インターネットが当たり前の時代のプライバシー保護について考えてみた!

すっかり寒くなってきた京都の岡田です。
先日、「WEBサイト上でスタッフがうつっている写真は、すべて右クリック禁止で画像がダウンロードできないようにしてください」や「スタッフブログに実名でプロフィールを書きたくない」というご相談をいただきました。

今日は、インターネットだからといって無駄に怖がらないでいただきたく、このインターネット時代に上に付き合っていけるためのプライバシーの考え方に関して、語りたいと思います。今日は、解説というより「語り」です、笑

自社サイトで顔を出したくないという人は、会社のビルから出るときに覆面にするのか。道を歩くときに、覆面にするのか。

怖いから顔出ししたくない、という方は、実は「何が」怖いのかわかっていない人が多くいます。顔出しすると画面の奥に数え切れない人が見る可能性があるから、なんとなく怖いのでしょうか。
実はこれ、見る可能性はありますが、実はさほど見られていません。
例えばインファクトの採用サイトです、バリバリ顔出ししております。↑は滝沢と波塚です。インファクトブログは、のべ確かにインターネットにのっているので、世界中の誰からでもアクセス可能です。可能ですが、世界中の人から見られるかというと、残念ながら、数はGoogleアナリティクスに表記されているセッション数以上には見られていません、笑

リアルは、どうでしょうか。顔がバレるのがいやだから、誰かに見られてしまう、覚えられてしまうかもしれないからといって会社のビルをでるときに、顔を隠しながら歩く人がどれくらいいるでしょうか。

インターネット上のプライバシーが守られないのが嫌だから使わないや顔出ししない等は、交通事故に合う可能性があるので道を歩かない、みたいなものだと私は思っています。

セキュリティは気にしないといけないけれど、プライバシーの範囲をよく考えるべき

セキュリティは大事です。安全な回線で通信するとか、暗号化とか、ですね。でもそれは、データを扱うときです。書類を送るときに封筒に入れたり、セキュリティレベルで親書にしたりしますよね、それと一緒だと思っています。

名前に関してもインターネット上に名前を出したくないという人がいますが、封筒に名前って書きますよね(しかも住所と一緒に)、笑
Gmail使ってますよね、スマホも使ってますよね。そういうことです。

インターネット、SNSがなくなるということは、決してない

セキュリティ、インターネット利用、リテラシーに関して、日本は世界からみても遅れていると言われています。
参考記事:日本のインターネット利用時間は世界で最小?世界のネット事情
https://www.infact1.co.jp/staff_blog/webmarketing/42241/

そして、インターネットがなくなるや、利用率、利用、活用の幅が後退することは決してないわけです。
そこを十分理解した上で、無駄にこだわらずに、付き合っていくのが大事です。変に戦うより、その恩恵を教授した方が圧倒的に得策と考えます。

そして、自分が意識していなくても自分のデータはビッグデータとして活用されているのです。
詳しくは、この2つの本に書いてあるので、読んでみてください!

【amazon 世界最先端の戦略がわかる】

【テクノロジー思考 技術の価値を理解するための「現代の教養」】

まとめ

いかがだったでしょうか。
SNSもインターネットもセキュリティやプライバシー設定はあります!!漠然と怖がるのではなく、セキュリティ設定等を知り、見直すことが一番の近道です。

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岡田 ゆうか

岡田 ゆうか

INFACT 京都office 責任者株式会社インファクト
情報処理技術者
「企業のメディア化®」アドバイザーとして、企業のオウンドメディア立上げやコンテンツマーケティングの導入、WEBマーケティング コンサルティング、WEBサイト、ECサイト、その他アプリの制作まで、企業の集客・販促をお手伝いしています!
大手システム会社で3年、広告代理店で8年営業兼ディレクター、インファクトで「企業のメディア化®」研修講師をしてきた経験が今も活きています。
得意業界:化粧品、通販化粧品、育児、旅行、薬局、不動産
http://www.infact1.co.jp/
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