自分のブログ記事が他人にコピーされた(パクられた!)ときの対処法!

20161031A
先日、自分が過去に書いたブログ記事を見直していたところ、衝撃の事実を発見しました。それは。。。
自分の記事によく似たというか、ほとんど「まんま」の記事が他の人のブログで公開されていました!
いわゆる盗用・コピーコンテンツという奴です。
このご時世、パクられるなんて仕方がないので、放っておいてもいいのかなと一度は思いました。ですが、調べてみるとGoogleにはそれを訴える場所があり、認められればインデックスから削除してくれる(まねしている方が、検索結果画面から消える)ことがわかったので、まとめておきます。

せっかく時間をかけて書いたコンテンツですからね。守れるなら、守りたいですね。
ホームページやブログの内容を盗作されて困っている方、どうぞ参考にしてください。

DMCA侵害をGoogleに申請してみた!ブログ記事のパクリ・盗用対策

自分のブログがコピーされた(ぱくられた)

事象を整理したいと思います。
過去自分が書いた記事を検索していたら、タイトルが全く同じ記事を見つけました。

少し気になったので、中を見てみると、文中の語尾や例え話は多少変えているものの、それ以外は、すべて私のブログ記事のぱくり・盗用でした。(笑)
ぱくっていただけるほど、内容がよかったのか!とだいぶ前向きな気持ちでしたけどね。

内部ブログ_外部ブログ_-_Google_検索ただ、よくよく考えてみると、気になるのはコピーコンテンツ。
コピーして作った記事だとわかるとGoogleは検索結果から、そのページを消すと言われています。
そして、盗用した方ではなく、まれに本家の方が間違って消されてしまうことも・・・。

盗用された方が残って、自分の記事が消されてしまうのはとても残念ですよね。そこで、少し調べてみました。
そしたら、ブログ記事が盗用された時の対策法があったんです。

デジタルミレニアム著作権法(DMCA)

それがDMCA。
これはデジタルミレニアム著作権法(Digital Millennium Copyright)の略で、アメリカの法律。この法律は、WEBの世界でのコンテンツの著作権を守ってくれるそうです。

デジタルミレニアム著作権法(デジタルミレニアムちょさくけんほう、英: Digital Millennium Copyright Act; DMCA)は、アメリカ合衆国で1998年10月に成立し、2000年10月に施行された連邦法。米国著作権法 (U.S. Code, Title 17) 等の一部を改正する法律である。
出典:Wikipedia

Googleでは、そのコピーコンテンツに対してのスタンスを明らかにしています。Google公式:デジタル ミレニアム著作権法
ということなので、明らかにパクられている自信があるので、申し立てることにしました。

DMCA侵害を申し立てる方法

まず、「オリジナルである」と主張する自分のコンテンツのURLと「パクリである」と主張するURLを手元に用意した状態で、「著作権侵害による削除」というオンラインフォームにアクセスします。
あとは、入力フォームに従って入力すればいいだけです。
が、一点わかりずらそうなところがあるので、そこだけ解説しておきます。

①

どちらにどのURLを入力するかの参考にしてください。中段は、「この掲載の仕方であれば、侵害してないんですけどね」という例があれば、記入するとことです。

しかもこの申請をすると、今、申請したものがどういうステータスになっているかを確認できます。
ここから確認できます。>>> 著作権侵害による削除用のダッシュボード

③
なんとも丁寧に用意してくれています!!

承認されると、

著作権侵害による削除

承認されたURLというところが「1」になります。ここまで4日くらいです。とても、スムーズです!!

そして〜、検索結果です。

ホントに削除されている!!

検索結果から削除された
かなりのスピード感で対応してくれます!!

これは、完全にパクられた!という場合は、申請してみるといいですよ!!

まとめ

HPの内容やブログ記事の盗用・パクリ問題にお困りだった方は是非ともやってみた方がいいと思います!!
いろいろ調べていくと、逆にこのDMCA侵害申し立てを不当に利用し、コピーコンテツではないものも申請をして、コンテンツ削除を期待するような悪い人たちもいるようです。
そして、実際誤って異議が認められてしまい、削除されるという被害にあった人もいるようですね。
お互い大切な時間ですからね、無駄なやり合いはやめて、正当なオリジナルコンテツが何もしなくてもきちんと残り、評価されるようになればいいですよね。

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岡田 ゆうか

岡田 ゆうか

INFACT 京都office 責任者株式会社インファクト
情報処理技術者
「企業のメディア化®」アドバイザーとして、企業のオウンドメディア立上げやコンテンツマーケティングの導入、WEBマーケティング コンサルティング、WEBサイト、ECサイト、その他アプリの制作まで、企業の集客・販促をお手伝いしています!
大手システム会社で3年、広告代理店で8年営業兼ディレクター、インファクトで「企業のメディア化®」研修講師をしてきた経験が今も活きています。
得意業界:化粧品、通販化粧品、育児、旅行、薬局、不動産
http://www.infact1.co.jp/
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