2019-20年採用サイトで企業が最もアピールすべきは「自分が成長できる企業」かどうか

採用活動してますかー?2020年卒ももはや大詰めではないでしょうか?

リクナビ、マイナビに出してるから大丈夫って思っている方、結構危険です、笑

当たり前ですが、リクナビ、マイナビに掲載している企業はどこも新卒がほしいわけです、お隣と同じような応募条件や採用条件だけ書いたって選ばれません、見つけてもらえません!!

また、「大丈夫!!3年前に採用サイトをリニューアルしてバッチリアピールしてるから!」こんなあなたも、危険です。学生さんは、何を重視して企業選びをするかは、世の中事情を敏感に反映しており、これも当然毎年変わるわけです。採用サイトもリクナビ、マイナビの自社ページも「更新」することが大事なのです!

そこで、今回は、
2019-20年採用サイトで企業が最もアピールすべきは、「自分が成長できる企業」かどうか!!
というテーマでその根拠と、実際どうすればいいのか、を解説します。

自分が成長できる企業へ47.1% 年収・安定性より重視

新聞には、毎日、採用事情が載っています。経営者の方や人事部の方はもちろんチェックされているかと思います。
電子版を契約している方は、「採用」などのキーワード登録をしておくと拾い漏れがないと思いますので、ぜひ活用してくださいね。

2019年1月31日日経新聞より
2019年卒業予定の大学4年生らを対象に18年12月にインターネットで調査。民間企業への就職が確定している978人の回答を集計した。

就職先を確定する際に決め手となった項目を複数回答で聞いた。全体では「自らの成長が期待できる」が47.1%で最も多く、「福利厚生や手当が充実している」(37.8%)、「希望する地域で働ける」(37.0%)が続いた。

一方、「会社や業界の安定性がある」は29.5%、「年収が高い」は18.4%にとどまった。学生からは「セカンドキャリアを考えれば会社の良しあしではなく自分の成長が最も大事」という声があった。

同社が同じく今春入社予定の学生に働きたい組織の特徴を聞いた別の調査では、自らの成長のイメージとして「どこの会社に行ってもある程度通用するような汎用的な能力が身につく」という組織を選んだ学生が72.3%に達した。「周囲に優秀な人材が多く、刺激を受けられる」も74.9%と高かった。

一方、成長とストレスのどちらを優先するかという設問では「短期で成長できるが、体力的・精神的なストレスもかかる」という回答は32.2%にとどまり、「短期では成長しにくいが、体力的・精神的なストレスがかからない」が67.8%に達した。成長志向を掲げながらもストレスを避けたいという思いもうかがえる。

日経オンライン 2019/1/31 自分が成長できる企業へ、今春の新卒 年収・安定性より重視

中堅・中小企業にはチャンス!?

「安定」や「福利厚生」では、中堅・中小企業は大手企業には勝てません。
ですが、「自分が成長できる環境」ならどうですか!?
確実にアピールできることが増えるのではないでしょうか。普段行っている社員教育、早い段階から仕事を任されるとか、責任の範囲が大きいなども一つですよね。
また、普段やっていることを社内制度化しネーミングすることも大事です。自社で普通に実施していることが、実はユニークな社内制度や社内教育制度だったなんでことは結構あります。

「自分が成長できる企業」であることを、どうやって伝える?

発信しないと、当然伝わらない!伝わっていないのは、ないのと同じ!!では、どのように発信すればいいのでしょうか。

社内制度で自己が成長できる制度を紹介

インファクト採用サイト 社内制度
https://recruit.infact1.co.jp/career/

実際にその制度を利用して成長した社員を紹介する


インファクト採用サイト パートナー企業とのコミュニティが新しい創造を産む。他社にいながら、自社の仕事をする制度とは?
https://recruit.infact1.co.jp/career/interview-2021/

社員紹介に保有資格を載せ、文章で成長イメージを伝える


インファクト採用サイト 社員紹介 葉井和大
https://recruit.infact1.co.jp/member/staff-1809/

インファクトでは、価値や魅力が伝わる採用サイトの構成、制作をするお手伝いをしています!

採用サイトの制作、有料求人サイト意外での募集の集め方、採用コンテンツ制作のサポートを行っています。
今やっている採用活動で求めている人材に出会えていないのなら、採用活動のやり方を変えるしかありません。
お困りの方は、一度チェックしてみてください。
ぜったい採用のリク王|採用王道|求人応募者を増やす方法

まとめ

「自分が成長できる企業へ47.1% 年収・安定性より重視」
これは、中堅・中小企業にとっては、チャンスなのです!まずは、学生や求職者から見つけてもらい、応募してもらうためには、自社での「社員の成長可能イメージ」を写真と文字できちんと伝えていくことが大事なのです。
採用したいのなら、間違っても、給与と待遇、休暇条件、写真の仕事風景写真だけを求人サイトや、採用ページに載せておくだけにならないようにしましょう!

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岡田 ゆうか

岡田 ゆうか

INFACT 京都office 責任者株式会社インファクト
情報処理技術者
「企業のメディア化®」アドバイザーとして、企業のオウンドメディア立上げやコンテンツマーケティングの導入、WEBマーケティング コンサルティング、WEBサイト、ECサイト、その他アプリの制作まで、企業の集客・販促をお手伝いしています!
大手システム会社で3年、広告代理店で8年営業兼ディレクター、インファクトで「企業のメディア化®」研修講師をしてきた経験が今も活きています。
得意業界:化粧品、通販化粧品、育児、旅行、薬局、不動産
http://www.infact1.co.jp/
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