずに続いていると、その緊張感たるや、すごいものがあります!
まずは、自分が穴をあげない、という気持ちでやりましょう!

スタッフブログのメンバーで定期ミーティングを必ずする

これは、モチベーションを維持と、結果をだし続けるには非常に大事なことです。
ダイエットと一緒で、結果を数字で振り返ると単純にテンションがあがります!

モチベーション維持と結果を出し続けるためのミーティングとは、どのような内容を行えばいいかは、上記でも解説しましたが、↓記事で詳しく解説しています。
スタッフブログ運営定例ミーティングで話し合うべき5つのレジュメ|企業のメディア化

スタッフブログメンバーのモチベーションを維持するイベントをつくる

メンバーがやる気になるような特別イベントを予めメンバーで話し合い、決めておくのがいいでしょう。ここでは、具体的に2例あげておきます。

定期的にスタッフブログMVPを選ぶ

半年か一年に一回、スタッフブログのMVPをみんなで決めます。ブログの内容もしかりですが、プロジェクトに向かう姿勢や、協力姿勢など、トータルで評価したいですね。
毎月の振り返りミーティングでも、「今月のMVP」を決めてもいいと思います!

スタッフブログ慰労会をやる

目標達成をしたら、みんなで○○に行く、や○○をする!など、ご褒美イベントもあらかじめ用意しておくのもいいでしょう。
インファクトでは慰労会をこんな感じで行いました。2年前です。今見ると懐かしいですね、笑
インファクトの慰労会でもんじゃ焼の屋形船に行ってきた
ブログは過去を振返るのにも最適、社内行事の4つの目的

スタッフブログをコツコツやり続けた結果をイメージしよう

今まで解説してきたようなことを理解して、スタッフブログをやり続けるのは、正直に言うと決してラクではありません。ですが、それをコツコツ継続すると必ずや効果が出ます。
スタッフブログをやり続けた効果に関しては、過去の記事で解説していますので、読んでみてください。
INFACTスタッフブログを半年やって気づいたこと

スタッフブログ開始2年後の効果|インファクトスタッフブログを2年運営してわかったこと・変わったこと

まとめ

スタッフブログでつまづいたときや、新しいメンバーが入ってきたときに是非、読んでもらいたい内容です。自分たちの未来のお客様を自分たちで作るために、既存のお客様のお役にたてる存在であり続けるために、もっと関係性を深めるために、スタッフブログを頑張って続けましょうね。

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岡田 ゆうか

岡田 ゆうか

INFACT 京都office 責任者株式会社インファクト
情報処理技術者
「企業のメディア化®」アドバイザーとして、企業のオウンドメディア立上げやコンテンツマーケティングの導入、WEBマーケティング コンサルティング、WEBサイト、ECサイト、その他アプリの制作まで、企業の集客・販促をお手伝いしています!
大手システム会社で3年、広告代理店で8年営業兼ディレクター、インファクトで「企業のメディア化®」研修講師をしてきた経験が今も活きています。
得意業界:化粧品、通販化粧品、育児、旅行、薬局、不動産
http://www.infact1.co.jp/
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