ホームページ集客で問合せをアップさせるボタンの色とは

こんにちは、名畑です。
どうぶつの森がリリースされたと聞いて初めてプレイをしてみています。
まったりプレイできるので癒されます。
勝手にローンを組まれたのはヒヤヒヤしましたが…。

今回はお問合せの色を何色にするべきなのか、どの色が正解なのかお悩みの方へ色の選択方法を紹介いたします。
一言で言うと、どうわかりやすく表示し配置するかになります。

目次

  • 効果的な色を選ぶ
  • クリックさせたくなるような工夫をする
  • おわりに

効果的な色を選ぶ

青、赤、緑、橙と問合せボタンの主な色はこの4色を思い浮かべるかと思います。
この中で一番クリックされる色を選ぼうと思ってもそればページの内容やデザインによって適切な色は異なります。

目立つ色を選ぶ

ホームページのベースの反対色を使用すると見やすくなります。
例えば
橙:青
緑:赤
といった色が反対色です。
すべてが反対色を使用するのではなく、「30代主婦」「40代経営者」等明確なターゲットや「飲食店」「会社コンサル」等職種がある場合、「この色を使用するのはNG」という場合もあります。
あくまで上記は例なので、ページ上でボタンがうもれない色を選択することが重要です。

目的や雰囲気で選ぶ

青・緑等の寒色系:信頼できる、安心するサービス申込み
赤・橙等の暖色系:買いたくなる、購読やセールのイメージ
黒:スマートで高級感がある

ボタンの色で申込み先の雰囲気も変わります。
ページに適した色を選択するようにしましょう。

クリックさせたくなるような工夫をする

色も大切ですがクリックさせるためにデザインや文言にも工夫を加えましょう。

文言を入れる

「お問合せ」というテキストのボタンだけでなく、「24時間受付中」だけでも文言を入れると安心して問合せができます。
これは電話も同じです。
大体の会社が10〜17時くらいが受付時間なので、何も時間がかかれていないと気が引けて、電話がしにくくなります。
安心してクリックしてもらえる工夫をしましょう。

目立つ位置に配置する

ページを見ている人に対していつでも目に入る位置に、だけれども邪魔にならない位置に配置させることが大切です。

ヘッダーやフッター等固定で表示させるといつでも目に入ります。
その際にページを観閲している人に対して邪魔にならないように表示させましょう。
少しでもストレスを感じてしまうとページから離れてしまいます。

さらにページを見ていて自然な位置に問合せボタンを設置させましょう。
例えばランディングページの場合、ページの項目をすべて読み終わる箇所に設置するのがベストです。
ユーザーが問合せしたいと思う時に申込みボタンがあるようにしましょう。

人を入れる

人の写真を入れることで安心感を与えることができます。
人がいないと機械的に感じますが、人の写真を入れることで問合せの先にちゃんと人がいるということを視覚的に感じることができます。

おわりに

「この色は目立つ色だから使おう」ではなくページのデザインに合った目立つ色を選択するのがおすすめです。
一番はページ全体のバランスです。
サイトによって適した色があるのでそれを見極めることが大切です。
自分のサイトにベストな色は何色なのか、クリックしたくなる色なのか客観的にみるようにして決めましょう。

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名畑かなえ
株式会社インファクトのディレクターです。
フロントエンジニアだった知識を活かしてお客様のためになるような情報発信、制作を行なっております。また日本だけでなくベトナムスタッフとも連携して業務をとりまとめております。
好きなことは、自分で1から考えるものづくり。本の装丁が気になったり布ものやお菓子を自分でデザインして注文するのが好きです。
やっぱりはちみつなしでは生きてゆけない。
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