企業が写真撮影時に必ず準備しておくべき3つのことー当日の撮影場所、被写体の服装編ー

おはようございます!
インファクト京都Officeの山井です。

サイトやチラシ等で使用する写真撮影をする際に、「何を気をつければいいの?」というご質問を多く頂きます。
そこで、今回は撮影場所や被写体の服装などの準備について、気をつける3つのポイントをご紹介します!

①撮影当日の服装

撮影当日の服装は、毎日されている仕事で着られる服装で大丈夫です。
工場などの現場の方は作業着、店舗の方は制服、営業の方はスーツなど普段の仕事着で撮影するとその雰囲気が正確に伝わります。

注意点として、夏は半袖、冬は長袖と季節によって変わる場合は、冬用(長袖)の服装で撮影することがおすすめです。
スーツなどが特にそうなのですが、夏場は半袖になりますのでフラットな服装になります。

サイトなどで使用する場合は、どの季節でも撮影した写真が使用されますので季節感の出やすい夏服よりも、季節感を感じにく冬服で撮影した方が、通年違和感のない写真となります。
もちろん、あえて季節感を出されたい場合は、その服装で撮影するのがベストです。

また、スーツや私服での撮影時に、インナーやシャツは黒や紺などの暗い色ではなく、白やグレーなどの明るい色がオススメです。
明るい色を着ることで、表情も明るくなり印象が大きく変わりますので、女性の方は特に意識しましょう。

※女性スタッフの写真撮影をする際の注意点をまとめた記事もありますので、こちらもご参照ください。
「販促物に使用する女性スタッフの写真撮影をするときに気をつけたい5つのポイント」

②撮影場所の整理

社内で撮影する場合は、撮影するオフィスを整理しておきましょう。
デスクに散らかっている書類やメモ書き、椅子にかけているタオルやカバーなどがあれば取って整理してください。

写真は被写体も大事ですが、背景によっても写真の印象は変わりますので、清潔な印象を抱けるような写真にするために、撮影当日までにオフィス整理を行ってください。

③撮影場所の明るさ

撮影場所が暗くないかの確認も必要です。
撮影場所が暗いと写真も暗くなりますので、窓脇にある光を遮断する物は退けておき、カーテンが閉まっていれば開けておき光が入るようにしてください。
どうしても暗すぎる場所は、他の場所に変えるかフラッシュ撮影などで対応してもらいましょう

まとめ

いかがでしたでしょうか?
当日の撮影時は、服装と撮影場所に注意が必要です。
これだけでも気をつけることによって、いい写真が撮影できるようになります。
撮影時は、服装と撮影場所が整えられているように注意して撮影に挑みましょう!

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山井海人

山井海人

INFACT 京都office 株式会社インファクト
京都生まれの株式会社インファクトのディレクターです。
京都を代表する観光地の嵐山に近い右京区で育ちました。
過去に広告会社で営業を経験し、ヘルス業界を中心にホームページやポータルサイトを介した集客のお手伝いをしていました。そこで、WEBマーケティングの有無や良し悪しで集客に大きく影響を受ける事を学びました。その経験を活かし、インファクトではお客様の課題に沿った最適なWEBサービスをお届けできるよう努めています。
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