2017|SNS広告でクリック率が高い広告画像の作り方!

雪が積もる京都officeの岡田です。
今日はMarkeZineというマーケティングセミナーで最近話題のSNS広告画像について、教わってきたので紹介します! 従来の広告画像のクリック率と比較も具体的にお見せしますので、是非最後までお読みください!!

目次

  • 今どき反応がいいSNS広告画像はUGCを活用している!
  • 従来画像とUGCを使った画像でのSNS広告クリック率比較
  • UGCをSNS広告に活用するメリット
  • まとめ

今どき反応がいいSNS広告画像はUGCを活用している!

「広告、広告している広告画像」は嫌われているのです!このモノあまりの時代は、とにかく「売り込まれる」ことをみんなが嫌っているのです!!

そこで、今注目されているのは、UGCをSNS広告画像に活用することです!

UGCとは

UGC=User Generated Contents(ユーザー生成コンテンツ)でユーザーによって生み出されたコンテンツのことを指します。
具体的にはブログ、SNS、プロフィール、Wikipedia、投稿サイトなどの投稿されたコンテンツで、画像、動画はもちろんのこと、口コミやコメント・レビューもそれにあたります。

で、そのUGCをSNS広告に活用した事例がこちら↓

わかりますかね?いわゆるメーカーがスタジオで撮ったような宣材写真ではなく、ものすごく生活の中にある感があり、共感を生み、従来のいわゆる広告画像よりもクリック率が高くなるという結果になっております。

従来画像とUGCを使った画像でのSNS広告クリック率比較


引用:Letoro(https://www.aainc.co.jp/service/letro/)

UGCのメリット

①そもそもSNSはユーザーの自然な投稿により共感、交流、購買が起こっているから反応率がいい!
②低コスト
③キャンペーンなどでUGCを集めればさまざまな広告クリエイティブを用意でき、PDCAを回しやすい

まとめ

いかがだったでしょうか。
そもそもSNSの特性を考えてみれば、当然と言えば当然かもしれませんが、今UGCを活用したSNS広告が効果を出しています!!
Facebookがニュースフィードへの広告の表示回数を減らす!とつい先日公式発表したばかりではありますが、もうもうしばらくは、使える手法なのではないかと思います。
次回は、UGCの集め方やSNSにおける購買意欲調査などを紹介します!

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岡田 ゆうか

岡田 ゆうか

INFACT 京都office 責任者株式会社インファクト
情報処理技術者
「企業のメディア化®」アドバイザーとして、企業のオウンドメディア立上げやコンテンツマーケティングの導入、WEBマーケティング コンサルティング、WEBサイト、ECサイト、その他アプリの制作まで、企業の集客・販促をお手伝いしています!
大手システム会社で3年、広告代理店で8年営業兼ディレクター、インファクトで「企業のメディア化®」研修講師をしてきた経験が今も活きています。
得意業界:化粧品、通販化粧品、育児、旅行、薬局、不動産
http://www.infact1.co.jp/
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