誰に向けて書いていますか?ブログ記事の読み手を決める理由とは

こんにちは。WEB集客&メディア化アドバイザーの持田です。

本日は長岡に向かいながら新幹線の中で記事を書いています。

長岡の花火がスゴいと地元のみなさんからお話いただいてますが、実際に見たことないのでどれほどのものか分かりません。
できれば花火を見るまで仕事で長岡に来られるように頑張りたいと思います。

さて、今回は「ターゲット設定」についてご紹介します。

目次

  • 誰に向けて書いているか?
  • 読み手を決める理由とは
  • 読み手の決め方は
  • まとめ

誰に向けて書いているか?

ブログ記事を読んでいて、ときどきこの記事は誰に向けて書いているんだろうという記事に出会います。

タイトルが読み手の心に刺さらないケースもあれば、記事内容がホントに読み手のこと考えている?というような内容があります。

こうしたブログ記事は、せっかく何時間もかけて用意したのに、読まれない、場合によっては検索すらされないということが起こります。

こうしたことを回避しないとアクセスが集められないブログになってしまいます。

それではどうしたらいいでしょうか。

読み手を決める理由とは

読み手を決める理由は、ブログのコンセプトや記事がブレなくなるからです。

そもそもブレているといはどういうことか。

例えば、歯が痛いと言っている人には、歯の痛みが和らぐ方法、痛みが取れる方法などを紹介しますよね。

しかし、「歯が痛い」という悩みに対して「お腹が痛い」ときの解消法を伝えてしまう。

こんな笑い話のようなことをしているのがブレている記事の特徴です。

結局、読み手が決まっていないために、ブログ記事を書いている間に伝える内容が変わってしまうということが起こってしまうのです。

こうしたズレをなくすためにも読み手を決めておく必要があります。

ではどのように読み手を決めていけばいいのでしょうか。

読み手の決め方は

自分がどんな情報を発信することができるかということを先に明確にする必要があります。

明確にすると、自分の発信する情報がどんな人に必要かが分かります。

その人たちが読み手になります。

読み手の人たちが、困っている、あるいは必要としている情報を発信していくことによってその人たちにとって大事なメディアと思ってもらえるようにしていくことが大事です。

  1. 情報の棚卸し
  2. 読み手の有無を確認
  3. 読み手を設定
  4. 読み手に向けて情報を発信

このような流れになります。

読み手の決め方は、自分の情報が必要とされているかどうか、これが決めるポイントです。

ブログの読み手を決めていない場合は、今からでも読み手を決めてから情報発信をしていきましょう。

まとめ

ブログ記事を書く場合、しっかり読み手を意識した記事を書きましょう。

読み手不在のまま、記事を書くことのないようにしましょう。

読み手を決めてみなさんに読まれる記事を書いてみてはいかがでしょうか。ブログを運営するのが今以上に楽しくなるのではないでしょうか。

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持田 修

持田 修

株式会社インファクトで、「企業のメディア化」アドバイザーとして、Web集客に取り組みたい企業さまのオウンドメディアの立ち上げやコンテンツマーケティングの導入をサポート、研修講師として実際のメディア化の立ち上げをお手伝いしています。「しっかりと作り上げたコンテンツは何年たっても色褪せることなく残り続ける会社の資産です。その資産が未来のお客様を創る種になる」ということを日々お伝えしています。1日も早くみなさんの会社の強みや魅力がお客様の元にお届けできるようお手伝いいたします。
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