ECサイトに集客する4つの方法【誰でもできる!初心者向け】

おはようございます。インファクト京都の岡田です^^

さて、本日のブログ記事ですが、ECサイトの集客についてです。
よく、「ECサイトを作ったのに全く売れない」と嘆く方を見かけます。その多くは、「集客」について考えていないことが原因です。
それはつまり、リアルな店舗で考えると、お店は作ったけど、看板1枚も出さず、誰もそこにお店があることを知らない状態・・・これではお店に人は来ないですよね。

という訳で、今回のブログ記事は、ECサイトの集客について考えてみたいと思います。

※この記事は、2018年4月に公開した記事ですが、内容をわかりやすくして、再度2018年7月9日に公開しました。

ECサイトは開設すれば売れる!は間違い!集客しなければ売れません^^

ECサイトを運営する際に、一番重要なことは「集客」です。
ECサイトというのは、リアルな店舗で例えればお店です。ECサイトを開設することは、お店を開店させるようなものです。

では、リアルなお店を作ったら、どうするでしょうか?
お店には、外から見てもわかるように看板を出したり、ちょっと離れた大通りに案内の看板を出すことでしょう。もちろん、駅が近ければ、駅看板も出したいところですよね。
開店に合わせて、チラシを配ったり、ティッシュを配ったり。
エリアの新聞に折り込み入れたり、タウン誌に広告を出したり・・・隠れ家的な、知っている人だけが来れば良いというお店でない限り、知ってもらうための努力を絶対にしますよね。

ECサイトも同じことです。
知ってもらうための努力をしなければ、誰もECサイトに気がつかないのです。

ECサイトに来てもらうための努力を一切にしないのに、「開設すれば売れる」と思い込まれる方がおりますが、インターネットは魔法ではありません。

リアル同様に知ってもらうための努力=「集客」が必要なのです。

では、以下、ECサイトの集客手段について、代表的なものをピックアップして開設していきます。

1.広告を活用してECサイトに集客する

一番簡単でわかりやすい方法です。
ただ、ECサイトの場合は、さまざまな広告手段が活用できるでしょう。

代表的なものはインターネット広告でしょう。
わかりやすいのは、検索結果に表示されるリスティング広告です。
有名サイトに出稿するバナー広告や、アフィリエイターに宣伝してもらうアフィリエイト広告、Youtubeなどに出す動画広告などがあります。
また、近頃は、FacebookやTwitterなどのSNSの広告もインターネット広告では重要になっています。

もちろん、紙媒体などのリアル広告も有効です。
よく、「◯◯で検索」とありますが、1位に上がっている印象的なキーワードで検索してもらう方法です。

どのような広告を出すか?によって効果はかなり違いますが、一般的にはすぐに反応が出やすく、成果結びつけやいのが広告でしょう。

ただし、広告は掛け捨ての保険のようなものです。
決して安くない費用を出し続ける限りは、集客効果がありますが、予算がなくなれば、それで終わりです。

2.ソーシャルメディアを活用してECサイトに集客する

FacebookやTwitter、Instagram、LINEなどのソーシャルメディアを活用して集客する方法です。

ツールそのものが無料で誰でも始められる反面、集客に役立てるまでには、そうとう育て上げる必要があります。
フォロワーや友達の数が多くなれば、かなり影響力も高く、集客が期待できますが、そうなるまでが大変です。

広告の項目でも開設しましたが、ソーシャルメディアの広告を活用することも良い方法でしょう。
通常の広告よりも、細かく対象を絞り込むことができます。
一般的に、その他の広告媒体よりも、低コストで効果的な広告ができるとされています。

ただ、気をつけなければならないのは、基本的にはコミュニケーションのツールだということです。
友達感覚でコミュニケーションをしていたら、いきなり、ECサイトの宣伝をされた・・・となった時の反感はかなり大きでしょう。

正攻法で行くにしても、広告を出稿するにしても、コミュニケーションのツールであることは、忘れたくないところです。

3.個々の商品解説を充実させて集客につなげる

ECサイトであれば、もちろん、個別の商品ページがあるでしょう。
この商品ページにある解説部分を充実させるという方法です。

これは、SEOを意識したものです。
個々の商品ページを充実させることで、グーグルの評価を高め、個々の商品ページが、検索で上位表示されることを狙います。

大手のECサイトでは、個々の商品ページにさまざまな情報が掲載されています。
詳しい商品の解説はもちろん、ユーザーのレビューや「お客様の声」、似た商品の一覧や、「この商品と一緒に買われる商品」や「この商品をお求めの方がよく調べている商品」など、情報が充実しています。

全てがSEOのため、という訳でありませんが、かなり意識していると言えるでしょう。

ただし、扱う商品によっては、競合が多く、いくら頑張っても上位表示が難しい場合も多々あります。
競争に負けてしまえば、集客は難しいでしょう。

4.集客ブログでECサイトで販売している商品に関心の高いお客さまを集める

個別の商品ページでは、書ける情報も限定され、検索上位を狙うはかなり難しいでしょう。

その場合は、ECサイトとは別に集客用のブログを立ち上げてしまうのがオススメです。
ECサイトのユーザーが関心を持ちそうなネタをどんどんブログ記事化。
ユーザーを検索で集めて、ECサイトに送客する方法です。

集客用のブログを、ECサイトに十分なお客さんを送ることができるレベルに育てあげるには、相当な時間と根気が必要です。
そして、何よりもユーザーにとって価値のある情報を出し続ける必要があります。

集客につながるまでには、かなりの時間が必要ですので、道半ばで挫折する方が多い手法です。

ただし、集客ブログは、掛け捨て型保険といえる広告とはことなり、書いたブログ記事は大きな財産となります。

時間はかかりますが、一度、大きく育てあげれば、その効果は長く続くのが特徴です。

内容としては、ECサイトで売っている商品で解決できるお客様の悩みや課題に対しての解決方法を書く内容がいいと思います^^
お役立ち情報ブログですね、これについては、詳しい記事がたくさんあるので、ここではさらっとにします。

まとめ|集客を考えないECサイトは失敗する

ECサイトの集客について簡単にまとめました。
繰り返しますが、ECサイトでは、集客をどうするか?が非常に重要です。
集客を考えないECサイトは、ほぼ失敗すると言えるでしょう。
ECサイトを構築する前に、ぜひ一度、集客について考えてみることをオススメいたします。

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岡田 ゆうか

岡田 ゆうか

INFACT 京都office 責任者株式会社インファクト
「企業のメディア化®」アドバイザーとして、企業のオウンドメディア立上げやコンテンツマーケティングの導入、WEBマーケティング コンサルティング、WEBサイト、ECサイト、その他アプリの制作まで、企業の集客・販促をお手伝いしています!
大手システム会社で3年、広告代理店で8年営業兼ディレクター、インファクトで「企業のメディア化®」研修講師をしてきた経験が今も活きています。
得意業界:化粧品、通販化粧品、育児、旅行、薬局、不動産
http://www.infact1.co.jp/
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