コンテンツマーケティングで集客につながる|ニーズの把握とは?

20170928C

陽が沈むのが早くなり、夜は少し肌寒さを感じる京都の山井です。

前回はペルソナ設定のメリットについてご紹介しましたが、

今回はニーズの把握についてご紹介していきます!

目次

  • ニーズの把握とは?
  • ニーズを把握すると集客に活かせる
  • 最後に…

ニーズの把握とは?

「ニーズの把握とは」皆さん耳にしたことはありますか?

WEBマーケティングに携わる方なら必ず、耳にする言葉だと思います。

そもそも「ニーズ」とは需要や要求などを指す言葉なので、ニーズの把握とはユーザーが求めている対象を把握するという事です。

例えば、「どういう商品やサービスを望んでいるのか?」「ユーザが叶えたいゴールは何か?」ということになります。

どうしてニーズの把握が必要なのか?ということですが、ニーズを把握することによって、求めている対象に対する情報を提供できようになります。

これをコンテンツマーケティングで考えると、ユーザーが求めている情報を把握することにより、求めている情報をブログで発信できることになります。

ブログで発信すると、ユーザーが求めている情報なので関心を持ち、その情報を確認します。

つまり、ユーザーにとって求めている情報を得られるというメリットとなり、同じような情報を求めているユーザーも見にくるので多くの方に見てもらえる良質なブログコンテンツになれるのです。

これが、コンテンツマーケティングでニーズの把握をする大きな意味の一つとなるのです。

また、ブログを書く際の指針にもなるのでチームで軸がズレずにブログを書き続けることもできるようになるのです。

ニーズを把握すると集客に活かせる!

ニーズの把握がユーザの求めている情報を提供できることに繋がり、良質なブログコンテンツになることがわかりました。

良質なコンテンツになるということは、集客にも活かせるということにもなります。

ユーザーが求めている情報を多く発信していると、求もている情報を得られることにより、ユーザは満足します。

これが一度ではなく、二度、三度と回数が増えてくると「このブログは求めている情報を得られる」という意識が芽生え、ユーザーとの信頼関係が構築されていきます。

例えば、ダイエットサプリを販売している会社がダイエットについてユーザーが求めている情報をブログで発信するこにより、

ダイエットの情報を求めているユーザーがそのブログを読むと「求めているダイエット情報について色々な情報を提供してくれる」と信頼関係が生まれ、興味・関心が高くなり「一度サプリを試してみようかな」と購入にいたる可能性があります。

もちろん、購入までに誘導するための導線を考える必要がありますが、読者だったユーザーが顧客になる可能性があるのです。

つまり、ニーズの把握をしたことにより、ユーザーの求めている情報を発信することで信頼関係が構築され、集客に繋がるということなんですね。

誰もが、何か商品を買うときに「この商品は信頼できるか?」「この店はいつも良い商品を提供してくれるからまた買おう」という信頼が購入するときの動機に大きく作用しているのではないでしょうか。

ニーズの把握は信頼関係を構築する助けにもなり、結果、コンテンツマーケティングを介して集客に効果をもたらしてくれるのです。

最後に…

ニーズの把握についてご理解いただけたでしょうか?

ニーズの把握はペルソナ設定の次の段階であり、ターゲットのニーズを把握することになります。

ニーズを把握することで、良質なコンテンツ作成を可能にし、コンテンツマーケティングでの集客につながります。

ニーズ調査も大変ですが、是非チャレンジをしてみてください!

  • シェア
  • twitter
The following two tabs change content below.
山井海人

山井海人

INFACT 京都office 株式会社インファクト
京都生まれの株式会社インファクトのディレクターです。
京都を代表する観光地の嵐山に近い右京区で育ちました。
過去に広告会社で営業を経験し、ヘルス業界を中心にホームページやポータルサイトを介した集客のお手伝いをしていました。そこで、WEBマーケティングの有無や良し悪しで集客に大きく影響を受ける事を学びました。その経験を活かし、インファクトではお客様の課題に沿った最適なWEBサービスをお届けできるよう努めています。
http://www.infact1.co.jp/
  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP
LINE it!