【会社では教えてもらえない仕事が速い人の手帳・メモのキホン】レビュー

20170209A

おはようございます、コンノです。
【会社では教えてもらえない仕事が速い人の手帳・メモのキホン】レビューです。

目次

  • 【会社では教えてもらえない仕事が速い人の手帳・メモのキホン】の内容
  • スタッフレビュー
  • 最後に…

【会社では教えてもらえない仕事が速い人の手帳・メモのキホン】の内容

スケジューリング考え方の基本となるセオリーが2〜3ページで紹介されているので、頭の中にスッと入ってくる構成になっています。
仕事が早く終わらない理由を、新人だから…能力が低いから…と考えている人に、仕事を早く終わらせる鍵は、スケジューリングにあり、スグに行動起こせるように書かれています。
逆算し、自分で予定を作ることで仕事を速くこなすことができる。
手帳への書き込みはフリクションペンが最適!

スタッフレビュー

名畑レビュー

仕事がうまい人の手帳の使い方がまとめられていました。
仕事ができると思われる人は改めて手帳をうまく活用して、自分の時間をうまくコントロールできる人だと感じました。

思ったことはすぐにメモをする、予定をただ書くだけでなく目的や意識も一緒に書くというのが実践してみたいと思いました。
頭でその時思っていても、やはり何かがきっかけで頭からぬけてしまうことはあるので意識しようと思ったことや思いついたアイディアをこまめにメモをする習慣がより目標に向かってまっすぐ進めることができます。
またスキマ時間の有効活用方法も紹介されていました。
通勤中や待ち時間、早く仕事が終わった時の3分や5分をどう今後の仕事のために活用していくかの積み重ねが自分の中の情報として蓄積していきます。
私も出勤時間が長いのでうまくスキマ時間をより有効活用していきたいと思いました。

武内レビュー

仕事ができる人の頭の中を、少し覗けた気がしました。
何せ考えていることは、言葉は悪いですが「自分が楽をする」ために時短を実現したい。
そのためにはありとあらゆる“無駄時間”を寄せ集め、束ねることでまとまった時間を作り、その時間で仕事を片付ける!という本でした。

いやはや、目から鱗が落ちまくりました。

最初から大切な部分には赤い線が引かれているので、本を読むことが得意でない人でも内容は理解しやすいだろうし、1/3くらいは図柄による説明なので、直感的にポイントが頭に入ってくると思います。
但し、この本に書いてあることを全部実践したとしたら、手帳が相当大きくないと書ききれないな、と感じてしまいました。(確かにそういう示唆もされてましたね)

川守田レビュー

仕事ができる人の手帳の使い方、メモ、スケジュールについて書かれていました。
私は手帳を使った経験が少なく、スマホやPCで把握していることが多くありました、しかし自身の記録を残すには手帳の方が便利だそうです。
また、コンパクトなものが良いと思っていたのも間違いで、大きな手帳の方が効果が大きいようです。
決まったことだけを書くだけでは非効率で結果的にはあまり意味がないそうで、1つの行動に対して深く書くことで今までとは違った時間の過ごし方に変わっていくようです。

これから手帳の使い方をもっと考えて、自分のためになるようにしたいと思います。

コンノレビュー

マルチタスクの仕事をすることが多いので、1日のタスク、業務工程が多く、仕事をしていても他の仕事のことが頭から離れず、目の前の仕事に集中できないことがありました。本書の中に、【手帳に書くと、忘れられる。だから目の前の仕事に集中できる】というスケジューリングのセオリーが紹介されているのを読んで、1日の作業内容を全て把握しておくことが大切なのではなく、目の前の仕事に集中し、業務効率を上げる為に手帳に書いて忘れることも大事なのだと気付きました。
何でも覚えておいて、後でやろう、報告しようと思っているといつの間にか忘れてしまい、納品に間に合わなくなったり、報告ミスからクレームに繋がったりと良いことはありません。
ちょっとしたことでも、手帳に書き留めておくことで、自分の知識になり、信頼に繋がっていくので、予定を書き込むだけの手帳ではなく、日々の気付きや発見も手帳に書き込んで活用していこうと思いました。

岡田レビュー

とても実践的でわかりやすく、最近読んだ本の中では一番役に立ちました。今の私の課題にとてもマッチしていたんだと思います。
とくに
1.最大のタイムマネジメントは「やらないことを決める」こと
2.3か月先まで無理やり予定をうめる
3.今週の目標が達成できるかは月曜日の朝に決まる
このあたりは本当に納得感があり、早速取り入れてみようと思いました。
恐らく、まずはこの手帳でタスク管理とスケジュールが把握できる状態にするまでに、まとまった時間が3時間ぐらい必要な気がします。それでも、その3時間はその後の生活において非常に有効な3時間になるのだと思いました。
手をとめてでも、まず3時間時間をとって、予定を把握する=手帳をつくりこむをまずやって、より時間が有効活用、ゆとりをもった生活になるようにしたいです。
木こりが斧を磨かずに、一生効率が悪い状態で斧を振り落とし続けることにならないように、今やり直したいと思います。

また、
「悩みや愚痴も何でも吐き出す。1年後には笑い話に」も早速取り入れました。これに自分でアレンジして嬉しい言葉集もつけるようになりました。言葉は消えてしまうものです。人から言われて嬉しかった言葉を手帳に書き留めていくのです。モチベーションが下がったときや、なんとなく下がってしまったときに、それを見返すと、元気になります。

持田レビュー

読後感想は「キホンのキ」でした。
それだけにいろいろときめ細かくコンパクトにまとめられている印象です。
実践的なテクニックが網羅されているので、中堅、ベテランにも「なるほど」と思えるテクニックが含まれています。若手にこそ多くの役立つ情報が満載といいたいところなのですが、中堅以上の方でも書かれているテクニックを実践すれば、今よりもスケジュール管理やメモの使い方がレベルアップして仕事が早くできるのではないでしょうか。
私自身は、この手の本は既知の内容が多いため、普段は手に取りませんが、課題図書として手にとってみて読みやすさに加えて何気なく実践している内容を改めて読み直してみることができて面白かったです。
しっかり熟読して全てを実践、というよりは、自分が実践しやすい内容を試してみて自分の予定を徐々に改善してくマニュアルみたいな使い方をするとより効果的だと思います。
いつも時間に追われて慌ただしいと感じているなら試してみてはいかがでしょうか。

波塚レビュー

手帳に対する考え方や使い方はこれまで読んだビジネス書でも度々でてきました。それぞれ参考になるものがありましたが、実践的という意味では本書が最もわかりやすく、全くストレスなく読めました。
この本のわかりやすさは「重要な部分にはマーク」「引き込まれる見出しのキャッチフレーズ」「わかりやすい表や図」という3つの点です。
また、本書の文章のまとめ方や図の書き方は実際にメモをとるときも参考にできる部分があるな、とも感じました。

手帳を予定をただ書くツールとしてではなく、より機能的に先を見越したスケジュールを立てる、1分でも時間が余れば次に役立つことをする。心がけたいと思いました。
今の手帳の使い方を改善する、得たノウハウを取り入れるだけで結構な時間を必要になりそうです。と同時にそれだけやっていないことが見つかったのが良かったです。
まずは「プライベートの予定は最優先で入れる」という内容、早速実践してみたいと思いました。

「手帳の使い方や考え方を工夫するだけで様々なことが変わり、より良い結果に繋がるかもしれない」とワクワクするような本でした。

望月レビュー

本書には、仕事がはやい人の手帳の使い方と時間の使い方が書かれています。
自分は社会人2年目になるのですが、最近ようやく自分の中で時間の使い方が見えてきました。ですが、まだまだ遅くまで残業をしまうことがあります。
そんな残業を減らすためにとるべき行動や、手帳の使い方などがたくさん書いてありました。

仕事をする上で余裕があるとかなり気持ち的にも楽ですよね。
余裕を作るには、手帳に細かく予定を書き出すと、案外「スキマ」時間があります。
頭の中だけでやる事を整理していると「スキマ」時間が見えなくなります。
ですので、予定を細かく書き出すことによって余裕が生まれるのでぜひ試してみてください。

スケジュールで一番最初に決めることはなんだと思いますか?
本書を読むまでは、その日のタスクをスケジュールに入れるのだと思っていました。
ですが、一番最初に決めるのは「退社時間」でした。
一番最初に退社時間を決めると、決めた時間までに仕事を終わらせる方法を考えるので、作業一つ一つの時間を見直すキッカケにも繋がります。
効率よく仕事をするのには「退社時間」を決めることが鍵だったのは意外でした。
他にも仕事の効率が上がる方法がたくさんあるので実践してみようと思います。

加藤レビュー

退社時間を決めて仕事をするのは今までお客様とのアポや会社の行事ぐらいでしかやったことがなかったので、実践してみようと思いました。
デットラインを決めておくことで、集中してやるようになるとのことです。

本に書いてあることの中でやっていることも多かったですが、やろうと思ってできていなかった、「早めに起きて何かをする」というのはそろそろ実践してみようかと思います。
朝から筋トレを増やしてみます。

後藤レビュー

タイトルは『手帳 ・メモのキホン』ですが、仕事術や時間術も含まれこの一冊に集約されています。
自分のブログ記事と重複するところもあり『やっぱりフリクションボールだよね!』と密かに頷く箇所も多くありました。[3KM手帳を活用して仕事もプライベートも上手に管理しよう]

インファクトスタッフ全員が活用している3KM手帳もウィークリーページ(バーチカル式)を備えていますが、ただ書くスペースが広いのではなく、そこには意味があります。ToDoリスト、他のスタッフの予定、事前アラートなどなど…細かなことまで書き込むと必然的にウィークリーページを求めるようになるのです。
改めて『なんて利にかなった手帳なんだ!』と再認識できました。

デジタルの時代に手帳とペンを持ち歩くなんて…と、思う方もいるかもしれませんが書いた方が脳に刻み込まれて忘れにくくなりますし、報告義務や業務連絡などのアラートを立てるときにスマホでアプリを立ち上げて入力するより、手帳にササっと走り書きした方が労力も少ないこと間違いなしです!
本書は手帳をうまく使いこなせていない人や、イマイチ能率が上がらずに悩んでいる人にぴったりな1冊だと思いました。

最後に…

手帳の使い方で仕事の効率が上がる。
仕事の無駄をなくし、生産性をアップさせるには、1人1人のスケジューリングがとても大切です。
毎日活用する手帳をとことん使いこなすことで、仕事もプライベートも充実した人生がおくれるようにしていきたいですね。

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今野 ちか
株式会社インファクトでWEBサイト・ブログの制作からお客様サポートまで担当しています。どう改善したら伝わりやすいのか、反応が出るのかを常に考えながら仕事に取り組んでいます。WEBサイトだけでなく、紙ものメール設定など、幅広い業務に携わっているので、色んな視点でお客様のお手伝いができると思います。よろしくお願い致します。

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