ブログ記事でネタ切れしないために | ネタ集めの3つの方法
ようやく暖かくなってきて、上越方面の出張も安心して行けそうでホッとしているところです。来月にはいよいよ北海道出張も控えていて今から準備したいと思います。
さて、ブログ記事を書いていると、自分だけではなく研修でお伝えしていても最も多いご相談が「ネタ切れ」問題です。
今回はそんなブログ記事で避けては通れない「ネタ切れ」問題をクリアするネタ集めの方法をご紹介します。
目次
- ネタ切れの原因とは
- ネタを集める3つの方法
- なぜネタ集めが大事なのか
- まとめ
ネタ切れの原因とは
ネタ切れは、基本的には起こらないはず?なのに起きてしまうのには原因があります。
それは、ブログ記事に使うネタはこうでなくてはいけないという思い込みにあります。
実際は、どんなこともネタにできるのですが、ネタ切れを起きてしまったのは単にネタと考えている範囲の狭さにあります。
本来は悩みだったり、不満、不足、不便などは全てネタです。
しかし、何故かネタ切れを起こす人は、そこを完全にスルーします。
嘘のようなホントの話です。
悩みはネタと覚えましょう。
そうは言うものの、なかなか悩みをキャッチできないという人もいるかと思います。
そんな人はどうすればいいのでしょうか。
もし悩みが思いつかないのであれば、知識や情報を仕入れる必要があります。
ネタ集めが必要ということです。
では、どんなネタ集めができるのでしょうか。
ネタを集める3つの方法
ネタを集めるには3つの方法があります。
一番簡単、確実なものは、本や雑誌です。
書籍と雑誌で情報を入手する
BtoBやBtoCなど業種業態によって、入手経路が異なるものもありますが、まず本や雑誌といった形で知識や情報が発信されていないかを調べておく必要があります。
これによって基本的な業界の知識を身に着けたり、業界トレンドなどを把握することができるようになります。
最低でも3冊以上から情報を入手するようにしてみて下さい。
専門書1冊、切り口の違う書籍1冊、入門書1冊こういった揃え方をするといいかと思います。図書館などで借りても大丈夫です。
知識や情報を入手するには、書籍や雑誌がオススメです。
それ以外にはどんな方法があるのでしょうか。
ユーザーに直接聞く
購入されたユーザーにコンタクトを取り、知りたい情報をヒアリングします。
この方法は、直接ユーザーにお話を聞くので、選ばれるポイントなどを知ることができてとてもパワフルな方法です。
お客様と直接接点が持てる方法があったらぜひ取り入れてみてほしい手法です。
インターネットで調べる
意外に思うかもしれませんが、インターネットも有効な情報入手ツールです。
特に官公庁からの発表資料などは、白書として出版されているものなどをデータで公開しているので情報入手には最適です。
この方法で唯一気をつけることはコピーコンテンツになってしまいがちだということ、この点注意して扱うことができれば有用な情報入手手段なので積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか。
なぜネタ集めが大事なのか
ネタ集めをしっかりしていないブログは更新がまばらです。
更新が不定期だと読者ができないので、ブログが育ちません。
ファンを育成していかないとブログから仕事につなげていくのは難しいのです。
たかがネタされどネタなんです。
自分はネタ集めしなくてもブログ記事が書けるという人もいるかもしれませんが、情報をしっかり集めていない記事は内容が薄いものになりがちです。
記事の内容が薄ければ、結果として読者が集まらないということになるので、しっかり情報収集することが大事なんです。
ブログを仕事で使う場合は、とにかくネタ集めはおろそかにしないようにしましょう。
ネタがあると、ブログはしっかりと成長していきます。
ブログから集客したいと考えている会社は、ネタ集めをしっかりしてお客様がやってくる仕組みを作ってみてはいかがでしょうか。
まとめ
ブログ記事は、ますますコンテンツの量が求められる時代になりつつあります。
そんな時代だからこそ、しっかりとネタを集めて内容の濃いコンテンツを作っていく必要があります。
ぜひネタ選びだけではなく、ネタ集めもしっかり取り組んでブログ記事を更新してみて下さい。
インファクト編集部
最新記事 by インファクト編集部 (全て見る)
- 【Google Chat】グーグルチャットツールの使い方|Google Workspace - 2024年1月19日
- 【最新】Canva Docsの使い方|おしゃれで見やすい文章作成ツール - 2023年9月1日
- 【パラメーターとは】Googleアナリティクスでパラメーターの表示方法 - 2023年8月16日




