ワークライフバランスの始めの一歩は電車通勤をやめること?

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INFACT 京都office の岡田です。今日は、GW中日の方も多いかと思いますので、いつものWEBマーケティングネタではなく、少し箸休め的な発信にしたいと思います。

東京生まれ、東京育ち、旅行で3か月ほど放浪したことはありますが、それ以外で東京にずっと住んでいた私が京都に引っ越して約1か月が経とうとしています。

1か月たってみて、ふと自分の中に出てきた言葉があります。それが「ワークライフバランス」です。今、まさに私は、この「ワークライフバランス」を実現できそう、というところまで来ているのでは?と思っています。

目次

  • そもそもワークライフバランスとは?
  • まずは通勤時間をなくすこと
  • だからといって会社員の在宅ワークは非常に難しい
  • まとめ

そもそもワークライフバランスとは?

ワーク・ライフ・バランス(英: work–life balance)とは、「仕事と生活の調和」と訳され、「国民一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる」ことを指す。
引用:ワーク・ライフ・バランス – Wikipedia

私はこの子育て期になり、且つ裁量労働、求められる成果、責務がある程度ある仕事をしています。また今回、単身で来ているので、この4月で小学校1年生になった娘のことを一手にやらないといけないという状況です。
京都にきて1か月が経とうというこの時期にホントにふと、この言葉を思うようになりました。

まずは通勤時間をなくすこと

京都にきてから、なかなかついている私ですが、笑 一番最初に、来てよかったな〜と思ったのは、「電車通勤がない」ということです。

自宅から歩いて30分弱くらいのことろに娘の小学校があり、そこから5分くらいのところに、INFACT 京都office があります。
あえて、自宅からより、オフィスから近いところの小学校を選びました。(何かあったときに、すぐに学校に迎えにいけるように。娘に何か起こったときに私が昼間いる場所に駆け込めるようにと思いまして。)

これが、サイコーに幸せです。毎朝7時過ぎには家を出て、娘と一緒に会社に向かいます。会社についてから、オフィスの掃除や植木の水やりを一緒にしてから、娘の登校班を待ちます。7:45に会社の目の前に登校班が迎えにきて、娘を送り出します。
私は8:00〜仕事ができます。

「徒歩40分かけて一回会社に二人で行くの?大変じゃない?」と言われるのですが、この40分がサイコーに幸せなんです。
さすがにこの朝の早さだと、電話やメールに邪魔されず、40分じっくり娘と向き合えます。またなかなかの田舎道(笑)なので、お花がどうとか、畑がどうとか、娘の5感をものすごく刺激するものがたくさん!あるのです。それを一緒に感じながら、話をしながらというこの母娘だけの時間がサイコーに幸せです! 自転車もあるのですが、あえて徒歩で行くことが多いです。私の運動不足解消にもなりますし、笑
そして、17:45 には一度きっちりあがります。まだお迎えがあるので。それでも18:30には家で夕食の準備ができています。

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もし東京に残っていたら、どういう生活になっていたかというと、この通勤時間40分というのは変わらないのですが、娘と一緒の通勤ではなく、ギューギューの満員電車に揺られての40分となります。
しかも、娘の送り出しと同時に自分も出ても、いいとこ8:45分からデスクにむかえるかなという感じです。
帰りも同じくです。

この毎日の1時間30分から2時間をただ満員電車に揺られているだけに使うか、徒歩通勤+子供との時間にするかの差は大きいです。いつも一緒にいるように見えて、家事や仕事でいつも全然子供を見れないのが母というものです。

今のこの生活は東京では完全に実現不可能です。会社の近くに自宅を用意できるなんて、経営者か単身か、よっぽどのお金持ちじゃないとまずあり得ないですからね。

こちらに来てからいろいろな人と話していますが、京都で通勤40分は「あり得ない」らしく、引越し等を検討するそうです、笑

また、週末も、数時間だけ娘は学童、私は仕事ということもやっています。これも自宅とオフィスと学校が近いからできることです。
「通勤時間も、本読んだり、情報収集したり、けっこう貴重な時間!」と思っていましたが、今となってはわざわざあんな混んでいる電車でする必要はなく、それぐらいしかすることがなかったからやむを得ずしていたわけです。家でその時間をとるようにすればいいのです。

だからといって会社員の在宅ワークは非常に難しい

当社でも一時期、自宅勤務にチャレンジしたことがあります。週2回くらいはコミュニケーションのために出社するスタイルをとっていました。
結果的にはうまく行きませんでした、自宅勤務時間中に内職(フリーで仕事を受ける)をしていることが発覚した社員がいたのと、仕事のパフォーマンスが著しくあがらない人が出てきたからです。
会社としてもワークライフバランスは大事!と思っているので、在宅勤務を認めたりという動きが出てきているのは事実ですが、働く側の裁量がだいぶ求められ、完全成果主義でいくか、よっぽどの軽作業か、どちらかでないと中小企業に導入するのはまだまだ難しいと感じました。

まとめ

だから結論!!会社はもっと、東京以外の都市にオフィスを構えて、オフィスと自宅を近くしてみんな働けばいいのに〜!!!!
と、本気で思います。
こんな幸せは東京にいたら絶対味わえません、笑

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岡田 ゆうか

INFACT 京都office 責任者株式会社インファクト
情報処理技術者 「企業のメディア化®」アドバイザーとして、企業のオウンドメディア立上げやコンテンツマーケティングの導入、WEBマーケティング コンサルティング、WEBサイト、ECサイト、その他アプリの制作まで、企業の集客・販促をお手伝いしています! 大手システム会社で3年、広告代理店で8年営業兼ディレクター、インファクトで「企業のメディア化®」研修講師をしてきた経験が今も活きています。 得意業界:化粧品、通販化粧品、育児、旅行、薬局、不動産 http://www.infact1.co.jp/
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