【10倍売る人の文章術】課題図書|レビュー

コピーライティングとはキャッチコピーや広告文を作ったり、ブログにも応用することができます。
どうやったら効果の出る文章が書けるかわからない…という方に、オススメな一冊があります!
3月の課題図書【10倍売る人の文章術】著書:ジョセフ・シュガーマン。 翻訳:金森 重樹氏。

目次

  • 【10倍売る人の文章術】ざっくりした内容
  • スタッフレビュー
  • 最後に…

【10倍売る人の文章術】ざっくりした内容

コピーライティングを成功させるには、これまでの経験、具体的な知識、そして商品やサービスを販売するために、そこから得た情報を頭の中で処理して文章にする能力が重要です。
お客様を爆発的に増やす書き方、コピーライティングの秘密、最高の成果をもたらす44つのテクニックが紹介されています。

スタッフレビュー

名畑レビュー

キャッチコピーを作成する時や読んでいた時に直感で感じていた心に残る文章のポイントがテキストで出ていたので、なぜ印象に残っていたのか、印象に残るのか理由が分かりました。
文章のポイントは思った以上に様々な言葉の使い方やコツがあり、いかに魅力と安心感をテキストで表現できるかが重要です。
商品のキャッチコピーを作るにしても商品を知っているだけではなく、それを受け取ってもらいたいお客様のことを考えなければ説得力が生まれず商品を売れる文章を作成できません。
またこの本の著者が日本人ではないのですが、コピーを作成する際の根本の考え方はどこの国も同じであるという共通点を見れることも面白いと感じました。

望月レビュー

本書はテクニックに直結する内容が書いてあるので、試してみると効果がでると思います。
その中から印象に残った一文を紹介します。
「第一センテンスは第二センテンスを読ませるためにある」
キャッチコピー(第一センテンス)を読んでもらわないと、リード文(第二センテンス)を読んでもらえません。
つまり、すべての文章を読んでもらえるような流れを作ることが重要であるということです。

コンノレビュー

人は自分の選択が正しいのか、間違っていないのかなど、購入時に誰かに確認したかったりする。
安心感があると、購入してくれるので最後のひと押しとなるコンテンツをストーリーに入れておくことが大切なんだと学びました。
自分も買い物をする際に、1人だと迷って結局買わなかったりすることがありますが、相談する人がいて意見が同じだとすぐに購入しているなと思いました。
商品をアピールすることに注力しがちですが、購入する人の立場に立って購入のキッカケになるコンテンツを考えられるようになっていきたいと思います。

持田レビュー

売り込みしか考えていない人が使うとあざとさしか残らないコピーが出来上がりますが、しっかりユーザーのことを考え抜いた人の作ったコピーはすんなり入ってきます。

できることなら自分もまたそのようなコピーライティングをしていきたいと改めて思いました。

山井レビュー

この著書は、著者が過去に実際に作成したチラシなどを題材にして、読まれる文章術を紹介しています。
「役に立つ22の心理的トリガー」や「反応に差がでる22のポイント」など、具体的にまとめられているので文章を書く身としてとても学ぶべき事があります。
私がこの本で一番感じたことは「シンプルに伝える」ことです。
よく、商品などを紹介や販売したい気持ちが先行して文章が長くなったり、誇大表現を使ってしまう事があります。
そのような文章は、読み手からすると読みにくく伝わらない事が多いです。伝えたい事を整理して、シンプルに書く。
これも大切な文章術の1つだと感じました。

波塚レビュー

主にキャッチコピーについて書かれていることが興味深かったです。
デザインに関してもキャッチコピーでわかりやすさ、読みやすさ、興味が大きく変わることは自分でも理解していて、今後コピーを良くしていくことが課題でもあったので勉強になる部分が多かったです。

さらには、魅力的なコピーを作ることに執着するのではなく、次のコピーにつなげて読んでもらえるような文章を書くことが大切で、そのノウハウが実例をもとに詰まっていました。

実際に本書の著者が書いたコピー文章は先が気になってスラスラと読んでしまい、文章をついつい読んでいた自分にハッとなりました。このような魅力ある、読まれる文章を書くヒントを得られる本だと感じました。

加藤レビュー

この本はメンタリストのDAIGO氏もオススメしてた本なので読んだことがある人が多いかも知れません。
私もDAIGO氏がオススメしてたので購入して読んでました。
翻訳されている本なので人によっては嫌いな人がいるかもしれませんが、この本は読みやすかったです。
「テレビから真似る」「馴染みのある言葉を使う」など基本的なことからストーリーの作り方も書いてあります。
「10倍売る人の文章術」が気に入ったら、ジョン・ケープルズ著の「ザ・コピーライティング」もオススメです。
海外のビジネス書は細かく体系的に理論的に学べるのでいいのですが、翻訳なので文章量多いのが苦手な人はちょっと読んでいてキツイと感じかも知れません。

最後に…

本書のテクニックを活用すればもしかしたら今までにない効果がでるかもしれません。
本書を手元に置いて、気になったテクニックからどんどん試してみてはいかがでしょうか。

  • シェア
  • twitter
The following two tabs change content below.
望月 翔太

望月 翔太

株式会社インファクトで、WordpressやECサイトの構築、コーディングを担当しています。日々進化する最新の技術に対応できるように常に勉強をし続け、お客様の期待値を超える仕事を日々し続けてまいります!
インファクトスタッフブログでは、WEBマーケティングの方法やECサイトがどのように作られているのかなど、みなさまの立場に立ってわかりやすく情報を発信し続けてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします!
  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP
LINE it!