ベトナム人の私が日本に興味を持った理由について

20170303C

みんなさん、こんにちは!
日本に来てから、「なんで日本が好きですか」という質問はよく聞かれますので、今回の記事は「ベトナム人の私が日本に興味を持った理由」について書きたいと思います。

目次

  • 漫画やテレビでのニュースを見て、興味を持つ
  • 日本語を勉強して、実際にいって感じた事で好きになった
  • まとめ

漫画やテレビでのニュースを見て、興味を持つ

小さい頃は外国についていったら、アメリカ・イギリス・中国しかイメージできなかったです。なぜかというと、その時、それら国の映画やドラマがよく放送されたからです。
しかし、その時、ベトナムの子供が読む漫画がほとんど日本の漫画です。

漫画の正しい日本語の名前はよくわからないですが、私同士の人たちに聞くと、誰でも「ドラえもん」、「コナン」、「らん太郎」などの漫画がすぐ答えられます。漫画を読んで、なんとか日本についてのイメージがつきました。

また、今でも印象に残ったのは、その時、放送された日本の映画が一つあって、「おしん」という映画です。放送時間になったら、家族のみんなはテレビの前に集まって見て、おしんの苦労と努力にだれでも感心しました。

ベトナムでは、今でも「おしん」の言葉はお手伝いさん仕事の苦労を示すという意味で使っています。

日本語を勉強して、実際にいって感じた事で好きになった

小さいころから英語が好きなので、外国語大学に入学しました。
大学の専攻を選ぶ時、英語の他、もう一つの言語を勉強したいなと思って、中国は近所なので中国語を勉強しようと思いましたが、漢字だらけであきらめて、漫画の国を選ぼうかな〜と思って、日本語を選びました。
その時、日本語の文字はどうなるか全く分からなくて、実際に見ると漢字も多いので、ショックしました。

しかし、実際に勉強すると、漢字の他はひらがなやかたかななどもあり、ほっとしました。そして日本の文化について勉強して、親切な日本人の先生たちと話すと色々わかるようになって、絶対日本へ行くという夢を決めました。

卒業した後、日系企業で働いて、出張で日本へ行くというチャンスを掴めました。実際に行って、色々実感できました。今でも、自分は日本が好きな理由についてまとめると以下のようです。

みんなちゃんとルールを守る

日本なら、「順番がなく、途中で入り込む」、「渋滞の混乱」、「町での喧嘩、ひったくり、ぼったくり」、「交通事事故」などがあまりないこと

家でも道でも綺麗

誇りや空気汚染の心配はないこと。

食べ物の安全性

果物でも肉でもなんでも食べる時は衛生問題の心配はいりません。

「お金そして関係があればなんでも解決できる」ではない

もちろん、お金が必要の事があると思いますが、基本的にはみんなは公平で平等に扱われること。それはお金も関係も少ない外国人の私にとっては楽です。笑

才能より人格を重視

ベトナムでは、優秀な人ではないと何もできないという考えで、自分の子供が将来優秀な人になるために、小さいころから休みがなく、色々子供を勉強させる人はまだ多いです。学校でも、優秀な学生だけは先生たちに注意され、優先される場合が多いです。

私の場合は数字や言葉を勉強する前に意識について勉強して、幸せ人生が送られて、子供は自分なりに考え、やりたいことは自分でやってみようとするという日本の教育主張が大好きで、自分の子供は日本の教育を受けるようにしたいです。

まとめ

長くなりましたが、自分が日本に興味を持つ理由について書きました。そう言っても、ベトナムは嫌というのではなく、日本の良いところを勉強できれば、自分の国もだんだんよくなるかな〜と思います。自分で実感して、勉強して、自分の国の次の世代に何か役にたつことができればいいかと考えます。

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インファクト編集部

中堅・中小企業売上UP研究所by株式会社インファクト【INFACT】です。WEB&ソーシャルメディアマーケティングを得意とし販売促進支援企業として販促コンサルティングからWEB制作・カタログ・パンフレット制作まで企業の売上アップをサポートします。http://www.infact1.co.jp/
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