集客を成功させる最強のホームページ|ランディングページ

インファクトWebアドバイザーの上田靖則です。どんどん年末に近づいています、改めて時間の過ぎる速さと今年やり残したことがないかを考えながらブログを更新しています。

さて、今日は「ランディングページ」のことについて触れてみたいと思います。ランディングページとは読んで字のごとく「着地ページ」です。要はインターネット広告や検索などでクリックされた際に表示されるページがランディングページです。集客を成功させる最強のホームページ!とタイトルをつけましたが、なぜ最強なのかを解説していきたいと思います。ぜひ興味を持って読んでください!

1.ランディングページは縦長の1ページのみ

通常のホームページはナビゲーションという項目がありますよね、ホームボタンとか、コンセプトとか、事例とかお問い合わせとかですよね。ランディングページ(LPとも言います)はナビゲーションを作らず、1ページのみですべて発信情報を完結させるタイプのホームページです。

シンプルですが、ユーザーが情報を探すために、あちこちページを移動せずに欲しい情報を1ページで伝えきってしまうので集客目的でランディングページを利用することが有効になります。

2.集客に有効な情報をすべて盛り込む

前述の通り、1ページに集客に有効な情報をすべて盛り込んでいきます。具体的にどういうことかを解説しますと、化粧品の商品があって、それを売りたいという案件があるとします。こういった時に、売りたいその化粧品の為だけにランディングページを作ります。そのページに盛り込む情報は①商品のイメージ、②商品を届けたいユーザーがどんなことで困っているかという問題提起、③商品の特徴の紹介、④商品の優れている点、⑤効能や効果、⑥利用者さんの声、⑦よくある質問、⑧購入ボタンや電話番号。これらが集客に有効な情報です。1ページで情報をしっかり発信し、そのページで購入に結びつけるという流れを作るイメージです。

3.秀逸なストーリーで訪問者の行動を決定させる

そして、ランディングページはただ単に情報を盛り込むだけでは効果を発揮しません。全くないというわけではないのですが、そのページの流れに「ストーリー(シナリオ)」がないと効果が薄まります。

ストーリーってどんなものかは、2.で書いた内容の①〜⑧の流れがオーソドックスな流れです。アイキャッチで発信する情報にインパクトを与えて、こんなことで困ってませんか?→ここにいい商品がありますよ→なぜ良いかというとこういう特長があるからです→この商品を使った人からお声をいただいてますよ→この商品についてよくこんな質問が寄せられます→納得いただければ買ってください。

このようなストーリーに仕立てると、ユーザーも「なるほどな」、「色々わかったし、買ってみよう」という風になります。

まとめ

いかがでしょうか、ランディングページの構造や集客に最適な理由がお分りいただけたでしょうか?

私も数々のランディングページを作ってきました。この仕事をしているとストーリーを描き、それを広告などで発信して見てもらい、実際に効果が上がるという光景を見てきて生みの親のような感覚になるので、個人的にランディングページのご依頼を頂いた時はワクワクします。

もし、商品が売れなくて困っている。。商品のプロモーションの方法に悩んでいるという企業様はぜひご相談ください。

インファクト京都オフィスでは相談会も実施していますので、そちらもご活用ください!

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インファクト編集部

中堅・中小企業売上UP研究所by株式会社インファクト【INFACT】です。WEB&ソーシャルメディアマーケティングを得意とし販売促進支援企業として販促コンサルティングからWEB制作・カタログ・パンフレット制作まで企業の売上アップをサポートします。http://www.infact1.co.jp/
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