創る 使う 変わる 3KM(スリーケーエム)手帳革命レビュー|新入社員 課題図書

20160414A

いま自分が置かれている現状を変える方法は、はっきりした目標を立てて、その目標を達成するための行動計画を立て、その行動計画を実行し習慣化させることです。
何かしなければいけないのはわかっているけれど、行動に起こせない。
以前のわたしはそうでした。
現在は、3KM(スリーケーエム)手帳を活用することで、少しづつ行動に起こせるようになってきました。

新入社員の課題図書である【創る 使う 変わる 3KM(スリーケーエム)手帳革命】は、具体的に3KM手帳をどのように活用するのか理解できます。

目次

  • 【創る 使う 変わる 3KM(スリーケーエム)手帳革命】のざっくりした内容
  • スタッフレビュー
  • 最後に…

【創る 使う 変わる 3KM(スリーケーエム)手帳革命】のざっくりした内容

本書は下記の文から始まります。

あなたが次の五項目にすべて当てはまるならば、この本に投資してみる価値は大いにあるといえます。

  1. テレビはNHKしか見ない堅ブツ、ということはない
  2. テレビショッピングを見て心が動いたことが一度ならずともある
  3. 英会話教材を買ったら話せるようになるまでとことん使う、とはいえない
  4. 人並みはずれた超人的努力家、というわけではなくできれば楽をしたい
  5. 人生より豊かにできるなら一冊150gの手帳を持つことはいとわない

3KM(スリーケーエム)手帳をどのように使うと成果が出るかということが、3KM(スリーケーエム)手帳を活用して目標達成された企業、個人の方の成功事例がわかりやすく本書には書かれています。
インファクトでも、2015年から3KM(スリーケーエム)手帳を活用し始めております。

本書には、目標とそれを達成するための行動計画を実際に3KM手帳を活用して達成された方の活用事例と写真が掲載されていますので、どんなことを書いたら良いのかとても参考になります。
達成したい目標は書けても、行動計画の欄に何を記入したら良いのか迷うことが以下の写真レビューにも多々あります。

3KM(スリーケーエム)手帳の存在を知らない方には、自分の夢を達成させるためのツールとして、社員教育に活用できるので、本書を読み3KM(スリーケーエム)手帳の活用方法を学んでからご使用されることをオススメします!

スタッフレビュー

3km

名畑レビュー

初めて3KM(スリーケーエム)の使い方を文字で読む事によって具体的な使用例と成功例があったので使っていて成功するイメージがつきやすくなりました。
成功するには視覚から情報を入れて毎日繰り返し、成功をイメージすることが大切なのでこの本を読むことでよりイメージしやすくなりました。
あと多くのビジュアライズがあったのでそれを見習って次自分が作る時に参考にしようと思いました。
なんだかんだいって昔からスケジュールを書いている手帳とにらめっこすることが多かったのでその習慣がいい感じに3KM(スリーケーエム)ともにらめっこしてスケジュールを確認する習慣ができているのかなと思います。
そういった水面下で習慣が働くことも成功のサイクルに少しずつ繋がっていきます。

地道な努力を続け成功することによって成功していくという習慣が身についていきます。
ある程度のポジションについたからといって勉強をやめず続けることが成功のポイントです。
千分の一ずつでもいいから進めていくというのを見て少しでもいい、いきなり習慣を増やすのではなく少しずつでもいいから努力しようと少し気が楽になった気がします。
努力を続けることによりクセが生まれそれが成功につながっていくので改めて毎日何か新しいことをがんばっていきたいと思います。

山田レビュー

インファクトでは毎朝、将来自分の在りたい姿を1目で分かるように書く【ビジュアライズの項目】や1年後、3年後、10年後の目標を書く、【生涯幸福設計の項目】を読む時間を朝礼の際、意図的に作っております。
3KM手帳にはメモ欄もあるために、ササっとメモする際に3KM手帳を開くこともあり横に置いて仕事をしていたりします。この本の重要な点は「内省し、それを何度も頭に入れること」だと思います。何より接触回数を増やす事が重要であることは私も同感です。
本には実際の使用例も書いてあり、ポップな凝った絵を描いている人の手帳が写真で紹介されてたりして、他人の手帳を覗く楽しさもあります(この方はこの絵を描くのに一体何時間かかったんだ!といったように)。
例えば、弊社インファクトではテレワークが多いので、目標箇所を破って常に見えるよう部屋に貼り、移動の際見るために、スマホで撮影しているといった使い方をしている社員もいます。

僕がこの本から学んだことは、内省の機会を意図的に取るための方法論です。様々な利用者の体験が綴られており、人によって3KM手帳の使い方や捉え方が異なります。
仕事は5分で終わるものから何年もかけて取り組むものまで様々であり、特に私は企業に所属しているために、今自分が行っている仕事が何のために行い、誰の役に立ち、自分にはどのような見返りがあるのかといった本来持っているはず行動理由を見失うことがあります。
私はそれを見失わないために、意図的に内省の機会を作り出すような行動設計が書かれている点、読んで良かったと思いました。アウトプットを前提にしたインプットの方が効率は上がりますし、意図的に目標が見えるようにする(=接触回数を増やす)ことが、普段、無意識に行っていた何気ない取り組みに、何か自分なりの意識を持ち仕事をすることに繋がると改めて思いました。

照山レビュー

3KM手帳に「ありたい姿(目標)」と「行動計画」を書く欄があるのですが、ありたい姿は書けても「行動計画」にどんなことを書いたら良いのか不安な部分がありました。
本書には、3KM手帳を活用して目標を達成された方の実際の記入画像や、記入例がたくさんあり「行動計画」それを元に作成したことで、新たにイメージが湧いてきました。
10年、20年先の「ありたい姿」を想像することは、なかなか難しいですが、仕事も旅行も人生も同じです。どうしたいか、どうありたいかという目標を設定することで具体的なプロセスが明確化していきます。
わたしは、旅行にいくときは必ず計画を立てます。行き当たりばったりで後悔するのが嫌なのです。
帰国日時が決まっている分、行動計画を立て実行します、現地についてからのその過密スケジュールさを実感することもよくありますが、行動計画を立てることで相対的に充実した旅行ができます。
人生も旅行と似ている気がします。人生という長いスパンでも、具体的な行動計画を立てれるように3KM手帳を活用していきたいと思います。

岡田レビュー

とにかく「ありたい姿」と「行動計画」のたて方がかなり詳細な事例で見れたことが一番、参考になりました。
また、3KM(スリーケーエム)手帳に読んだ本や受けたセミナーなど、自己啓発に投資した内容を記録するのですが、今までタイトルと読了日ぐらいしか書いていませんでした。が、『「学びの証」を記録に留める』の章を読み、本の値段やセミナー料なども記載することによって、自己投資額が明確化され、それが「達成感」の見える化になり、次の行動にうつす原動力となるということが理解できました。これからは全て記載していこうと思います。

自己啓発本や、プログラムが苦手だと思っていたり、なんとなく敬遠してしまう人は、意外と完璧主義な人が多いのではないかと思います。私もそうなのですが、「できない」自分と「続かない」自分と向き合うのがしんどくて、どうせ全部できないなら、続かないなら、最初からしたくない・・・と。3KM(スリーケーエム)手帳の巻末にも本書にも出てくるのですが、「三日坊主もそこで終わらせないで、5日目からまた三日坊主をはじめましょう。三日坊主を100回繰り返せば300日その行動が続いたことになる」・・・と。続かないなら・・・ではなく、途中で途切れても再開する、その積み重ねが大きな目標も達成することになるのです。これは、完璧主義が邪魔してなかなか行動に移せない私にはだいぶ励みになります。
自分の3KM(スリーケーエム)手帳の修正&充実化するポイントがみえたので、早速修正して行動しようと思います。

秦野レビュー

3KM手帳を使いこなすのは、非常に難しいということを実感しました。
本書にあるように、慣れるまでには3年はかかるそうなので、少しづつ取り入れていこうと思います。

この本を読んで改めて感じるのは、3KM手帳を使いこなすことができれば、タスクが過去・未来と明確化される分、大きく成長できるということです。
成長には、トライ&エラーの連続そして、それらを振り返るフィードバックの連続だと思っています。紙に書くことが思考の整理に繋がり、振り返るきっかけになる。
ただ、それがわかっていても始めたばかりの今、実際に書いた内容には物足りなさを感じるところが、3年かかるという真意なのかもしれません。

この本に登場する参考事例やビジュアライズの具体的な書き方や考え方の参考となります。
ビジュアライズや生涯幸福設計を書き終え、普段使いとなると、持ち運びやすい分メモ書きにはサイズが小さいので、普段の記入は紙のカレンダーとして利用が多いだろうなと思いました。

波塚レビュー

これまで達成できなかったことや達成したいと心では思っていてもずるずると流れてしまっていたことも、3KM(スリーケーエム)手帳なら項目が見える化するので、できていないことが明確になってとてもいい刺激になっています。

はじめに3KM(スリーケーエム)を手に取ったときは「ビジュアライズ」「生涯幸福設計」「行動管理表」などなど、何をどうやって書いたらいいかイメージができませんでした。幸い私は周りに3KM(スリーケーエム)手帳を使っている人が身近にいたのでだんたんとイメージをつくって手帳を書いていけました。
そういった意味で、細かいところまで成功事例や使用例が載っているこの本があればもっと3KM(スリーケーエム)を活用できますし、継続する力になってくれそうだと思いました。

はじめと比べれば3KM(スリーケーエム)を活用できるようになってきたと感じる反面、本書を読んでまだまだ活用しきれていない部分が見つかったので、もっと改善していこうと思います。

渕野レビュー

本書を読んで3KM手帳の使い方、使っていくことの意味を再認識することができました。毎朝ビジュアライズを確認することで日々のモチベーションの向上にも繋がります。

3KM手帳を毎日活用して実際に夢を叶えた人の手帳の写真が載っており、これから3KM(スリーケーエム)手帳を活用しようとしている人にとっても参考になりますし、自伝要素もたくさんあるので使わなくてもタスクマネジメントとしても参考になるかと思います。

私自身もまだ少ししか使っていませんので完全に使いこなせていません。実際に使って成功されている方の体験談、実際の手帳の姿をこの本から知ることが出来たので、3KM手帳をこれから人生の中で使っていこうという気になりました。

最後に…

3KM(スリーケーエム)手帳を活用して成功された方の事例が満載なので、3KM(スリーケーエム)手帳は持っているけれど使いこなせていない…
長期的にみて、社員のためになる社員教育を導入したいとお考えの社長・経営幹部の方に読んでいただきたいです。また、3KM手帳を使っていなくても、自己実現にはとても参考になる本です。

弊社代表の大見が、社員の人生がより豊かなものになるようにと導入を決めた3KM(スリーケーエム)手帳を上手く活用し、目標を達成させていきたいです。

インファクトで活用している、【夢が実現する3KM(スリーケーエム)手帳】はここで買えます
http://3kmtecho.jp/

新入社員の課題図書
【創る 使う 変わる 3KM(スリーケーエム)手帳革命】はこちらで購入できます。

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山田 翔之輔

山田 翔之輔

株式会社インファクトのディレクターです。
半年間のインターンを経て、株式会社インファクトに新卒で入社しました。
新卒1年目、お役に立てる情報発信を行っていきます。
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