食べ物の写真を撮るときにオススメなアプリ「Foodie(フーディ)」

20170214

こんにちは!波塚です。私は食べる事が好きで、よくラーメンを食べに行きます。そこで必ずする事が食べ物の写真を撮る事。

「あのお店のこのラーメンがうまかった」というのを残しておきたくて、必ず写真を撮ります。
そこで、私が愛用しているオススメのカメラアプリ「Foodie(フーディ)」を紹介したいと思います。

目次

  • 食べ物の写真がキレイに撮れる「Foodie(フーディ)」とは?
  • 食べ物の写真がキレイに撮れる「Foodie(フーディ)」を使う前に
  • 食べ物の写真がキレイに撮れる「Foodie(フーディ)」の使い方
  • まとめ

食べ物の写真がキレイに撮れる「Foodie(フーディ」とは?

「Foodie(フーディ)」は2016年2月にLINE株式会社が公開した、食べ物を撮るということに特化したカメラアプリです。
iPhone・Androidで無料で利用することができます。

「Foodie(フーディ)」のここがすごい

「Foodie(フーディ)」では撮るときに「ぼかしを加える」「明るさを変える」「真上撮りがしやすい」「食べ物に特化した数多くのフィルター」を利用できます。

  • ぼかしを加えれば一眼レフで撮ったような写真に
  • 正確な角度の難しい真上撮りをサポートしてくれる
  • それぞれ食べ物ごとのフィルター
  • 写真の明るさを変更できるのでどんな場所でもキレイに撮れる

などなど。
操作も一度覚えれば簡単、ライト・タイマー・セルフィー等の機能も備わっています。

また、すでに撮影した写真に後からフィルターを追加することもできます。

どんな写真が撮れる?

実際にiPhoneのデフォルトアプリと「Foodie(フーディ)」で撮った写真を比較した画像がこちら。

foodie_001 2

左がデフォルトで撮った写真 右が「おいしい」フィルターで撮った写真です。
左は少し暗めの印象で、フィルターを通して撮影した右は色がはっきりしているのがわかります。

「おいしい」フィルターに加えて、ぼかしや明るさ調整を加えるとこんな写真が撮れます。

foodie_002

 

撮る時の設定時間は10秒かからないぐらいでいつもよりキレイな写真が撮れます。

食べ物の写真がキレイに撮れる「Foodie(フーディ)」を使う前に

まずはこちらからアプリをインストールしてください。

iPhoneはこちら
Androidはこちら

はじめに、アプリの設定をする

基本的に好みのフィルターを設定して、明るさやぼかしをタップで加えるだけなのですが、まずはアプリの設定をしておくことをオススメします。

アプリを起動したら、左下のマークをタップ。

foodie_011

左上の「設定アイコン」をタップします。

foodie_003 2

設定画面が表示されるので、図のように設定します。

①写真に位置情報を追加する
②シャッター音を消す
③デフォルトだと写真にFoodieアイコンが入ってしまうので、設定を外します。

foodie_004 2
位置情報を写真に設定したくない場合は①のチェックは外してください。
特に②の消音は静かな店内などでとても重宝しますし、たくさん写真を撮りたい人は「パシャパシャ」うるさくならないので便利です。

食べ物の写真がキレイに撮れる「Foodie(フーディ)」の使い方

それでは使い方を解説します。

アプリを起動したら、右下のフィルター設定をタップすると、フィルター一覧が表示されるので好きな物を選んで写真を撮るだけ!簡単ですね!!

foodie_005-1 3

「Foodie(フーディ)」もっといろいろな機能があります

フィルターのほかに、ぼかし・明るさ調整・真上撮り・あとから補正などの機能もあります。
その機能についてはこちらの記事をご覧ください!

食べ物の写真を撮るときにオススメなアプリ「Foodie(フーディ)」の便利機能
https://www.infact1.co.jp/staff_blog/webmarketing/sns-webmarketing/33929/

まとめ

いかがでしたか?撮るときの簡単な操作ひとつで食べ物の写真がキレイになる「Foodie(フーディ)」。
はじめは明るさやぼかし等の機能をうまく使いこなすことが難しいかもしれませんが、慣れればより良い写真に仕上がること間違いなしです。

食べ物以外の写真もキレイに撮れます。ぜひいろいろな場面で使ってみてください。

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波塚浩平

デザイナー&コーダー株式会社インファクト
デザイナーの波塚です。昔からものづくりが好きで、なんでも自分でつくりたくなってしまうことが多いです。好きな言葉は「若いときに流さなかった汗は、老いてから涙となって返ってくる」です。後で後悔しないよう、今を全力で突き進みます!
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