公開日: 2022年5月13日

新規お問い合わせ件数が5倍に!!「企業のメディア化®」で圧倒的な成果を出した印刷会社A社さまの道のりとは

インファクト編集部
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印刷会社A社さま。2019年から本格的に「企業のメディア化®」で成果を創出していらっしゃいます。今回はその圧倒的な成功の軌跡に迫ります!

まずは、その成果。新規問い合わせ件数が「企業のメディア化®」導入前比で5倍に!!

Q1. 具体的にどのような成果がでましたか?

2018年→2021年で問い合わせ件数が5倍になりました。受注件数に関しては大きな変化はありませんでしたが、営業機会を大幅に増やすことができたのは大きな成果だと思います。

Q2. 「企業のメディア化®」を導入してよかったことは何ですか?

“マーケティング”という考え方が会社の中に芽生えてきたのが本当によかったと思います。マーケティングの考えを営業に活かそうとしてくれるメンバーが増え、営業の効率化を促進できたと感じます。

理想的な出会い、しかし道のりは遠かった

Q3. 「企業のメディア化®」導入前、どんなことを課題としてお持ちでしたか?

全社の売上について、バランスの悪さが課題としてありました。上位2社で半分以上を占めていたのでリスクが高いということで、新規開拓が必要であると感じていました。

Q4. 何がきっかけで「企業のメディア化®」を知りましたか?

2017年の日本経営合理化協会主催の大見社長が講師をされていた「メディア化塾」です。

Q5.「企業のメディア化®」の詳細提案を受けたとき、どう思いましたか?

自社のニーズに合致する点で、ぜひ取り組んでみたいと感じました。
自社の営業成果が伸び悩んでいたこともあり、新規開拓の可能性を拡げられる点で「企業のメディア化®」に非常に興味を持っておりました。しかし社内での意思決定が遅く、ご提案をお願いするまでに2年を要しましたが、結果的に社長の意向にうまく乗る形で決定でき良かったと感じております。

社内での反対の声、1年越しの決定、それでも決断に踏み切った理由とは

Q6.「企業のメディア化®」の導入を検討するとき何か障害になったことはありましたか。

社内、特に上司との意思調整です。ピンポン営業や飛び込み営業といった地道な営業をしてきた時代の方だったので、マーケティングに対する考えにギャップがあったことで意見を通すのに苦労しました。

Q7.「企業のメディア化®」導入を決めた理由はなんですか。

弊社の社長が自社のwebサイトのリニューアルに対して興味を示したことがきっかけです。その際、1年越しではありましたが、イベントでお話を伺ったインファクト様にご縁を感じ依頼させていただきました。

Q8.実際やってみての苦労話を聞かせてください。

マーケティングの考えが社内に浸透していないことで、成果が評価されにくく苦労しました。
たとえば、実施した施策としてアクリル板というキーワードを記事タイトルに入れ込んだことがあります。その結果問い合わせ件数が増えましたが、会社としてアクリル板への印刷に特化しているわけではないので、上層部にはなぜそんなことをするのかと理解されませんでした。

圧倒的な成果をより圧倒的に……未来へと目を向けるA社さまの野望とは?

Q9. 最後に今後のメディア化でやってみたいこと、力を入れたいことがあれば教えてください。

全社的に「企業のメディア化®」の考え方を拡張していきたいです。マーケティングという考え方がまだまだ社内に完全には浸透していないので、より営業の効率化を図ることのできる環境づくりを進めたいですね。

今後もA社さまの「企業のメディア化®」に注目です!
当社も精一杯、お手伝いさせていただきます。

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