オススメの観光WEBサイト3選|東北編

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こんにちは。先日の雪の影響で冬らしくなった札幌から鵜沼がお伝えします。

今日は前回の人気のある観光WEBメディア(北海道編)に引き続き今回は東北編。

約10年間旅館業に携わったボクの独断と偏見で選んだ東北の観光WEBメディアをご紹介しようと思います。

調べてみるとこの数年で観光WEBメディアも変わったなぁと。

やっぱりソーシャルメディアの普及がWEB業界にも変化を与えていますね。

その辺も踏まえながら今日もお伝えしていきます。

目次

  • Googleで東北+旅行で検索すると上位検索されます。
  • 参加型Facebookページで盛り上げる
  • ブログランキングNo.1の温泉宿
  • まとめ

Googleで東北+旅行で検索すると上位検索されます。

東北観光推進機構が運営する観光サイト

旅*東北

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自然や歴史に食、復興応援などテーマに沿った周遊モデルコースや目安の料金なども掲載されています。

温泉、景勝、歴史、体験、文化、街歩き、食など、県+地域でカテゴリー別にまとめられています。

東北の総合的な観光に関する情報がメインの情報です。

リンクも貼られていますが、8,000人強の人がフォローしているFacebookページ東北観光復興ポータルでは更に細かい情報をフォロワーの方へ発信していますね。

ブログは月に数本配信されていますが、TwitterやInstagramは見当たりませんでした。

宿もここから予約は出来ますが、県別で周辺の観光情報を検索出来たりするので、行きたい宿が決まっている方が周辺の今の観光情報を知るのに便利なのと、あるいはざっくりと東北に旅行を考えている方などの情報収集に役立つサイトとして認知されているのではないでしょうか。

参加型Facebookページで盛り上げる

行くぜ、東北。(Facebookページ)

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Facebook上で検索すると圧倒的フォロワーの約32,000人がフォローしているFacebookページ。

JR東日本のキャンペーン「行くぜ、東北。」のFacebookページです。

ページ投稿でフォロワーに呼びかけ、投稿フォロワーに東北へ行った時に

・薄着の先に見える世界とは?
・本州最北端の地でさらに最北端になってみる
・駅弁だけのグルメ旅

などJRで東北に行って出来るちょっと面白そうなことを提案し、Facebook投稿で告知。

「EDGY TOHOKU」と称してセルフィー(自撮り)や写真を投稿してもらい専用ホームページに掲載する参加型の企画が面白そう。

大学生の少し早い卒業旅行になんかもってこいの企画かなぁって思いました。

極寒の地で薄着にさせるなんて…と思っていたんですが

EDGY TOHOKUで紹介しているプランを実施された際に発生した怪我・事故などのトラブルについては、当社では一切の責任を負いかねます。
あくまでも自己責任でEDGY TOHOKUをお楽しみいただけますようよろしくお願いいたします。

専用ホームページより

とのことですのであしからず。

ブログランキングNo.1の温泉宿

ブログも立派なメディアです。

ブログランキング(※日によって変動します。)が気になったので温泉カテゴリーで検索すると東北6県で1位になったのはこのお宿、

福島県いわき市いわき湯本温泉・こいと旅館さんの

『旅館こいと』のスタッフによる旬なお話でした。

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もの凄く温かみのあるブログです。スタッフの方が毎日旅館であった出来事を綴っています。

いわき市は御多分に漏れず、東日本大震災で被災した地域です。

ですが、震災直後からもほぼ毎日更新されています。

未曾有の震災に被災された人達が毎日コツコツと頑張っている姿を目の当たりにするとボクは反省することがたくさんあるなといつも思います。

ブログは内容もさることながら、コツコツと続けるということが大切なメディアです。

こいと旅館さんから学ぶことがたくさんあるのではないかと感慨深い思いです。

まとめ

東北の情報を調べていると知らないことがたくさん出てきて何だか行ってみたくなりました。

情報化社会の波が加速している今、企業にとって、地域にとっても、メディアは欠かせないツールの1つです。

既存のマスメディアや広告などのペイドメディアはもちろん、前述したようなホームページなどのオウンドメディアにソーシャルメディアやブログなどのアーンドメディア。

このトリプルメディアの活用が必須になってきています。

→以前書いたトリプルメディアに関するブログ
企業のメディア化にはソーシャルメディアの活用が必須

ただそこで大切なのは【情報を出し続ける、継続する】ということ。(アーンドメディアは特に)

継続は力なり。新しい技術を用いながら、デジタルのような人気(ひとけ)のないような世界でも、更新されたり、発信されていないような動いていないものに人の心は動かない。

どこか昔に戻っている気がするのはボクだけでしょうか?

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インファクト編集部

インファクト編集部

中堅・中小企業売上UP研究所by株式会社インファクト【INFACT】です。WEB&ソーシャルメディアマーケティングを得意とし販売促進支援企業として販促コンサルティングからWEB制作・カタログ・パンフレット制作まで企業の売上アップをサポートします。http://www.infact1.co.jp/
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