ブログ全体のテーマと異なる記事で読者を増やす方法

20160513A

おはようございます、名畑です。
ゴールンウィークはゆっくり休めました!
久々にゆっくり考える時間ができたので今後の予定を沢山練ることができました。がんばるぞー

以前女性向けと男性向けの記事で具体的に紹介しました。
ブログの内容外で読者をひきつけるポイントをまとめましたのでご覧ください!

目次

  • コンセプト外のブログに抵抗がある方へ
  • ファンをつくり出すための工夫ポイント
  • まとめ

コンセプト外のブログに抵抗がある方へ

ブログは1ブログ1コンセプト、専門外の記事テーマは扱わない、ビジネスと日記を一緒にしない…が基本と思っていると思います。
確かに上記のことは大切ですが、求められるブログは常に変化していっています。
専門性をもってコンセプトに沿ったことを書くのは正しいですが今は「誰が」書いているのかが大きなポイントとなっています。
なぜならノウハウブログはどこにでもあるからです。

差をつけることができるのは個性、つまり誰が書いているかによるので「誰が」書いているかがポイントとなります。
例えば同じ内容だったら自分の好きな人が書いた文章、自分が読みやすいと思った文章を選びますよね?
役立つノウハウだけでなく、書いている人の個性が伝わる文章でないとブログでお役立ち情報を書いても何も伝わらないのです。

逆にビジネスを狙いすぎてブログが読まれないこともあります。
そういった時にひといき入れるように他のコンセプトの記事を書いてみるのもいいのではないでしょうか?

ファンをつくり出すための工夫ポイント

1.最初の挨拶でひきつける

毎回最初のはじまりの挨拶やまくら文はは一工夫するようにしましょう。
挨拶、役職だけだと読み飛ばされてしまいます。

今この人何にハマっているんだろう?どんなことしているんだろう?と読者に興味を持ってもらい続けていくと親近感がわいてきます。
逆にそれを楽しみにブログを読んでいる人もいるかもしてません。
もちろん長過ぎて、なかなか本文に辿りつけないのは避けましょうね。

2.コンセプト外の記事を作る

誰が書いているかが重要なので自分を出せるようなブログ記事が必要となってきます。
自分を出すには自分の興味のある記事を書く事がいいですよね。
息抜きに自分の興味のあることを記事に入れると、同じ趣味の人から共感をより得ることができます。
またいつもと逆の立場からモノを見ることを意識してブログを書くと、また違ったブログが仕上がります。

3.SNSでシェアをする

SNSでシェアした際に見つけてくれる人がいる可能性があるからです。
最近は検索エンジンからでなくTwitter等のSNSの検索から最新の情報を探す人が多くなってきているので、書いたらそのままでなくシェアするようにしましょう。
興味をもってもらってさらにシェアをしてもらうことでファンが増やせますし、ファンの人とさらに繋がることができます。

まとめ

同じファンの人が実は他の書いたブログにも興味があり自分を知ってもらう「きっかけ」作りにもなります。
ブログのコンセプトを守ることも大切ですが自分の個性が出せるように一工夫していきましょう。

コンセプト外の記事に困ったらこちらの記事もご覧ください
女性向けブログで男性向けの記事を書いてもいいですか?
https://www.infact1.co.jp/staff_blog/webmarketing/25600/

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名畑かなえ
株式会社インファクトのディレクターです。
フロントエンジニアだった知識を活かしてお客様のためになるような情報発信、制作を行なっております。また日本だけでなくベトナムスタッフとも連携して業務をとりまとめております。
好きなことは、自分で1から考えるものづくり。本の装丁が気になったり布ものやお菓子を自分でデザインして注文するのが好きです。
やっぱりはちみつなしでは生きてゆけない。
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