YouTuber(ユーチューバー)の収入の仕組み

YouTuber(ユーチューバー)とはYouTubeに独自で撮影した動画公開して広告収入を収入源として活動している人達です。
ソニー生命保険株式会社が独自で中高生に調査した「将来のなりたい職業ランキング」ではYouTuberが中学生で3位。
高校生では10位に入ってました。(両方とも男子となります)

▼中高生が思い描く将来についての意識調査2017
http://www.sonylife.co.jp/company/news/29/nr_170425.html

WEBマーケティングでもインフルエンサーがある人に対して商品を送り宣伝をしてもらう手法があります。
これは芸能人にCMに出てもらうのと同じようなイメージですね。

現在では芸能人でなくても、YouTube、Instagram、Twitterで人気のある人がファンに対して商品の紹介をする。
というのが出来るようになってきました。

もちろん宣伝になりますので企業からお金を頂いて実際に使用し宣伝をする。
といった流れになってきます。

今回は中高生に人気のあるYouTuberがどの様に収入を得ているのかご紹介します。

目次

  • 基本的には広告収入
  • 人気YouTuberはプロダクションに所属している
  • まとめ

 

基本的には広告収入

YouTubeで広告収入を得るには1つのボーダーラインがあります。
再生回数が10,000回以上ではないと広告収入を得られないようになっているのです。
この条件がクリア出来ていないとYouTubeパートナー・プログラムを組むことができません。

パートナー・プログラムを組むことで自分の動画にGoogleアドセンス広告を表示させることができるようになります。

YouTuberが収入を得るためには

  • 動画に表示される広告をクリックされたとき

広告がクリックされたときに動画を出している人に対してお金が入るようになっています。
ただ、◯◯円と毎回決まっているわけではありません。

広告の単価は日々変動しているのでその時々によって価格が変わってきます。
動画の再生回数が多ければ多いほど広告が表示される人が増えるので、その分クリックされる可能性が高くなります。
なので、YouTuberからすれば動画が沢山再生される、というのが肝になってきます。

ざっくりな計算方法

またざっくりになりますがどの位の収入を得られるのか計算する方法が色々な所で紹介されています。

  • 再生回数:1再生✕0.1円(視聴時間によって変わる)

この計算で大まかな計算が出来るようです。
ただ、日々変動しているので目安ということになりますね。

また「ソーシャルブレイド」というサイトで調べることができます。
これもあくまでも目安になるので話半分で見ておくようにしましょう。

▼SOCIAL BLADE
https://socialblade.com/

人気YouTuberはプロダクションに所属している

また、人気YouTuberはプロダクションにも所属をしています。
芸能人でいう芸能事務所のような感じですね。

  • プロダクションは企業から依頼を受けてYouTuberに宣伝してもらうのをマッチング。
  • YouTuberが活動しやすいように機材の提供、動画の素材(音楽など)サポート。
  • イベント

などYouTuberのサポートをしている企業になります。

いくつかの企業をご紹介します。

▼UUUM
・所属クリエイター
https://www.uuum.jp/creator/
・設立:2013年6月
・資本金:6億3886万円
・社員数:155人
▼株式会社BitStar
・所属クリエイター(エッジ)

まとめ:次回はマーケティングとして有効的なのか?

日本のYouTuberで一番有名なのがヒカキンさんではないでしょうか?
地上波のテレビでもゲストとして出演されていたりするので収入はとても多そうですね。
次回は文字だけの羅列になってしまったので図解とマーケティングとして有効的なのか?を紹介したいと思います。
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加藤 拓

企業のメディア化アドバイザー株式会社インファクト
「WEB集客&企業のメディア化アドバイザー」の加藤です。 ホームページからの集客でお困りの方や売上アップのお手伝いをするためにアドバイザーとして「企業のメディア化」の立ち上げをサポートしています。 元々WEB制作スタッフとして仕事をしていたのでHPの構造も知っていますので、コアな部分を踏まえてお手伝いさせて頂きます。これからもお客様のお役に立てるような情報を発信していきます。
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