ビジネスブログを立ち上げたい!ブログの開設手順で大事なこととは?

こんにちは。
WEB集客&メディア化アドバイザーの持田です。

メディア化研修が始まっているクライアント様が増えてきました。そこで最初にお伝えしているのがブログを立ち上げる際に最初に取り組む設計図の作り方です。

今回はブログを運営する上で大切な設計図の基本についてお伝えしたいと思います

なぜ設計図を作るのか

ブログは無料ブログや有料のサーバーを借りたブログを始め様々な形で簡単に始めることができるメディアの1つです。

そうだね僕の方がブログをただ解説すればいいと言うことで始められる方が多いのですが、いきなり解説してブログを始めるとは多くの場合成功しません。

なぜなら、室はどんなテーマで上するいきなり解説してブログを始めるとは多くの場合成功しません。

なぜなら、ブログをどのようなコンセプトで生み出していくのか、どんなコンテンツを用意すれば良いのかといったことを決めることもなく始めても途中でゴセットそのものがずれてしまったり、あるいは投稿する内容がコンセプトからずれてしまってブログの全体イメージとは違った記事内容を投稿してしまうなんてことも起こってしまうからです。

家を建てるときに設計図が必要なようにブログを作る時も同じように設計図を準備する必要があるんです。

設計図はこれから長期的にしていくブログのベースになるものです。

土台作りをおろそかにしないためにも設計図をしっかり作りましょう。

設計図を作る3つのメリットとは

設計図を作ると3つの大きなメリットがあります。

1つ目は、設計図を作るとコンセプトを明確に出せるので、他のブログとの差別化ができるようになります。

特に競争の多いジャンルではしっかりしたコンセプトが打ち出せていないと他のブログとの違いがないため、検索でブログに訪問してもらってもコンセプトが似通っていると読者には内容が薄く、どれも似たような内容というイメージを持たれて選ばれなくなります。

2つ目は、コンテンツが作りやすくなります。

コンセプトが決まっているので、ブレないコンテンツが出来上がります。

そして、コンセプトに沿ったコンテンツとなるため、コンテンツの企画も立てやすくなるんです。

毎回企画から立てていると、やがて企画自体が行き詰まり、コンテンツを作ること自体が難しくなります。

しかし、コンセプトに沿ったコンテンツの場合は、コンテンツを作る上では方向性が決まっているので企画も立てやすくなるんです。

3つ目は、フアンができるようになります。

設計図を作る際に想定読者を決めるのでどのような内容が喜ばれるのか、どんなコンテキスト(文脈)なのかがブレることがなくなります。

また読者に合わせたキャラ設定もできるので、読み手側には親しみや共感を覚えやすくなるんです。

ブログを続けていく上で、これらのメリットはとても重要なことなので、ぜひ設計図を作ってくださいね。

では、次回以降に具体的な設計図の作り方をご紹介いたします。

まとめ

ブログを作る際には設計図が必要です。

設計図は、継続して運営するためだけではなく、ブログのコンセプトを決め、ひいてはフアンを作っていく重要な工程になります。

もし設計図を作って、設計図に基づいてブログを活用したなら、コンテンツに共感を覚えたお客様からお問い合わせが入ってきて、やがて取引につながっていく仕組みに育っていくので取り組んでみてはいかがでしょうか?

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持田 修

持田 修

株式会社インファクトで、「企業のメディア化」アドバイザーとして、Web集客に取り組みたい企業さまのオウンドメディアの立ち上げやコンテンツマーケティングの導入をサポート、研修講師として実際のメディア化の立ち上げをお手伝いしています。「しっかりと作り上げたコンテンツは何年たっても色褪せることなく残り続ける会社の資産です。その資産が未来のお客様を創る種になる」ということを日々お伝えしています。1日も早くみなさんの会社の強みや魅力がお客様の元にお届けできるようお手伝いいたします。
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