【WordPress】ユーザー削除と記事の引き継ぎ

20160105

今年もどうぞよろしくお願い致します。
インファクトの加藤です。

「企業のメディア化」は複数人で運営をしていると思います。
企業で複数人で運営していて「退職者」が出た場合どうしていますか?

退職後にログインをして、記事の削除をされたら大変ですよね?
企業でブログ記事を書いている場合は、記事は企業のコンテンツになるので、消してはいけませんし、消されないようにしましょう!

複数人で運営をしていて退職者が出たら、先ず↓を行ないましょう。

  • 共通のアカウントで運営していた場合は「パスワードを変更」
  • 個別で運営していた場合は「ユーザーの削除&記事の引き継ぎ」

これを行うようにしましょう。

今回は「ユーザーの削除&記事の引き継ぎ」について解説します。

※次回は退職者が出た際の変更箇所をまとめます。

目次

  • WordPressの管理者でログインして削除するユーザーを選択
  • コンテンツを別のユーザーに移して削除する
  • 編集者の企業アカウントを作っておくと便利
  • まとめ

WordPressの管理者でログインして削除するユーザーを選択

user_delete01

WordPressの管理者でログインをしてください。
ログインをしたら、削除するユーザーを選択します。

  • 管理者でログイン
  • 左メニューの「ユーザー」を押す
  • 削除するユーザーにマウスカーソルを合わせて「削除」を押す

コンテンツを別のユーザーに移して削除する

user_delete02

「ユーザーの削除」という画面が表示されます。

ここで絶対に「すべてのコンテンツを以下のユーザーのものにする」を選択して「削除を実行」してください。

  • すべてのコンテンツを以下のユーザーのものにする
  • 削除を実行

必ずこの手順で行うようにしましょう。

「すべてのコンテンツを消去します」を選択してしまうと、そのユーザーが書いた記事が全て削除されてしまいます。

「退職者の記事が消えてしまった!」という事件がお客様のところでありましたが、「すべてのコンテンツを消去します」を選択して削除をしたのでしょう。

編集者の企業アカウントを作っておくと便利

user_delete03

記事などのコンテンツを引き継がせるユーザーに迷ってしまう場合は「編集部」アカウントを作っておくと便利です。

インファクトの場合は「編集部」アカウントに記事を引き継がせています。

こうすることで、記事は消えないで済むので、必ず行うようにしましょう。

まとめ

記事の引き継ぎはとても簡単です。
必ず行うようにしてください。

そして一番大変なのが、パスワードの変更です。
共通でアカウントを使い回している場合や重要なパスワードを「退職者」が知っている場合は、変更しなくてはならないのですが、結構、変更箇所が多いと大変です。

次回は「企業のメディア化」運営で退職者が出たときの変更箇所をまとめます。

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加藤 拓

加藤 拓

企業のメディア化アドバイザー株式会社インファクト
「WEB集客&企業のメディア化アドバイザー」の加藤です。
ホームページからの集客でお困りの方や売上アップのお手伝いをするためにアドバイザーとして「企業のメディア化」の立ち上げをサポートしています。
元々WEB制作スタッフとして仕事をしていたのでHPの構造も知っていますので、コアな部分を踏まえてお手伝いさせて頂きます。これからもお客様のお役に立てるような情報を発信していきます。
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