ブログ記事は量より質|企業のメディア化はインファクト

ブログ記事は量なのか質なのか?優先すべき考え方と取り組みについて

おはようございます。 Web 集客&メディア化アドバイザーの持田です。

先日、兄弟としっかり話し合う機会がありました。

仕事のことや家族のことなど幅広く話し合うことで今まで表面的にしか見ていなかったことが深く知る機会ができました。

今年の目標の一つに親戚付き合いや家族付き合いを深めることを掲げていたので、この時期に目標を果たすことができてよかったです。

さて今回は、ブログの記事の「質と量」についてお伝えしたいと思います。

ブログ記事で大事なこと

ブログ記事では、やはり内容が充実しており、専門的な知識まで深掘りできている記事が良記事です。

基本的にブログ記事はクオリティに徹底的にこだわった方がいいと思います。

実際にここ1、2年でブログ記事のクオリティはかなり高くなってきています。

しかも専門家ではない、普通のブロガーの書く記事でもかなり広範な知識について専門的に書かれている記事も見かけるようになりました。

これまでのように少し聞きかじったような薄っぺらい記事は見かけることが少なくなってきたように感じます。

情報発信の重要性を理解してきたのか、情報の共通認識が高まってきたことで生半可な記事を書いて上位には上がってこなくなってきています。

そのためブログ記事では、クオリティは一定以上のレベルはクリアしないと今後はますます上位に上がっていくのは難しいのではないかと考えています。

ブログ記事は量産が必要か

ブログ記事は、記事数は少ないより多い方が間違いなくいいです。

これは、読者にとって必要な情報が十分に満たされているということが前提です。

必要のないものを数多く用意すればいいというものではありません。

しかし、 必要なものだけをできるだけ多く用意するには、読者が求める知識の量をしっかり把握しておかなければなりません。

では、質と量のどちらを優先するべきなのでしょうか。

優先すべき考え方と取り組み方

質と量どちらを優先したらいいのでしょうかという質問を数多くいただきますが、これは状況により異なります。

ブログを立ち上げたばかりの段階では、質よりも量を求めるべきだと考えます。

なぜなら、ブログを立ち上げた段階では、ドメインにもパワーはありませんし、 Google のクローラーもほとんどを巡ってこないことを考えると、毎日記事を書き続けることはとても大事なことなのです。

また、複数人でブログを運営する場合でも、書き始めたばかりのルーキーにはブログ記事を書き続けることをオススメします。

個人レベルで考えても、ブログ記事は一定数以上書き続けないと文章のクオリティが上がってきません。

おおよそ100記事を目安に書き続けるといいと思います。

一日一記事で約3ヶ月。

早くクオリティを上げたければ、1日3記事で約1ヶ月。

これは置かれている環境により、作業できる時間の確保が難しいとは思いますが、ブログ記事の数では100記事を どれぐらいの期間で達成するのかを決めて取り組んでみてください。

100記事を書き上げる頃には、ブログへのアクセスもそうですが、実際に読まれる実感も出てくるかと思います。

ブログがある程度記事数もたまり、書き方の基本やコツが分かってきて、1記事1記事のクオリティも維持できるようになってくれば、毎日書き続けたり、ブログ記事数を何記事書かないといけないと言うハードルはなくなってくるかと思います。

ただライバルサイトは、年々クオリティが上がっており、ブログ記事の数も今では300記事あるいは500記事以上一つのブログで書く必要があると入っている人達も出てきています。

こういうことを踏まえると、一定数のところまではブログ記事を増やし続け、増やし続けることでクオリティが上がり、ある程度アクセスが集まってからじっくりと腰を据えて質の高い記事を書き続けるのが理想的なブログ運営だと考えます。

まとめ

ブログ記事は、ライバルも多いので年々競争が激しくなってきています。

上位表示を狙って行くのであれば、初期の段階ではブログ記事数を量産することを第一に、ブログ記事のクオリティは自然に上がってくるように書き続けるということをされると良いかと思います。

もし企業でブログを運営していく場合、仕事の片手間で取り組むのでは成果が出るまでに非常に時間がかかるか、成果が出る前に辞めてしまうかのどちらかだと思います。

企業でブログを成功させようと考えているのであれば、プロジェクトチームを組んで複数人で一気にブログ記事の量産とクオリティを上げることを考えるのが良いのではないでしょうか。

企業のメディア化研修では、こうした取り組みについて研修しています。

内製化をしていくのに、スムーズな導入を検討するのであれば第三者のサポートを上手く活用して導入していくのが 良いのではないでしょうか。

  • シェア
  • twitter
The following two tabs change content below.
インファクト編集部

インファクト編集部

中堅・中小企業売上UP研究所by株式会社インファクト【INFACT】です。WEB&ソーシャルメディアマーケティングを得意とし販売促進支援企業として販促コンサルティングからWEB制作・カタログ・パンフレット制作まで企業の売上アップをサポートします。http://www.infact1.co.jp/
  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP
LINE it!