LINE@の始め方 | アカウントの開設手順について
こんにちは。WEB集客&メディア化アドバイザーの持田です。
WEB集客の方法はどんどん新しいツールが登場し、集客方法もどんどん進化しています。
今回はLINE@の開設手順についてお伝えします。
目次
- LINE@とは
- LINE@を開設する方法について
- LINE@のアカウント取得方法について
- 認証アカウントと一般アカウントの違いについて
- 管理者を複数のメンバーで管理したい
- アカウント名を自分で設定したい
- 申し込みプランについて
- まとめ
LINE@とは
LINE@とはLINEが提供する店舗や個人事業主向けのビジネスアカウントツールです。
LINEとLINE@の違いは、Facebookの個人アカウントとFacebookページの役割に似ています。
LINE@を開設する方法について
LINE@開設するにはまずLINEの個人アカウントを取得している必要があります。
最近はスマートフォンを持っている方であれば比較的多くの方がLINEを使って家族や友人知人とメッセージのやりとりをするためアカウントを持っている方が多いかと思いますが、まだ取得していない方はまずLINEの個人アカウントを取得する必要があります。
会社アカウントとして活用したい場合は、最初にLINE@上する管理者の方が個人でLINE@のアカウントを取得する必要があります。
LINE@は、1アカウントにつき認証アカウントは100アカウント、一般アカウントは4アカウント取得することが可能です。
LINE@のアカウント取得方法について
LINEの個人アカウントが開設住んでいる場合は、ここからの手順になります。
基本的にはアプリあるいはパソコンからの登録手順になります。
アプリの場合は、まずスマートフォンにLINE@のアプリをダウンロードしてください。
パソコンの場合は、GoogleあるいはYahoo!の検索エンジンを使って「LINE@」と入力して検索するとLINE@のURLが出てきますのでそちらをクリックしてください。※ LINE@に関してはLINEの検索結果が上位に来てしまいますので今は4回位に表示されています。
アプリの場合は、LINEが既に個人アカウントで開設されていますので、アプリをクリックして認証ボタンをタップすると、アカウントの紐付けが完了してすぐに使えるようになります。
一方、パソコンの場合は、LINEのアカウントを開設する際に登録したメールアドレスを入力すると個人アカウントと紐付いてすぐに利用することができるようになります。
管理画面に入ったら、アカウント設定でアカウントを取得していきます。
アカウント情報は基本的にスマートフォンから追加します。

業種分類や店舗情報、管理者情報等の設定をしていくと、アカウントの設定が完了いたします。
認証アカウントと一般アカウントの違いについて
最初にLINE@をアカウント取得すると、一般アカウントとして登録されます。
この段階では、LINEの検索結果には反映されません。
検索結果で表示されるためには、認証アカウントの申請が必要です。
実際に申請をすると、5営業日から10営業日で申請が完了すると言うふうに言われていますが、実際はもう少し時間がかかるようです。
ビジネスアカウントとして使用する場合は、認証アカウントの取得は必須にしておくと良いでしょう。
管理者を複数のメンバーで管理したい
ビジネスでLINE@を運営する場合、複数のメンバーで管理する必要が出てきますよね。
その場合、管理メンバーを簡単に追加することが可能です。
管理画面で、管理したいメンバーを追加すれば簡単に設定可能です。
なお、有料プランを利用していない場合は、20名までしか管理者を追加できませんので注意してください。
アカウント名を自分で設定したい
LINE@はアカウントを開設した段階では、自動で設定されたアカウントが表示されています。
これを自分たちの店舗名や会社名、ビジネスネームなどに変えたい場合は「プレミアムID」と言うサービスに申し込む必要があります。
プレミアムIDは初年度2,592円、2年目以降1,296円の有料サービスです。
ビジネスで使用するためにプレミアムIDは設定しておくと良いでしょう。
申し込みプランについて
LINE@アカウント開設した段階では、フリープランになっています。
フリープランは、月間1,000メッセージまで無料となっていますが、日々いろんな通知を発信していく予定がある場合には有料プランを申し込むようにしてください。
他にビジネスプランとプロプランがあります。
いきなり1番高いプランを申し込む必要はありませんが、ある程度登録者数が増えてきたら有料プランの申し込みを進めてください。
まとめ
LINE@は、メールアドレスを取得するよりも簡単に取得できる可能性があります。
この手軽さから今後は企業と一般ユーザーをつなぐ重要なツールになっていくと考えられますので早めにLINE@のアカウント開設に取り組んでみてはいかがでしょうか。
インファクト編集部
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