freee会計×Airレジ(エアペイ)|クレカ決済の入金がされたときの処理方法

こんにちは。数字の見える化&経理、会計業務の効率化のため、freee会計の導入サポートを担当している岡田です。

今回は、Airレジとfreee会計を連携させている場合、現金処理はfreeeが勝手に処理してくれるので、いいのですが、後日クレジットカード決済の入金が、銀行にあった場合、どうやって処理するの?毎日売上データがあがってるから、未決済取引を探すの大変!!明細みながらやらないとダメ?と思っている方のために、一発、いや、3発で処理できるやり方を解説します。

前提条件=freee会計とAirレジをAPIで連携させていること

これをやってない人は、この記事を読んでも何も解決しないので、まずは、連携しましょう。「freee会計 Airレジ」で検索すれば、すぐでできます。

前提条件2=freee会計には、「売掛」という概念がない

これに関しては、次回の記事で詳しく解説しますが、freee会計には、「売掛」、「買掛」という概念がありません。
freeeでは、これらを「未決済の取引」として、売掛、買掛が発生時に取引情報を未決済で登録しておくということが基本になります。

Airレジのクレカ決済の入金があった場合は、「期日」で絞って未決済取引を絞り込み、「決済済み」にする!

早速、やり方です。先にお伝えすると、決済済みにすることをfreee では、「未決済取引の消込」という言い方をします。

リクルートペイメントからの入金で、詳細ボタンを押す

freee会計AIRペイ

未決済取引を押して、余計な検索条件を削除し、期日検索にする

①詳細を押すと↓のような画面になるので、余計な検索条件を✕ボタンで消す。
②その後、「条件を追加する」のところのプルダウンを押します。

③検索条件を期日に設定します。

検索条件の期日に入金日を入れると↓なります。

④でてきた取引を全選択します。一番上のチェックを押すと、下が全部選択されます。

⑤選択して、上下に「金額が一致しています」がでたら、登録ボタンをおします!これで、仕訳まで完了です!!

まとめ

「期日」で絞ると、いとも簡単に処理が終わるのです。
「品目」や「取引先」で検索しないようにしてください!!

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インファクト編集部

中堅・中小企業売上UP研究所by株式会社インファクト【INFACT】です。WEB&ソーシャルメディアマーケティングを得意とし販売促進支援企業として販促コンサルティングからWEB制作・カタログ・パンフレット制作まで企業の売上アップをサポートします。http://www.infact1.co.jp/
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