インファクト広報始動|「企業のメディア化」の更なる前進へvol.1

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最近、人生3回目の教習所でマニュアル免許を取得するべく限定解除にいそしむ後藤です!
今回は広報のお話です。
9月から広報に任命され、営業事務と広報の後藤となりました。とは言っても広報の知識全くゼロです。
営業と事務の経験しかないので「広報」と聞いてもピンとこないし、漠然と「会社をPRする人」というイメージはありましたが「どこに」「どのように」「どんな手段で」PRすれば良いのかさっぱりでした。
そんな「広報」超初心者の2ヶ月の活動記録とポイントをまとめていきます。

目次

  • インファクトになぜ広報が必要なのか?
  • 広報とは?
  • 「社内広報」と「社外広報」
  • まとめ

 

インファクトになぜ広報が必要なのか?

インファクトは「企業のメディア化」で、企業自身がブランディング(自分達の価値を高める)とマーケティング(その価値を伝える)を行うことで圧倒的な情報発信力を得る方法をお伝えしています。
インファクト自身も2014年2月から「企業のメディア化」を実践しまもなく3年を迎えます。
今後はブログだけではなく自社メディアをもっと対外的にPRしたいと考え広報が新しくできました。
s20160722_068広報後藤です。以後お見知りおきくださ(m___m)

広報とは?

「広報」の意味も理解してない私はまずはここからです。
「広報」は「PR」とも呼ばれますが英語にすると『Public Relations』=「一般の人々」「関係性」となります。
なので、一般の人々と関係性を持つ、関係性を作るお仕事です。
企業に置き換えると社会と自社をつなぎ、企業の認知度アップ・ファンを増やす・ブランド力の底上げなどです。

「社内広報」と「社外広報」

社会と自社をつなぐと言われても、実際何をすれば良いのかさっぱりですよね。
もう少し具体的に説明すると、社内向けと社外向けの2種類に分けることができます。

社内広報とは

そもそも、社会と関係性を作る前に社内に情報共有をしていかないと、社員それぞれ方向性がちぐはぐになってしまいます。企業によっては「社内報」などの発行して「今会社ではこんなキャンペーンを行ってます!」「今月こんな社員さんが入社しました!」「イベントのスケジュールはこちらです!」などアナウンスをして情報共有をしています。
インファクトに置き換えると、社内報は発行していないので、まずは朝礼で「後藤は広報になりました!」とアナウンスして「広報」ができたことを認知してもらいました。
あとは社内制度の活用を促したりメディア掲載事例の報告などをします。

社外広報とは

社外広報が皆さんがよくイメージする「広報」に近いと思います。・プレスリリースを作成・メディアの方とつながりを持つ・取材対応をするなどです。しかし「何をすれば良いのか分からない」「分からない事が分からない」という超初心者の私は、広報の研修に通ったり、ノウハウをお持ちの方にアドバイスをいただきながら1ミリずつ前進している状態です。

まとめ

書きたいことが山ほどありますが、今回は基礎中の基礎、広報の概要までです。
広報初心者の方や、今は広報がないけど今後は社内に作ろうかな?と考えている方のお役立ち情報となれるようこれからも情報更新していきます!

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インファクト編集部

中堅・中小企業売上UP研究所by株式会社インファクト【INFACT】です。WEB&ソーシャルメディアマーケティングを得意とし販売促進支援企業として販促コンサルティングからWEB制作・カタログ・パンフレット制作まで企業の売上アップをサポートします。http://www.infact1.co.jp/
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