検索型ブログ記事と対話型ブログ記事の割合は?ほとんど対話型ブログでもいい?

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おはようございます、「企業のメディア化®」上席講師の岡田です。

「企業のメディア化®」研修でいただいた質問、
「新規のお客様向けのブログと、既存のお客様向けのブログの投稿本数の割合は?」
に応えます。
ブログの書き分けについて疑問に思っている方は是非ご覧下さい。

ブログ記事には2種類あります!

ブログ記事には検索型ブログ記事と対話型ブログ記事の2種類があります。
カンタンに2つの違いを説明すると…

検索型ブログ記事とは

流入経路がほぼ検索から入ってくることを狙う記事です。なので、どちらかといういうと新規のお客様向けのブログ記事になりますね。
まず困ったらGoogle等で検索しますよね?
それと同じでお客様も困った時に検索でブログに辿り着くことを予測して書くブログ記事のことです。
検索にひっかかりやすいタイトルや内容にすれば、SNSをしていなくても、無名のブログでもこれからお客様になるであろう人がブログ記事に検索から見に来てくれる様になります。

対話型ブログ記事とは

既存のお客様に話しかけるようにして書くブログ記事です。
既存のお客様やSNSのフォロワー向けや読者登録している人に向けてオススメ情報や想いを発信します。
不にきづいていない、まだあまり知られていない=でも、伝えたいこと は、検索はされません。

それでも伝えたいことはたくさんありますよね。 ですが、検索流入は期待できないので、SNSで伝播するか、もともとの読者登録者が少ないとブログ記事を見てもらえるチャンスが少ないです。

検索型と違って分かる範囲の人に向けて書くので、ファンがさらに熱狂的なファンになるキッカケ作りにもなります。

こちらのブログで詳しく解説していますのでご覧ください
ブログの書き方でアクセスが上がるのは検索型と対話型
https://www.infact1.co.jp/staff_blog/webmarketing/seo/1870/

書き分けの割合は?

はっきり言うと割合の正解はありません!
なぜなら皆様のビジネスはそれぞれ・状況もそれぞれだからです。

ブログを始めたばかり、ビジネスを始めたばかりで新規がいない、またはこれから新規を増やしたいという方には検索型ブログ記事を中心に書いていくことをオススメします。
インファクトでも多くの人に記事を読んで頂きたいので検索型のブログ記事がほとんどです。
ブログを読んでもらう絶対数を増やしたいという方は検索型ブログ記事の割合を多めにとりましょう。

もちろん既存客が多く、ブログをシェアするSNSに友達が1000人いる!という方は対話型ブログ記事を多めに書くといいでしょう。
対話型ももちろんですがもっと新規顧客を増やしたい方は検索型ブログ記事も書きましょう。
新規顧客が増えてきたら徐々に検索型と対話型の割合を変えていくのも方法の一つです。

まとめ

正解はないと戸惑うかもしれませんが、新しいファンを沢山作りたい方は検索型ブログ記事、今いるお客様を大切にしたい方は対話型ブログ記事を多めに書いてみてください。
ブログを続けることによってどちらの記事が多い方がいいか、どんな記事がお客様に喜んでもらえるのか自由に試してみてくださいね。

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岡田 ゆうか

岡田 ゆうか

INFACT 京都office 責任者株式会社インファクト
情報処理技術者
「企業のメディア化®」アドバイザーとして、企業のオウンドメディア立上げやコンテンツマーケティングの導入、WEBマーケティング コンサルティング、WEBサイト、ECサイト、その他アプリの制作まで、企業の集客・販促をお手伝いしています!
大手システム会社で3年、広告代理店で8年営業兼ディレクター、インファクトで「企業のメディア化®」研修講師をしてきた経験が今も活きています。
得意業界:化粧品、通販化粧品、育児、旅行、薬局、不動産
http://www.infact1.co.jp/
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