WordPressブログで管理者権限と編集者権限の違いを解説

img_wpogp© タイトル:ブラックジャックによろしく 著作者名: 佐藤秀峰 サイト名: 漫画 on web URL: http://mangaonweb.com/

こんにちは、WEBマーケティングのお手伝いをしているインファクトの加藤です。
皆さんWordPressでブログ書いていますか?
とても簡単で良いですよね。

WordPressのユーザーには権限というのが付いています。
権限の種類は「管理者」「編集者」「投稿者」「寄稿者」「購読者」の5つの種類があります。
今回は「管理者」と「編集者」についてご紹介します。

編集者

編集者ユーザーでログインをしてみます。

WP01編集者では、「記事の投稿」「画像の追加」「固定ページの作成」「カテゴリー追加」「タグの追加」をすることができます。
また、プラグインで問い合わせフォームを使用している場合は編集者でも設定することができます。

ただし、WordPressのテーマを変更したら、ウィジェットを変えたりなど、設定を変更することはできません。

WP02編集者では他の人が作成した記事も、編集することが可能です。

WP03カテゴリやタグも新しく追加することができます。

管理者

管理者はWordPressの全ての権限を持っています。
管理者では記事の投稿やテーマの編集やプラグインを追加したりなど、WordPressの設定をすることができます。
「テーマを間違えて編集してしまって、ブログが表示されない!」というのはよくあることなので、制作会社に構築して貰ったWordPressはあまり管理者でログインをしないようにしましょう。

WP06プラグインをインストールする場合は、左メニューにある「プラグイン」→「新規追加」でインストールすることができます。
※プラグインをあまり調べないでインストールすると不具合が起きる場合があるので十分に注意をしましょう。

WP07管理者ではテーマも変えることができます。
「外観」→「テーマ」から変更したり、新しいテーマをインストールすることができます。
※別のテーマに変更して、元に戻そうとしても、編集しないと戻らない場合があるのでテーマを変更する際も注意しましょう。

まとめ

管理者WordPressの全ての権限を持っている。テーマの編集、プラグインの追加可能
編集者記事の投稿、他ユーザーの記事編集、カテゴリ、タグの追加可能

ブログの更新のみでWordPressを使用する場合は、「管理者」だと全ての編集ができてリスクが高いので、なるべく管理者以外の「編集者」などでログインをして更新しましょう。

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加藤 拓

企業のメディア化アドバイザー株式会社インファクト
「WEB集客&企業のメディア化アドバイザー」の加藤です。 ホームページからの集客でお困りの方や売上アップのお手伝いをするためにアドバイザーとして「企業のメディア化」の立ち上げをサポートしています。 元々WEB制作スタッフとして仕事をしていたのでHPの構造も知っていますので、コアな部分を踏まえてお手伝いさせて頂きます。これからもお客様のお役に立てるような情報を発信していきます。
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