【Google Chat】グーグルチャットツールの使い方

※2020年10月6日よりG SuiteがGoogle Workspaceへ名称が変わったとともに、仕様についても変更となりました。この記事は変更部分を修正し、2020年11月6日に再度公開したものとなります。

日本では日常のコミュニケーションツールとしてLINEやInstagramを使う人が多いかと思いますが、他国では、中国のWeChatやFacebookのMessenger、WhatsAppなどが多く使われています。また、コロナ禍におけるテレワークの浸透により、仕事上でもチャットツールを使ってコミュニケーションを取る機会が増えたのではないでしょうか。

ビジネス上で使われるチャットツールは多種多様であり企業によってそれらは異なります。

  • Facebook Messenger
  • Chatwork
  • LINE WORKS
  • Slack
  • Google Chat

弊社インファクトでは「Google Chat」(旧:グーグルハングアウトチャット)を導入して社内でのやり取りをしていますのでその一部をご紹介します。

※Google Workspaceの諸機能については『必見!今すぐGoogle Workspaceを導入すべき6つの理由』で解説しています。https://www.infact1.co.jp/staff_blog/webmarketing/tool-app-soft/43506/

同一グループでスレッド分けができる

チャットツールでよくある問題が

  • あのメッセージどこ行った?
  • どのグループでやり取りしてた?
  • 通知が多すぎて大変
  • 後で確認したい時に、対象を探すのが大変

上記の問題はよく起こります。

これらを解消するのがグループ内にあるスレッドという機能です。
Google Chatでは、同じグループ内で複数のスレッドを立てること可能です。
例えば、案件ごとにスレッド分けをできるので、部署単位であれば1つのグループで十分成り立つのです。発信者は内容に合わせたスレッドで発言することで、受け取り手は何についての話なのかすぐ分かり、何の話か見つけやすくなります。

検索機能を使うことで対象のスレッドを見つけることができますので、分かりやすいスレッド名で立てることをお勧めします。

また、画像の赤枠で囲まれている箇所の「フォロー」によって、そのスレッドでの通知をオン・オフすることができます。

同じ人とのグループが少なくなる

チャットツールのあるあるですが、「同じ人だけど、議題によってグループを分ける」というのがよくあります。(A、B同じ人だけど別の議題のグループ)
この理由は同じチャットグループで様々な話をすると内容が混在してしまいます。
しかしまた、内容別にグループを作ると、それはそれでいくつものグーグルができて探しにくなります。

これらを解決するスレッド分け機能があることで、同じチャットグループ内でいろいろな議題の話をストックすることができます

スレッド分けについてまとめ
  • スレッドによって同じグループでも別の議題を話せる
  • 検索機能で簡単に各スレッドを検索できる
  • 検索するときのために分かりやすいスレッド名にする
  • 内容ごとにグループを複数作る必要が無くなる

 

リアクション機能が便利

今となってはどのチャットツールにも存在するリアクション機能もあります。
画像のようにマウスを〇の箇所に持ってくると、多数の中からリアクションを選択できますし、既にそのメッセージに誰ががリアクションしていれば左のGoodマークをクリックするとリアクションができます。

グループにアイコンを設定

グループ(チャットルーム)にもアイコンをこのように設定できます。簡易なものですが別のアイコンを使うようにすると簡単な見分けが出来ます。

チャット内での文字装飾の機能

チャットなので文字装飾を積極的に使う人はそう多くないと思いますが、機能として文字装飾があります。
Google Chat ではテキストに文字を挿入することで、メッセージに書式を追加することができます。

太文字にするには?

テキストを太字にするには、文字の前後にアスタリスク()を挿入します。
例えば、「
Google*」と入力すると(選択して[Ctrl]+[B]キーでも可)、チャットでは「Google」と表示されます。

斜体(イタリック体)にするには?

テキストを斜体にするには、文字の前後にアンダースコア(_)を挿入します。
例えば、「_Good _」と入力すると(選択して[Ctrl]+[I」キーでも可)、チャットでは斜体の文字イタリック体で表示されます。

取り消し線(打ち消し)にするには?

テキストに取り消し線を設定するには、文字の前後にチルダ(~)を挿入します。
例えば、「~Bad~」と入力すると、Badと表示されます

 

外部の人を招待してチャットを行う

Google Chat ユーザーは、組織外のユーザーを招待し、チャットを行うことができます。組織外のユーザーが Google Chat を使用するには、Google アカウントが必要になります。Googleアカウントは無料で作成できるので招待される側は実質無料でGoogle Chatを利用できます。

Google Workspace(旧G Suite) ユーザーのみがチャットルームまたはメッセージを作成できます。外部ユーザーはメンバーを追加したり、チャットルームの名前を変更したりできません。Google Workspace(旧G Suite)アカウントを持たない外部ユーザーに許可されているのは、G Suite ユーザーから招待されたメッセージやチャットルームへの参加のみです。

※外部連絡先がGoogle Workspace(旧G Suite) ユーザーである場合、その組織で管理者が Google Chat を有効にする必要があります。有効になっていない組織のユーザーは招待状を受け取ることができず、チャットルームへの参加や、ダイレクトメッセージへの返信等はできません。

Google Workspace(旧G Suite) アカウントは弊社インファクトにご依頼頂ければ20%オフになります

Google Chat を使用するためにはGoogle Workspace(旧G Suite)アカウントが必要で、なおかつ、有料になります(無償期間あり)。

インファクトの場合はパートナーになっているため、弊社経由でご依頼頂ければ初年度が20%オフになります。
用途に応じた最適な提案等させていただきますので、ご興味ある企業様はお気軽にお問合せください。

  • シェア
  • twitter
The following two tabs change content below.
インファクト 編集部

インファクト 編集部

中堅・中小企業売上UP研究所by株式会社インファクト【INFACT】です。WEB&ソーシャルメディアマーケティングを得意とし販売促進支援企業として販促コンサルティングからWEB制作・カタログ・パンフレット制作まで企業の売上アップをサポートします。http://www.infact1.co.jp/
  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP
LINE it!