個人ブランド収益化のためのSNS活用方法

こんにちは!京都オフィスの渕野です。

最近、コロナ禍によってお家で過ごす時間が増え、様々な活動がオンラインにシフトしていますよね。今では何を買うにも、情報収集をするにもSNSを使う方々が多いのではないでしょうか。また、インフルエンサーなど個人ブランドを運営されている方で、SNSを活用して収益を上げている人が増えていますよね。

そこで、今回は個人でSNSを活用してフォロワーを増やしたい、収益に繋げたいという方のために、SNSが収益化には欠かせない理由とその活用方法についてご紹介していきます。

なぜ今の時代収益化にはSNSが欠かせないのか?

まず最初に、SNSの最大の役割を述べますと主に以下の3点が挙げられます。

  1. ブランディング
  2. 集客
  3. 収益化

個人で収益化を図ろうが、企業が収益化を図ろうが、ブランディングと集客を行わずには収益に繋がりません。この2つができてからやっとお客さんがお金を払って収益が上がります。デジタル化が進んだ今の時代に、この3つを効果的に実現できるのがSNSなのです。以下の点によってSNSは活用しやすいという特徴があります。

  • 費用がほぼかからない
  • 始めるのにハードルが低い
  • どこでも、誰でもできる
  • 携帯一つでもできる

SNSツール別活用方法

SNSはツールによって、それぞれの効果や活用方法が異なってきます。以下でTwitter、Youtube、Instagramについて詳しくご紹介していきます。

Twitter

爆発的拡散

Twitterは、ハッシュタグ機能よって投稿が爆発的に拡散されやすいツールです。投稿に特定のタグを載せることで、見つけられやすくなります。また、リツイート機能によっても様々なユーザーに拡散される確立が高まります。

自由にブランディング

これは他のSNSも同じですが、個人なら自身、企業なら自社を自由にブランディングできるという点も大きな利点です。自身のブランドはこうだ、と投稿内容や画像・動画によってフォロワーに直接伝えることができます。

フォロワーとのコミュニケーション

さらに、コメントとリツイート機能によってフォロワーとのコミュニケーションが容易にできます。SNSで非常に重要なファンとのコミュニケーションは、自身のブランドへの親近感・好感度を上げるのためには欠かせません。こうして初めて自身のブランドに興味をもってもらい、購買へと繋げます。

Twitterアナリティクスでユーザー分析

Twitterアナリティクスを活用して、以下のようにユーザーやフォロワーの分析が可能です。

  • インプレッション数(何回見られたか)
  • エンゲージメント数・エンゲージメント率(ツイートにどれくらい反応したか)
  • フォロワーの増減
  • 投稿した動画の再生回数・再生回数率
  • プロフィールへのアクセス
  • 月ごとの分析結果

分析が重要な理由は、どんな投稿が反応が良かったのかを知ることによって、今後の方針が戦略的に立てやすくなります。ユーザーが興味をもってくれる投稿を増やし、エンゲージメントを増やすことでフォロワーの増加や影響力の拡大を実現できます。

Instagram

ハッシュタグで拡散

InstagramもTwitter同様、ハッシュタグを付けることによって、拡散されやすいツールです。これは、類似した内容の投稿のおすすめ欄に表示される仕組みによって、見つけられやすくなっています。

ググるよりタグる

最近では、情報収集の方法が「ググる」から「タグる」にシフトするにまで時代が変わってきています。例えば、京都にあるスタバに行きたいときに、店内の雰囲気がどうなのか、評判はどうなのかなどを知りたいとします。そこで、「#京都スタバ」とInstagramで検索し、他のユーザーの投稿を見ることで様子を伺い、足を運びたいかを判断します。

ショッピング機能で簡単通販

2018年以降、日本でも導入が可能になったこのショッピング機能によって、企業や個人が誰でも簡単に通販を行えるようになりました。今では、BotanistやZOZOTOWNなどの有名企業から個人ブランドまでこのように商品を販売することが可能です。

instagram社による設定方法の詳細は、こちらからご覧になられます。https://business.instagram.com/shopping/setup?locale=ja_JP

ライブ配信でリアル感

日々の投稿に加えて、フォロワーやファンの方々とリアルでコミュニケーションが取れる便利なツールです。商品販売をしたい方などは、ライブで得られたフォロワーの声を商品開発に取り入れたり、ライブで商品の説明や使用方法などの解説も行えます。

リアルタイムの情報

TwitterでもInstagramでも、通常のGoogle検索よりリアルタイムで最新の情報が得られるというメリットがあります。

しかしそれ以前に大事なのは、ライブ配信でどれだけファンと親密になり、親近感を持ってもらえるかという点です。インフルエンサーを目指す方なら、ここでのリアル感と親近感はとても重要になってきます。

YouTube

新規顧客獲得

Youtubeは、新規のユーザーへ見つけられやすいというメリットがあります。Youtubeの関連動画のおすすめ機能によって、似たような動画が視聴者のおすすめ動画欄に載るためです。

ストック型コンテンツ

また、ストック型コンテンツと言って、動画は自身のチャンネルに蓄積され、需要がある限り見られ続けるため貴重な資産となります。

収益化

また、登録者数が1000人、合計視聴回数が1以内で4,000時間以上あると、収益化が可能になります。広告バナーを自身の動画に載せることで、収益が発生するという仕組みです。

Youtubeは、TwitterやInstagramと比べて動画作成、動画編集などアップロードするまでの作業に時間がかかります。そのため、それらSNSツールより競合が少ないため、より効果が得やすいと言えます。

PR案件で稼ぐ

ある程度の登録者数や視聴回数があり、影響力があると見られると企業からPR案件が入ってきます。商品を提供され、それを動画で紹介することで報酬をもらうという仕組みです。

最後に

以上でTwitter, YouTube, Instagram の3つのSNSツールの活用法と収益化についてお話してきました。SNSは費用がほぼかからなく、始めるのにハードルが低く、どこでもだれでもできるという点で非常に便利なツールです。デジタル化した今の時代には、SNSによってブランドを確立して、ファンを増やし、事業を行うことが容易になりました。

しかし、、いくらネット上とは言え、人を相手にしていることには違いがありません。そのため、ファンやフォロワーとどれだけ親密になり、より近い存在になるかが課題となってきます。また、周りとどう差別化するかもSNSで成功するためには非常に重要になってきます。

よって、

  • 個人ブランドの収益化をしたい
  • インフルエンサーになって何かビジネスを始めたい
  • 今の事業をもっと収益化したい

という方には今すぐにでも活用を始めてみることをお勧めします。今後もSNSツールの運用方法と収益化、デジタルマーケティング全般にも随時発信していく予定です。

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インファクト編集部

中堅・中小企業売上UP研究所by株式会社インファクト【INFACT】です。WEB&ソーシャルメディアマーケティングを得意とし販売促進支援企業として販促コンサルティングからWEB制作・カタログ・パンフレット制作まで企業の売上アップをサポートします。http://www.infact1.co.jp/
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