【平成30年情報通信白書】社内コミュニケーションを取るのにSNSやチャットがオススメ

総務省の情報通信白書では、毎年決まったテーマで日本のITについて情報が載っています。
今年のテーマは「人口減少時代のICTによる持続的成長」です。
難しそうなテーマですが、色々載っているので、今回はその一部から見えたことを紹介します。

※因みに日本ではIT(Information Technology)が一般的ですが、国際的にはICT(Information and Communication Technology)という方が使うとのこと。なのでICTなんですね。

今回の引用元:総務省 情報通信白書平成30年版
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/h30.html

日本企業ではビデオ通話、チャット、勤怠管理でIT使っていない

インファクトではWEBマーケティングを行っている会社なんで、電子決済、プレゼンス以外は導入してます。
びっくりしたのが、「職場に導入していない」という回答が一番ということ。

日本は「労働生産性」が低いと言われていて、2017年の調査だと20位。と言われています。

▼日本生産性本部 PDF
https://www.jpc-net.jp/intl_comparison/intl_comparison_2017_press.pdf

※表が縦長で長くなっちゃうので実際の数値は↑のPDFから確認できます。

「働き方改革」とか「労働効率上げていこう」と言われているのに、ここまで導入されていないことにビックリしました。
※永江一石さん程には思わないですが…

▼平成30年版情報通信白書による、日本はどうして他国より労働効率が悪いのかの図
https://www.landerblue.co.jp/blog/?p=40753

社内コミュニケーションの為にSNSかチャットは導入した方が良い

今回、お伝えしたいのは「労働生産性を上げるためにITツールを導入した方が良い」とかではなくて、「社内コミュニケーションのために入れた方が良いですよ」という話しです。
結果、労働生産性上がる気がしますけど。

↑は働きやすさの図ですが、ツールを導入している、していないで働きやすさの差はあまり出ていないです。
それよりも「働きやすさ」ってツールで比較できる話ではないと思います。

ツールを導入していると「コミュニケーション」に大きく差がでたとのこと。
情報通信白書にも書いてありますが、チャットとか社内SNSなどがあると、コミュニケーションが簡単になるだけじゃなくって、資料とかを簡単に共有できて、まとめておくことができるんです。

なので、「言った言わない」になりにくいですし、1年前の情報とかも簡単に探せたりします。
こういうのが、結果的に労働生産性とかに繋がって来るんじゃないかなぁ。と私は思います。

採用活動でも導入するべき

チャットとかSNSとかは企業の採用活動でも積極的に学生と企業は繋がっていくべきだと思います。
なぜなら、次回の連絡取りやすいですし。会社の取り組みもSNSで発信すれば学生もわかりやすいですよね。

それと、ここまでITが導入されていない企業が多いので、ツール導入するのを制度として設けるのも有りなんじゃないかと思います。
名称の付け方は工夫した方がいいと思いますが。
だって、半分以上の企業はITをビジネスに活かしていないので、それをするだけで目立ちますし。社外に発信できますよね。

まとめ

チャットや社内SNSを導入していない企業は導入することをオススメします。
無料で使えるFacebookでも全然OKだと思います。
インファクトでも実際一番使っているツールはFacebookなので。導入するだけでも社内のやり取りが全然違うと思います。
メールは探すのが大変だったりしますからね。

情報通信白書は面白いので是非見てみてください。

インファクトでは採用活動もサポートしています。
採用サイト構築から採用の情報発信まで。
貴社の広報・採用担当としてサポートしています。
課題がある企業様は是非ご連絡くださいませ。

▼お問い合わせはコチラ
https://www.infact1.co.jp/contact/

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加藤 拓

加藤 拓

企業のメディア化アドバイザー株式会社インファクト
「WEB集客&企業のメディア化アドバイザー」の加藤です。
ホームページからの集客でお困りの方や売上アップのお手伝いをするためにアドバイザーとして「企業のメディア化」の立ち上げをサポートしています。
元々WEB制作スタッフとして仕事をしていたのでHPの構造も知っていますので、コアな部分を踏まえてお手伝いさせて頂きます。これからもお客様のお役に立てるような情報を発信していきます。
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