ヘルスケア商品で必ず起きる!肌トラブル3選

おはようございます!
京都の山井です。

ヘルスケア商品を販売されていると必ず起きるトラブルがあります。
それは「肌トラブル」です。

ECサイトなどでヘルスケア商品を販売されいる方は既に経験されているかと思いますが、これから販売しようと考えられている方は「どのような肌トラブルがあるのか?」と不安があると思います。
そこで、今回は実際に起きた「肌トラブル」を3つに分けてご紹介して行きます。

肌トラブルとは?

ヘルスケア商品における肌トラブルとは、商品を使用した際に何らかの異常が肌に出たときの事を指します。どういった症状が肌に出るかは、商品やその方の体質により様々です。

ヘルスケア商品を販売する前に、テストを行って問題がなかったとしても、肌の性質はひとり一人違うため、必ず起きます。
販売しているヘルスケア商品で肌トラブルが出たからといって必ずしも商品が悪い訳ではありません(肌トラブルが異常に多い場合は商品の原因が考えられます)。

同じヘルスケア商品でも人により「合う・合わない」があります。
そのため、肌トラブルが起きたお客様が出たからといって焦ったり落ち込んだりする必要はありません。

肌トラブルが起きた際は、正しい応対と返品対応を行えば大きなトラブルになることは早々に起きません。今回は、ECサイトなどでよく起きるトラブル3選と対象方法についてお伝えしますので、事前に対策を行って行きましょう。

肌トラブル3選

ここからは「ヘルスケア商品で起きる肌トラブル」を3つに分けて紹介していきます。

かゆみ

かゆみが出てくる肌トラブルです。
敏感肌や乾燥肌の方が出やすい症状ですが、商品と肌質が合わなければ敏感肌や乾燥肌ではない方も出てきます。

また、ヘルスケア商品の使い方などが合っていない可能性やアレルギーになってしまった可能性も考えられます。
かゆみが出たお客様には直ちに使用を止めて頂き、それ以上症状が悪化しないように対応しましょう。

湿疹

これは湿疹が出てくる肌トラブルです。
湿疹も「かゆみ」と共通している事が多く、敏感肌や乾燥肌の方が出やすい症状です。湿疹の症状も様々で、ポツポツと小さな湿疹が出たり、ニキビのような湿疹が出る場合もあります。

肌のバリア機能が低下していたり、ヘルスケア商品に含まれている成分が合わないなどの原因が考えられます。ヘルスケア商品で発生した肌トラブルですので、使用停止を呼びかけて経過観察をして頂きましょう。

赤み

赤みが出てくる肌トラブルです。
こちらも、肌のバリア機能が低下していたり、ヘルスケア商品に含まれている成分が合わないなどの原因が考えられます。肌のバリア機能が低下していたがために、赤みが出たのであれば一旦使用を止めて様子を見てもらっても構いません。

しかし、ヘルスケア商品を使用した直後に赤みが出て、何時間も治らない場合はヘルスケア商品に入っている「成分」が合っていない可能性があるので、ヘルスケア商品を使用した部位を水で洗い流し、経過観察を行う事が重要です。
もしも、症状が緩和されない場合は皮膚科へ行って診察してもらうことを勧めましょう。

肌トラブルが起きた時の対象法

肌トラブルが起きた際は、直ちにそのヘルスケア商品の使用を止めてもらうのが最優先です。しかし、本当に肌トラブルとヘルスケ商品の因果関係があるのかを明確にすることも大切です。

場合によっては、正しく使用されていなかったり、ヘルスケア商品が肌トラブルとは関係ない場合もあります。
そういった間違いがないかを確認するためにも、肌トラブルとヘルスケア商品の因果関係を明確にする必要があります。

明確にする際のポイントは下記になります。

①肌トラブルが出た部位の確認

ヘルスケア商品を使用した部位と肌トラブルが起きた部位が同じかを確認します。

②使用前と使用中止後の症状の確認

ヘルスケア商品を使用前に、何かしらの肌トラブルを抱えていなかったかどうか。もしも、使用前から何かしらの肌トラブルがあった場合は、ヘルスケア商品ではなくその肌トラブルに原因がある可能性があります。

また、肌トラブルが起きてヘルスケア商品の使用を中止した後に、その肌トラブルが緩和されたかを確認します。
緩和された場合は、肌トラブルの原因として使用したヘルスケ商品が考えられますので、その後も使用をしないように対応します。

③パッチテスト

ヘルスケア商品のパッチテストを行い、肌に異常がなかったか確認をします。
パッチテストをせずヘルスケア商品を使用されている方が多いので、肌トラブルとの関連性が疑われる場合はパッチテストを行ってもらうのも原因を明確にする1つの方法です。

パッチテストを行い、何かしらの肌トラブルが出た場合はそのヘルスケア商品の原因が考えられますので、直ちに使用を止めてもらいましょう。

以上のポイントを確認した上で、総合的に肌トラブルとヘルスケア商品との因果関係を明確にします。

その上で、「ヘルスケア商品の使用で肌トラブルが起きた」とわかった場合は返品や返金の対応を行い、お客様の症状の度合いを聞いて皮膚科への診察を勧めましょう。

まとめ

いかがでしたか?
ヘルスケア商品でおきる肌トラブルについてご紹介しました。

肌トラブルが起きたお客様が出た場合は上記の対応をして頂き、トラブルを大きくしない為にECサイトへ「使用上の注意」として、肌トラブルが起きる可能性や起きた際は使用を中止するなどの注意書きをしておくことも重要です。
肌トラブルはヘルスケア商品を販売する上で必ず起きてしまうことなので、しっかり準備と対応をしていきましょう!

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山井海人

山井海人

INFACT 京都office 株式会社インファクト
京都生まれの株式会社インファクトのディレクターです。
京都を代表する観光地の嵐山に近い右京区で育ちました。
過去に広告会社で営業を経験し、ヘルス業界を中心にホームページやポータルサイトを介した集客のお手伝いをしていました。そこで、WEBマーケティングの有無や良し悪しで集客に大きく影響を受ける事を学びました。その経験を活かし、インファクトではお客様の課題に沿った最適なWEBサービスをお届けできるよう努めています。
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