Googleドライブ、ドキュメントを他のユーザーと共有する方法

こんにちは、山田です。
Googleで作成したものを、他のユーザーとの共有方法がわからないというお声をいただきます。
GoogleドキュメントやGoogleスプレッドシートなどたくさんありますが、「共有方法」に関しては全て同じなのです。今回は他のユーザーとGoogleドキュメントを共有する方法、Google ドライブのファイルをそのまま共有する方法をご紹介いたします。

Googleドキュメントの作成方法

Googleアカウントにログインしたら、右上に表示されている四角が9個正方形に並んでいるアイコンをクリックします。

「ドキュメント」をクリックしてGoogle ドキュメントを開きます。
新規ドキュメントが作成されたら、Googleドキュメントのタイトルを変更して作成していきます。
GoogleドキュメントはWordを同じように使用することができます。

利点:Googleドキュメントはリアルタイムで変更が自動的に保存されていきます。(インターネット接続時)
1文字ずつ保存されるので、保存のし忘れが起きません。

Googleドキュメントを他のユーザーと共有する方法

Googleドキュメントを作成したら、他のユーザーと共有する方法を紹介します。
画面右上の【共有】をクリックします。

共有をクリックすると下の画面が出てきます。順に以下の3つの手順を解説していきます。

  1. 他者と共有する方法
  2. リンクを共有した相手の権限を選択。このドキュメントを「誰でも編集できる」のか、「一部の人のみ編集できる」のか
  3. ドキュメントのリンクをコピーする方法

1.他者と共有する方法
【手順】以下の画像のように該当箇所に共有したい相手の情報を入力します。
共有したい相手の登録名やメールアドレスを記載します。

相手に共有する際に、①メールで通知をするかどうかと、②権限 を選択します。(閲覧のみで文字を打ったりできない「閲覧者」か、閲覧者の機能にコメントだけ加えることのできる「閲覧者(コメント可)」か、全てできる「編集者」か)

2.リンクを共有した相手の権限を選択。このドキュメントを「誰でも編集できる」のか、「一部の人のみ編集できる」のか
このURLリンクは誰が見れるのかを設定します。色んな人が見れるようにするのか、一部の人だけ見られるようにするのかです。

【手順】以下の画像下にある「株式会社インファクトへのリンク権限を変更をクリック」


以下の画面に移ります。以下の設定が現在の設定です。画像の場合は「株式会社インファクト」の人が「閲覧者」としてアクセスできるという設定です。
変更する際は、以下の画像の箇所をクリックします。

すると以下のようにリンクを開くことのできる相手を選ぶことができます。

次に、以下の画像右にあります権限を選択します。
【閲覧者】閲覧のみで文字を打ったりコメントしたりすることができない
【閲覧者(コメント可)】文字を打って内容編集はできないが閲覧とコメントだけできる
【編集者】内容の編集、コメントなど全てできる

3.ドキュメントのリンクをコピーできる
画像のように右下からリンクをコピーできます。

Google ドライブのフォルダを共有する方法

Google ドライブのフォルダ自体をそのまま共有する方法を紹介します。

「共有」を選択すると、以下の画面に移ります。
上記で説明してきたことと同じですので、Google ドライブもGoogleドキュメントもGoogleスライドも全て同じ共有方法になります。

 

最後に…

今回は、Googleドキュメントの作成から他のユーザーとの共有方法を紹介しましたが、Googleスプレッドシート、Googleスライドも同じ方法で他のユーザーと共有することができますので、活用してください。
Googleスプレッドシートの記事一覧

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山田 翔之輔

山田 翔之輔

株式会社インファクトのディレクターです。
半年間のインターンを経て、株式会社インファクトに新卒で入社しました。
新卒1年目、お役に立てる情報発信を行っていきます。
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