Wantedlyの活用方法|応募者を増やすためには会社・人の魅力を発信!

Wantedlyは通常の求職サイトではなくビジネスSNSです。
応募条件ではなく、求職者に自分の会社がどう魅力的な会社なのか伝える必要があります。
前回こちらの記事でWantedlyを利用している人について紹介しました。

優秀で長く働いてくれる人材が欲しい企業はWantedlyを活用しよう
https://www.infact1.co.jp/staff_blog/recruit_blog/43329/

今回は実際Wantedlyはどんなことをすれば求人が来るのか?何をすればいいのかについて紹介いたします。

会社ページを整える

まずはトップページと「私たちについて」のページといった会社の情報を整理しましょう。
「私たちについて」は募集ページの次に多く見られるページです。
会社のことについて興味を持った人が見てくれます。

「私たちについて」には大きく3つに分けて情報を入力する欄があります。
この3つの項目は固定ですので変更ができません。
フォーマットに合うようにテキストを準備します。
それぞれ画像とテキストを準備し、テキストは約400文字程度で読みやすいように準備しましょう。

画像は各項目2枚まで+説明文を画像下に表示できます。
社内の雰囲気が伝わる写真を使用しましょう。

なにをやっているのか

現在行っている事業について書きます。
事業の他には会社の制度や環境についても紹介しましょう。

なぜやるのか

なぜ現在の事業をやろうとしたのか、過去やこれまでの沿革について書きます。
過去の出来事からどのようなビジョン・ミッションが生まれたのかを紹介しましょう。

どうやっているのか

事業の目標に対してどのように動いているのか未来のことについて書きます。
どのような人がいるのか、これからどのような人を求めているかについて書くのもよいでしょう。

応募ページを充実させる

求職者が1番最初に見るページが応募ページです。
Wantedlyの検索画面から応募の条件を検索して、気になる応募を観閲します。

検索された際に表示されるのは、雇用の条件でなく、写真とタイトルが見られます。
ですので写真とタイトルはとても重要な要素になります。

写真は実際の働いている様子や社内の雰囲気が伝わる写真を選ぶことが大切です。
綺麗な写真を見るとクリックしたくなるものなので、綺麗に撮った写真を使用しましょう。

タイトルも重要です。
どんな人に来てもらいたいか、どんな仕事ができるのかをタイトルに入れます。

Wantedlyのいいところは、同じ職種でも様々な応募ページを作成することができることです。
タイトルや写真を変えるだけ、応募ページを作成するタイミングを変えるだけでも応募ページを見る人が変わります。
ターゲットに合うようなタイトルをつけ、ABテストができるので、ターゲットを考えて応募ページを作成していきましょう。

フィード(ストーリー)を更新して、より会社のことを知ってもらう

会社の雰囲気やどんな人が働いているのかについてフィード(ストーリー)で発信していきます。
求職者は応募ページを見て、その求人に興味を持ち、会社のことについて知りたいと思った時このフィードを見ます。
フィードだけ見て応募ということはあまりないですが、応募ページからフィードで共感し応募するという流れが多いです。
応募者を増やす直接的な効果はありませんが、長い目で見ると必要な要素になるのでフィードも充実させていきましょう。

  • 今どんな仕事をしているのか
  • どんな会社の制度があるのか
  • なぜこの会社に入ろうと決めたのか
  • どのような流れで会社に入ったのか
  • 業界トーク
  • 代表や責任者の話
  • 直接会う採用担当やマネージャーの話
  • 会社の過去のこと

このような記事をかくと、より求職者は情報があることに安心しますし共感をしてもらいやすくなります。

おわりに

会社の情報を知り、共感を得ることで、そこから応募者とメッセージのやりとりが始まります。
あとはお互いミスマッチがおこらないように話をして進めましょう。

文字で発信することも大切ですが、写真もとても大切です!
他の応募ページにも負けないような魅力的な写真と文章で求職者を惹き付けましょう!

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名畑かなえ
株式会社インファクトのディレクターです。
フロントエンジニアだった知識を活かしてお客様のためになるような情報発信、制作を行なっております。また日本だけでなくベトナムスタッフとも連携して業務をとりまとめております。
好きなことは、自分で1から考えるものづくり。本の装丁が気になったり布ものやお菓子を自分でデザインして注文するのが好きです。
やっぱりはちみつなしでは生きてゆけない。
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