インビザラインはランディングページで|WEB集客ならインファクト

ランディングページの役割と放ったらかしにしない運用方法について

おはようございます。
WEB集客&メディア化アドバイザーの持田です。

今回は、「今すぐ客」向けに特化したホームページ(ランディングページ)についてお伝えします。

ランディングページとは

ランディングページというのは、WEBで検索されて最初に着地するページということで紹介されています。

これはどういうことかというと、お客様の悩みや課題解決に特化した縦長の専用ページを用意して、お客様が緊急かつ速やかに解決したいという要望に応えるページということです。

通常の会社のホームページなどでは、お客様の悩みや課題解決に直接的にも間接的にも応えるということがなかなかできません。

なぜなら、自らの紹介という要素が強く、お客様に合わせているわけではないからです。

ランディングページの役割について

ランディングページの役割は、お客様の悩みや課題解決をこちら側で順序よく並べて読み進めることで解決することを目的として作られています。

結果として縦長のページではありますが、冒頭から順番に読み進めるとお客様は自身の悩みや課題は、解決可能であること、解決することで自分は今よりもハッピーな状態になれるということを理解していきます。

そして裏付けとなる情報などを確認して、一番下まで読み進めた頃には自分の悩みや課題の解決の糸口を知り、最終的に自分たちの悩みはランディングページで紹介されている商品(サービス)を利用することで解決できると確信して申し込みボタンを押すという流れで基本的には作られています。

そうです。

ランディングページは、「今すぐ客」が購入・申し込みをする前に考えている不安や懸念材料を払拭するようにさまざまな情報を提供して、最後には購入しようという気持ちを後押しをするために作られたページだということです。

ほったらかしにしない!ランディングページの運用方法について

ランディングページは「今すぐ客」の背中を押すページということはお伝えしましたが、作っただけでは残念ながら役に立ちません。

なぜなら、出来たてのランディングページは、誰にも知られていないページだからです。

知られるためには、しっかりとランディングページを多くの人に広める必要があります。

ホームページやブログメディア、ソーシャルメディアなどを活用して多くの人に告知をすればやがてその情報を見た人たちがやってきてくれるようになります。

しかし、その場合、かなり長い時間がかかります。

キャンペーンなどに使用する場合は、それだと間に合いません。

その時間的なロスを解決する手段として効果的なのが、インターネット広告を活用した告知方法です。

ランディングページを作って運用していく場合、作っただけだと効果はほぼないと言えますので、なるべく早く成果を出すことを考える場合はインターネット広告とセットで考えておくことが重要です。

まとめ

いかがでしたか。

ランディングページは、基本的に自分たちの商品(サービス)の売り込みをしてお客様の背中を押すためのページです。

しかし、それは決して騙して売り込むことではなく、お客様の悩みや課題を解決する手段として自分たちの商品(サービス)があるという提案であれば、お客様は納得して申し込みをしていただけます。

「今すぐ客」へのアプローチを考えている場合は、ランディングページの制作と運用を考えてみてはいかがでしょうか。

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インファクト編集部

インファクト編集部

中堅・中小企業売上UP研究所by株式会社インファクト【INFACT】です。WEB&ソーシャルメディアマーケティングを得意とし販売促進支援企業として販促コンサルティングからWEB制作・カタログ・パンフレット制作まで企業の売上アップをサポートします。http://www.infact1.co.jp/
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