人事、採用責任者の方必見!条件で選ばれない会社になるためには?

新卒採用真っ只中のこの時期、いかがお過ごしでしょうか。3月から全く休みがとれていないという人事、新卒採用担当者の方も多いのではないでしょうか。

さて、今日は、条件で選ばれないようにするためには?というお話です。そうです、私たち、中堅・中小企業は採用条件、福利厚生などの条件で勝負しては、大手企業に勝てるわけないんです。
でも、私たちだって、人がほしい、採用したい!活躍してくれる人がほしいわけです。

あなたの会社は大丈夫??自社の求人情報に条件しか載ってないのは、危険です

突然ですが、自社の求人には主にどんなことを掲載されていますか?
↑だけのような条件しか載せていないのは、NGです!

求人媒体のフォーマットも主に給与・福利厚生、休日日数など、条件を載せるものになっています。↓

そこでどうしても目立つのは、やはり大手の会社さんですよね。

給料で選んだ人は、給料で辞めていく

キャリア採用(中途採用)の場合、基本的に転職者は、より高い給料を出してくれる会社さんに興味を持ちます。
新卒採用の場合は、自己成長とか、企業自体が安定しているなどのことを見てくることが多いと言われています。
詳しくはこちら▼
2019-20年採用サイトで企業が最もアピールすべきは「自分が成長できる企業」かどうか
https://www.infact1.co.jp/staff_blog/webmarketing/42260/

基本的に給料で選んだ人は、給料で辞めていく、条件で選んだ人は、条件で辞めていくということです。
なので、中堅・中小企業は「条件で選ばれない会社」にならないといけないのです。

今は休みの日数で決める人も多いですね。

先日、知り合いの社長さんと休日日数についてお話しする機会がありまして、その会社さんではなんと年間休日が90日しかない、というのです。「もともと85日だったから、これでも増やしたんだよ」、とのことでした。

今は平均休日日数が120日間なんて時代ですから、そのぐらいの日数で大丈夫ですかとお尋ねすると「さすがに応募が来ないんだよね…ブラックな会社と思われているかもしれない」といったことでした。
予想がつくとは思いますが、この会社さんが仮にこの休日日数などの情報のみを載せているようでしたら、きっと応募は来ないですよね。

その理由は単純に、その会社がどんな志で動いているのかそれだけでは伝わらないからですよね。
では、福利厚生など、ほとんどの会社さんが載せているような「基本情報」以外で、どんなことを情報開示すれば良いと思いますか?

答えは、「ビジョン・ミッション・バリュー」です。
これがなければ、求職者に自社の価値を伝えることはハッキリ言って不可能です!

条件で選ばれない会社になるためには?「ビジョン・ミッション・バリュー」を伝えること


インファクト採用サイト
まとめると、採用サイトや、求人情報のところに、
①働くイメージがもてること
②自己の成長イメージがもてること
③会社として大切にしていることを発信すること
④会社の使命をはっきり発信すること
⑤会社が向かうところをはっきりと示すこと
が必要なんです。そして、それに共感した求職者があなたの会社に応募してくるのです。条件で選ばれたのではなく、「ビジョン・ミッション・バリュー」に共感して選ばれているので、条件では辞めにくいのです。そして、「ビジョン・ミッション・バリュー」に共感していれば、活躍する人材となるでしょう。

▼ビジョン・ミッション・バリューの掲載の仕方は、こちらの記事で解説しています。
採用サイトにはビジョン・ミッション・バリューを掲載しよう
https://www.infact1.co.jp/staff_blog/recruit_blog/42522/

  • シェア
  • twitter
The following two tabs change content below.
岡田 ゆうか

岡田 ゆうか

INFACT 京都office 責任者株式会社インファクト
情報処理技術者
「企業のメディア化®」アドバイザーとして、企業のオウンドメディア立上げやコンテンツマーケティングの導入、WEBマーケティング コンサルティング、WEBサイト、ECサイト、その他アプリの制作まで、企業の集客・販促をお手伝いしています!
大手システム会社で3年、広告代理店で8年営業兼ディレクター、インファクトで「企業のメディア化®」研修講師をしてきた経験が今も活きています。
得意業界:化粧品、通販化粧品、育児、旅行、薬局、不動産
http://www.infact1.co.jp/
  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP
LINE it!