ブログ記事の書き方が分からない|インファクト

ブログ記事の書き方が分からない!?ブログ記事の書き方について

こんにちは。WEB集客&メディア化アドバイザーの持田です。

最近、パンだけではなく、発酵あんこを作り始めて週末はキッチンを占領しています。

砂糖を使わない自然な甘さのあんこができるので、今年は発酵あんこでおしるこに挑戦しようと思っています。

さて、今回は「ブログ記事の書き方」についてお伝えします。

ブログ記事には何を書く?

企業が運営するスタッフブログのブログ記事は、原則課題解決型の文章になります。

それ以外のスタッフの日常を発信する記事は基本的に企業が運営するブログには不向きです。

もちろん既存のお客様に、スタッフの日常を発信することで親近感を持ってもらえるというメリットはありますが、あくまで既存のお客様に対してのみです。

新規のお客様には、その手の情報は全く意味がありません。

新規のお客様は、悩みについて情報を探しています。

その悩みを解決するのが、みなさんの会社の商品やサービスで解決できることを発信するわけですから、悩みを解決するために必要な情報を提示していくことが大事です。

そのために書く内容は常に「課題解決」だということを覚えておいてください。

ブログ記事の書き方について

課題解決型の文章の場合は、書き方は決まっています。

悩みを書いて、その悩みの原因や解決策を書いていきます。

解決策には、自社商品をアピールするのではなく、一般的な解決策を書いていければ十分です。

解決策の手段の一つとして自社商品に触れたい気持ちを抑えて、とにかく公平な立場で解決策を提示して、その手順について解決をしていきます。

最後に解決策に触れ、解決策の一つとして自社の商品でも解決できるという流れで書いていけば、課題解決型文章の完成です。

ブログ記事は「結論」から?

それからブログ記事は、常に結論から書いていきます。

なぜなら、読者はほとんど読んでくれません。

そのため、伝えたいことは先に、その後は具体例などで補足説明するのがブログ記事を書く基本になります。

学校で習った「起承転結」は、ブログ記事には向かないので、記事を書く際に「起承転結」など考えずに、最初に結論、その後説明、この流れを覚えておいてくださいね。

最後に結論をもう一度言えばベストです。

まとめ

ブログ記事が書けないという人の特徴として真面目に取り組もうとされる方が多いのですが、多くの場合書き方を知らないから書けないという人が多いです。

今回のように課題解決型の文章を結論ー事例・説明ー結論というシンプルな書き方にしてみると案外簡単に書けるのではないでしょうか。

記事のパターンを身に着けて楽しく記事を書いてみてください。

  • シェア
  • twitter
The following two tabs change content below.
持田 修

持田 修

株式会社インファクトで、「企業のメディア化」アドバイザーとして、Web集客に取り組みたい企業さまのオウンドメディアの立ち上げやコンテンツマーケティングの導入をサポート、研修講師として実際のメディア化の立ち上げをお手伝いしています。「しっかりと作り上げたコンテンツは何年たっても色褪せることなく残り続ける会社の資産です。その資産が未来のお客様を創る種になる」ということを日々お伝えしています。1日も早くみなさんの会社の強みや魅力がお客様の元にお届けできるようお手伝いいたします。
  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP
LINE it!