おはようございます、広報のコンノです♪

INFACTのゆるキャラ、末っ子キャラの入社4年目のプログラマー望月くん。
「いつかできたら」「そのうち」という、ゆる〜い考えが漂っていた彼の考え方と行動が変わった【自己成長支援制度】を活用して参加したタイ・チェンマイでの【リモートワークプログラム】の参加前と後にインタビューしました。

タイ・チェンマイでの【リモートワークプログラム】概要

リモートワークコミュニティは欧米で様々なものが誕生し、新しいライフスタイルとして確立されている。
日本では、まだこのライフスタイルに馴染みがないので、日本人の働き方を変えるきっかけになればという主催者の想いから生まれた企画。

場所:タイ・チェンマイ
期間:1週間
参加費:30,000円 ※現地までの交通費、移動費、宿泊費、アクティビティは自己負担
イベント詳細はこちらをご覧ください↓
【リモートワークしながら、共に世界を旅するコミュニティ #1】
https://worxtrip.peatix.com

滞在ホテル近くにリラックスして作業できるリビングルーム、コワーキングスペースがあり、参加者同士がコミュニケーションとれるように、英会話、目標共有会、プレゼン大会などの交流会あり。

タイ・チェンマイのリモートワークに参加しようと決断した理由は?

タイ・チェンマイのリモートワークプログラムに参加しようと決断した理由は3つあります。
1つ目は、たまたま早く目が覚めて早く出社した時に代表から「タイのチェンマイいかないの?」と言われて、勢いで決断しました。 また、最近読んでいた本の中にチェンマイが登場していたので何か偶然のようなものを感じ、直感で行くことを決めました。
2つ目は、【リモートワークプログラム】のイベントを主催している人が僕の一つ上(25歳)だということを知り、単純にその人に興味を持ったからです。 どんな経験をして今に至るのか、どんな人なのか、自分とどこが違うのか興味がわき、実際に会って話をしてみたいと思ったのが決断した2つ目の理由です。
3つ目は、もともと北海道でリモートワークをしたいと思っていたので、異国の地で仕事をしたらどんな弊害が起こるのか、どうしたらその弊害を乗り越えることができるのかを知ることができるチャンスだと思いました。

どんなことを得たいですか?

何かを得えて日本に帰ってきたいと思いますが、まだ明確に何を得たいのかがわかりません。
一緒に旅をする仲間の方々はほとんどが経営者の方々です。
きっと自分とは見ている世界が違うと思います。
経営者の方々と話してみてどんな視点で世の中を見ているのか、どんな意識で仕事をしているのかをたくさん話して知りたいです。

リモートワーク中にこれだけはやりたいことは?(仕事でもプライベートでも可)

今回一緒にリモートワークに行く方々と一緒にお酒を飲んで良い関係を築きたいです。
現地を観光することもできるそうなので楽しみです!

普段、関わることの少ない経営者の方とコミュニケーションをとることで、仕事に対する考え方、姿勢を学びたいという熱い想いを抱いて望月くんはタイ・チェンマイに旅立ちました。

ここからは、リモートワークから帰国した望月くんへのインタビューです。

リモートワークを経験する前とした後で自分で感じる変わったことは?

今までは、なんとなく北海道で働けたらいいなという考えでした。
しかし、ライフプランを見直してアウトプットしたことで、【リモートワークプログラム】の参加者の方から多くのフィードバックをもらうことができました。 いただいたフィードバックから目標を明確化することで「あとは行動するだけだ!」というポジティブな考えが生まれました。
タイ・チェンマイに行くという行動をしたことで、新たな出会いがあり、出会った人から新しい考えをもらうことができて、行動することの大切さを実感しました。
行動をしないと何も始まらないことに気づいてからは、リスクを考えた上で失敗を恐れずに行動しようという考え方に変わりました。
行動することの大切さに気づいてからは仕事だけでなく、プライベートでも行動することが増えて充実していると感じています。

リモートワークを終え周りに変わったと言われたことは?

【リモートワークプログラム】を終えた後に周りから一番言われたのが「表情が変わったね」です。
これはタイ・チェンマイにいる時も、日本に帰ってきてからも言われました。
それは自分自身でも実感しています。
目標が決まったことで毎日ワクワクしているからだと思います。

リモートワークを終えて見えた課題

【リモートワークプログラム】に参加したことで2つ課題が明確化しました。

北海道Officeを立ち上げるために京都Officeに勉強しにいく

今までは自分が北海道Officeを立ち上げようとは思ってもいませんでした。
しかし経営者やフリーランスの方から有力なフィードバックをいただいて、行動の道筋ができました!
北海道Officeを立ち上げるために、京都Officeを立ち上げた岡田さんの元で立ち上げの勉強をして準備に備えようと思います!

ベトナムのスタッフに配慮した仕事

ベトナムと同じ時差(2時間)の環境で仕事をしてみて、始業時間の早さやお昼休みのずれを配慮して仕事をしてあげないとな思うことができました。
ベトナムでは午前中が日本よりも2時間多く作業をすることができるので、一番作業効率の良い午前中のうちに仕事ができるように準備や依頼をしてあげる必要があると思いました。

リモートワークで得たことは?

今までは北海道でリモートワークをすることに少し抵抗がありました。
しかし海外でリモートワークを経験し、どこでも仕事をすることができる確信が生まれました。
北海道Officeを出すためにも京都Officeを立ち上げた上司の元でOffice立ち上げの勉強をするという目標ができました!
帰国後、そのことを代表に話したところ、すぐに北海道Office立ち上げ準備に京都Officeで勉強することにOKを出していただけました。
北海道Office立ち上げには、たくさんの不安がありますが、行動しないと何も始まらないので目標を実現させるために行動していきます。

望月くんを入社した時から見ていて、熱い想いは胸に秘めているけれど、なかなか表面に出てこないタイプだと思っていました。
周りが仕事への姿勢を改善させようと思って言っても、本人の中で意識が変わらなければ何も変わりません。
今回、「自分を変えたい」「北海道でリモートワークしたい」と思い切って行動した望月くんは、入社してから一番キラキラして仕事をしています。
自分の中で意識が変わると人はこんなにも変われるということをみんなに見せてくれました。
望月くんの行動が他のスタッフに良い刺激となって広まっていけばといいなと思います。

シェアする

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存
  • LINEで送る

最近書いた記事

関連の記事

backtotop backtotop